イリえッティさんの映画レビュー・感想・評価

イリえッティ

イリえッティ

「偉そうなこと言って、お前は撮れんのか?」って言われたら、ぐうどころか、ちょき、ぱーの音もでないです。ごめんなさい。

ベストムービーは、今年の上半期に劇場で観たやつ。

お金がないから 旧作多め

映画(431)
ドラマ(14)

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011年製作の映画)

4.2


満足満足。

いやぁ、ミッションインポッシブルは 色んなとこに行くなぁ。
そして、先々でのアクションが良い。
から、見応え抜群。


今回は、コメディ要素も多く、最高。
サイモンペッグが 良いアクセ
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ミッション:インポッシブル3(2006年製作の映画)

4.5


これこれ!
これよ!
僕の観たかったスパイ映画はこれこれ!

おもろいおもろい。


アクションの量、激しさ、テンポ、コメディ、完璧。


後2本。
後2本で、フォールアウト。


勝手にだが、振り
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ミッション:インポッシブル2(2000年製作の映画)

3.3


いや、鳩。


前作は デ・パルマ!!!って感じって思ったが、
今作は ジョン・ウー!!!!!!!!!って感じ。


カッコつけすぎて 逆にカッコ悪くなってるところが 逆にカッコいい。

ミッション:インポッシブル(1996年製作の映画)

3.1


完成度は高いが、僕のみたいスパイ映画ではない。

常に暗く、アクションというよりかは サスペンスの方が強い。


デ・パルマ!!! って感じ。

何者(2016年製作の映画)

3.2


就職というリアルな戦争を描いているのに、不自然な偶然が重なりすぎて、「いや、ありえんだろう映画」になっていた。

キャラクターも、それぞれの性格の極端な人しかおらず、そのせいか 広く浅くの描き方しか
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GANTZ(2010年製作の映画)

2.9


YouTube見てたらなんか出てきて、
GANTZとか 当時 観に行ったなって思って、
懐かしみながらチラッと観てたら、
いつのまにかフルで全部観てた。


良いところもあるし、悪いところもある。
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8 1/2(1963年製作の映画)

1.0


この映画を観終わる度に、僕は「おはよう」と言うだろう。

そうしたら、こう言い返してほしい。
「おはよう」って。

シャロウ・グレイブ(1994年製作の映画)

4.2


おもし、面白かった、おもし。


なんか同居人が死んでんだけど。
あれ、なんか大金あんだけど。
盗むしかなくね?
じゃあ、この死体埋めね?
バレると怖いから、死体バラバラにしね?
賛成 賛成
でも
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未来のミライ(2018年製作の映画)

3.2


前半はクソつまらなかった。
怖かった。このまま物語が進んでいき、この気持ちのまま劇場を出るのが。
後半、少しもちなおした。
チョイ良かった。安心した。


演出が最高だった。カメラワークとか。
面白
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ドロップ(2008年製作の映画)

4.2


品川の映画は嫌いじゃない。
むしろ好き。
単純に笑えるから。

笑って、燃えて、笑って、笑って、泣いて、笑って。

品川のセリフ構成には 何度笑わされたか。
演出とか カット割りとかどうでもよくなる
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At the terrace テラスにて(2016年製作の映画)

5.0


完璧。

素晴らしいワンシチュエーションコメディ。
それも、ブラックなコメディ。

最後なんて、ブラック過ぎて もう笑いまくった。

素晴らしい。

山内監督の作りだす笑いが、完全に僕の好みに合って
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恋におちたシェイクスピア(1998年製作の映画)

3.4


すぐ詩を書きたがるイケメン平井堅と、
男装が趣味な金持ち美女クソビッチの
マウストゥマウス&ズッコンバッコンを描いた
米活ロマンポルノ。

ロミジュリとコリンファースを添えて。

光と禿(2016年製作の映画)

4.0


泥臭くって良い。
深夜3時に観るのにふさわしい映画であった。

目が見えないからこそ見えるものがある。
盲目を扱う映画のテーマの大体がコレだが、今回もコレ。
まさにコレ。
コレだし、コレしかないし、
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ロストパラダイス・イン・トーキョー(2009年製作の映画)

4.1


ずっと気になっていて、
ずっと観たかった作品。
やっと観れた。
白石和彌の長編デビュー作。


白石和彌は、この頃からすでに白石和彌であり、今も変わらず白石和彌なんだと実感。

ストーリーから垣間見
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ポエトリー アグネスの詩(うた)(2010年製作の映画)

3.6


とても繊細なストーリーであった。
シーンごとに、まるで違う映画かのよう。
キャラクターも、変わってはいないが どこか違う雰囲気がでていた。

それらは何を示していたのか。

考えてみたが、結果よく分
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ディス・イズ・イングランド(2006年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます


青春。
その中に紛れ込む右翼。
ただでさえ道がわからない青春時代に、あんな友達ができてしまっては、正しい道に進めるはずがない。


This is England.
これがイギリスだ。


仲間を殺
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テイク8(2015年製作の映画)

3.5


夢と現実の境目がなくなるという映画は、よく聞く。
この映画は、映画の中と現実の境目がなくなっている。

このセリフは 己に言っているのか、はたまたただのセリフか。
徐々に熱が入っていくお父さんに、監
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.0

思っていたのと違った。
オギーが学校に通うことになってからの、オギーの変化を描いてるのかと思っていた。
違った。
オギーを見る周りの人の変化が描かれていた。

この映画は、人間を美化しまくっている。
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万引き家族(2018年製作の映画)

3.5


毎度毎度言うが、樹木希林が化け物すぎる。
海のシーンのあの演技はもう、日本の宝でしかない。

役者陣が凄まじかった。
松岡茉優可愛すぎ。
時々、ヨシカにも見えた。

三度目の殺人の時にも思ったが、あ
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LOVE SONG(1984年製作の映画)

-


片鱗が見えたり、見えなかったり。

デビュー作がこれって言うのが、気持ち悪い。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.6


うんうん!
おもろいぞ、これは!
最高のコメディ映画だ。


カメラを止めるな!


映画作りに関わってる人や目指している人は、数倍面白く感じるだろう。


リハ、本番、すげぇ大変だったんだろうな。
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センチメンタルカラス(2014年製作の映画)

-


岸井ゆきのが出てるから観た。
岸井ゆきのが可愛かった。
それ以外は 良いところがない。

リンダ リンダ リンダ(2005年製作の映画)

4.5


僕が高校生だった時、大人がよく言っていたやつはこれか。
この感じか。
大学生活、授業なんか受けてる場合じゃねぇな。


スーパーで買い物するとこ、めちゃ好き。

山下敦弘の演出は、やっぱ好きだ。
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友だちのパパが好き(2015年製作の映画)

5.0


これは、スーパー面白い。

パッケージの感じとは 真逆。
もう、ブラックな笑いの数々。
凄まじい長回しの中で飛び交うリアルな会話。
最高。


大好物すぎる。
岸井ゆきのが可愛すぎる。
吹越満がクズ
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だれかの木琴(2016年製作の映画)

3.5




家族なのにどこか不気味。
笑顔なのに笑ってない。
セリフも不自然。
それがたまらなく面白かった。


岸井ゆきのが素晴らしい。
可愛い。

14の夜(2016年製作の映画)

3.1


青臭い感じがたまらない。
映画にするようなストーリーでも、展開でもない、クソしょぼい1日の話。


豪華な俳優陣を使ってる割には、技術面がクソすぎる。学生の自主制作の方がもっと上手く撮れてる。
しま
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ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

-



苦手なタイプの映画であった。
ロイアンダーソンの観やすい版。

音は良かった。

頭山(2002年製作の映画)

2.7


独特なものを作れる俺、凄くね?
っていう作者のドヤ顔が浮かび出してから、イライラが止まらなかった。

ぼくの国、パパの国(1999年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます


オモロイ。
ストーリーが抜群にオモロイ。

パパの圧倒的悪感に酔いしれていたが、
最後のメンタルのやられ具合に、そこは折れちゃダメだろと思ってしまった。

ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

4.0



「彼女がその名を知らない鳥たち」

なぜか、観終わった後にこの映画が浮かんだ。

対極にいるようで、イコールで繋がれている。
そんな感じがした。



こんな愛の形って あるのだな。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます


美しい。
イタリアってこんなにも美しいのか。


相手に好きだと伝えるのは難しい。怖い。
それは、男女間でもそうだが、
男同士なら尚更だろう。

その近いけど遠い気持ちの距離を、トイレを挟んだだけの
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ピカソ-天才の秘密/ミステリアス・ピカソ(1956年製作の映画)

1.6


激クソつまらんファイヤー。

だから、寝るしかない。

なのに、音がでけぇ。

黙れ黙れ。 寝れないだろうが。

スキップ・トレース(2015年製作の映画)

3.5


ジャッキー映画のオマージュがたくさん。


最近のジャッキーのコメディコメディしすぎるところはやはり嫌いだが、「ライジングドラゴン」や「ダブルミッション」よりかは好き。

NGシーンがあるのが、最高
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詩人の生涯(1974年製作の映画)

3.6


独特なストーリーに、シュールな世界観。
ユニークな雰囲気に、独創的な展開。
これは、ハマる人にはハマる。

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