イリえッティさんの映画レビュー・感想・評価

イリえッティ

イリえッティ

「偉そうなこと言って、お前は撮れんのか?」って言われたら、ぐうどころか、ちょき、ぱーの音もでないです。ごめんなさい。

映画(545)
ドラマ(19)

キュクロプス(2018年製作の映画)

3.6


セリフが臭いのか
演技が臭いのか
演出が臭いのか

その臭いに慣れるまでに 時間がかかった。


てか、これは めちゃめちゃ韓国映画。
びっくりするぐらい韓国映画。
なんか、こう、常にイライラするこ
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アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

3.4


とても楽しみにしていた。
だけど、少しだけ不安要素があった。
ノンフィクションという点で、泥棒映画に必要なテンポ、スリリングさ、裏切り、失敗、成功。
それらが欠けてしまうんじゃないかと。


見事に
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君がくれたグッドライフ(2014年製作の映画)

3.6


旅行の最終日って、凄まじく悲しくなるんだよね。
それが、人生最期の旅となると、もう 僕だったら耐えられないんじゃないかな。


この映画の良いところは、"生"を表す行動に"性"を使っていたところ。
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名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

3.5


僕のポケモン人生は ルビィから始まった。
なんど見ただろう。
ポケモンがこの世にいたらなぁ、という夢を。
僕だけの夢ではなかったはず。
だから、この映画が生まれたんだろう。

もうね、ピカチュウ可愛
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ザ・フォーリナー/復讐者(2017年製作の映画)

3.9



新ポリスストーリーや新宿インシデントのブラックさとはまた違ったジャッキーを賞味。
黒人の最後の言葉に震えたジャッキーファンは多いだろう。
あれは、イカしたセリフだぜ。


やっぱり、僕の中のヒーロ
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ディナーラッシュ(2001年製作の映画)

2.8


何も残るものがない。
来る客がそれぞれ面白くない。
背景がうっすい。
とりあえず、料理が美味しそうじゃない。
厨房が忙しいのか、忙しくないのか、なんかよくわからない。
結局なんだったのかわからないし
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テルマ&ルイーズ(1991年製作の映画)

3.9


途中ダレる。
ありえないぐらい偶然が起きる。

そんなの関係ないぐらい、爽快で自由で 観てて楽しいロードムービーであった。
大好物。
最後も どう収めるのかと思っていたが、、
最高。


背筋よく歩
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ポー川のひかり(2006年製作の映画)

2.8


川が 汚いのに綺麗。

ストーリーに宗教が絡んでくると、僕が無知すぎて 何もついていけなくなる。
今作は、絡むどころか もう合体してたから お手上げ。


伝えたいことはわかった。

ラスト・アクション・ヒーロー(1993年製作の映画)

4.3


なんだかんだ、ツェネッガちゃんの映画の中で1番好き。
最初に観たのは 小2ぐらいだったか。
かれこれもう10回ぐらい観てる。


映画オタクの少年が、魔法のチケットの力により、大人気アクションシリー
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スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

1.4

このレビューはネタバレを含みます



ここ2、3年。
成田凌の演技の素晴らしさに驚かされる。

今回は、今までにない配役。

完璧。

彼は、日本映画界を担う俳優になると思う。



映画はクソつまらん。

愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.8



誰に感情移入する とか、
実体験と重なって とか、
そういうのはなかった。


パスタのシーンの、大人が演じているのに 小中高の修学旅行のようなあの空気感を出せるのは、今泉監督がすごいのか、役者の
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フィッシュストーリー(2009年製作の映画)

3.8


惜しい。

最高におもしろいストーリーであるのに、肝心の会話がつまらない。
だから、会話が長く感じる。だれている。



1つの曲が繋がっていく。
全てが最後に詰まっている。

世界はどうなるかわか
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重力ピエロ(2009年製作の映画)

3.7



セリフが光るシーンがちらほら。
それらは、リアルさを殺しているが、この映画を生かしているようであった。

狼たちの午後(1975年製作の映画)

2.9


中学のときぶり。
2回目の鑑賞。


やはりストーリーが面白くない。
かなり退屈。
なのに、2回目となると、もうキツイ。

30分ぐらいの短編であったらまだ許せた。



アルパチーノの世界すべてか
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怪怪怪怪物!(2017年製作の映画)

3.7


今まで観た映画の中で1番胸糞悪かった。

からこそ、ぶっ飛んでいるあのラストでも、スカッとする気持ちになれたのだろう。なんか分からないが右手でガッツポーズをしている自分がいた。


それにしても、あ
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スクラップ・ヘブン(2005年製作の映画)

3.5


想像力。

途中まではレールを引いてくれているストーリーだが、あとは想像力でどうにかしてくれと言わんばかりの無法地帯。


面白くないわけではないが、
さすがに荒技すぎて、考える前に、まあいっか。と
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69 sixty nine(2004年製作の映画)

3.4


Y9


色々あったけど、
やっぱりバカやってる青春映画は観ていて羨ましくなる。


少しクドカン色が少ない。


しないだろうけど、リメイクするんなら
矢崎役は菅田将暉か成田凌で
松井役は小松菜奈
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籠の中の乙女(2009年製作の映画)

3.4



常に流れ続ける変な空気。
それを感じれただけで、この映画は成功といえる。


思っていたよりも難しくない。

意味が分からないだけ。
ただ、彼らからしたら それが常識なのだろう。
その設定をぶち込
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翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.0


攻めが足りない。
ディスが足りない。
自虐が足りない。


もっとやっていいだろう。

キセキ あの日のソビト(2017年製作の映画)

2.7

薄くて浅い

いらない箇所が多すぎる反面、必要な箇所が全く描かれていない。

自伝的映画にしては やってはいけない手法に思える。


終わり方も、8話で打ち切りになったドラマのようであった。

サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

3.0


なんか、全体的に古い。
おっさんが作った映画臭がプンプンする。

ハッピーフライトとか好きだから、期待したけど、ダメだった。

ローライフ(2017年製作の映画)

3.4


タランティーノが絶賛していた。
だから観た。


もうちょいちゃんとやったら、面白くなる映画だと思う。
なんか、適当すぎる。


時系列のいじり方とかは、パルプっぽくて良い。

七つの会議(2018年製作の映画)

3.8


とても分かりやすい内容。
なおかつテンポも良い。

少し爽快さが少ないが、とても見応えのある映画であった。


藤森慎吾の演技力をもっと評価して良いのでは?笑ったり 怒ったり 悔しがったりの演技では
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キック・アス ジャスティス・フォーエバー(2013年製作の映画)

4.0


クロエちゃんの キスした後の顔が可愛すぎる。

クロエちゃんの可愛さはジャスティス。
クロエちゃんの美貌はフォーエバー。

ホワイトハウス・ダウン(2013年製作の映画)

4.9


アクション映画に必要なものが全て詰まっている。


あれが伏線だったとは。

夜明け(2018年製作の映画)

3.4



絶望しかない。
ここまで希望が垣間見えない遭難物は そうそう無い。

野獣(2018年製作の映画)

3.7


子供の最大の失敗。
それを乗り越えてこそ、大人になる、

彼は 乗り越えられるだろうか。

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.0


みんなでドーナツ食って
ダンス踊って
歌を歌って
寝る前に ハッピーエンドのおとぎ話を聞こう。

マルコみたいに。


そしたら、この映画は あんなハッピーエンドにはならなかった。

イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ(2010年製作の映画)

4.0


久々にドキュメンタリーでおもしろいと思えた。
ドキュメンタリー映画嫌いの人にもオススメできる映画だ。


アート撮影へとのめり込み、
次第に憧れ、
自惚れる。


こいつはいつか、ゴミを漁って生活す
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クリード 炎の宿敵(2018年製作の映画)

4.2


試写会。


黒人の格好良さが爆発していた。
特に入場シーン。

カメラが回り込む撮り方が多く、臨場感が増し増しだった。

激アツ、最高。


そう考えると、「ロッキー」とか「ロッキーⅢ」「ロッキー
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