Risaさんの映画レビュー・感想・評価

Risa

Risa

こころは1940年生まれ
昔の映画が大好きです
ボキャブラリーが乏しいのが悩みですが何とかレビューを書いています

アニメーション作品には☆をつけず
レビュー内に記しています✍️💕

映画(49)
ドラマ(0)

トップ・ハット(1935年製作の映画)

5.0

ド ツ ボ

ドツボ!

今まで観たミュージカル映画の中で1番好きな作品。ストーリーとしては、すれ違いラブコメディというまぁ単純なものではあるんだけども、どうしてかドツボなのである。なんでこんなに好き
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紳士は金髪がお好き(1953年製作の映画)

3.9

この作品でもマリリンモンローの可愛さに腰が砕けました。劇中登場する男性陣と共に、私もふにゃ〜っと力が抜け…マリリンの魅力に引き込まれ…。
「マリリンと私は同じ人間であり同じ女性なのだろうか、いやそんな
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トリュフォーの思春期(1976年製作の映画)

4.0

午前十時の映画祭にて。

様々な子供達にスポットを当てて、その場面場面を繋ぎ合わせたドキュメンタリーのような映画。

子供のことを深く理解し作られた作品だからか「私も同じ経験が!」「子供ってそうなんだ
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お熱いのがお好き(1959年製作の映画)

4.4

「マリリンはセクシーさとイノセンスが同居している。類まれな資質。彼女はみんなに魔法をかけていた。」
これは作品が完成してから何年も経った後に語られた共演者(バンドメンバーの女性たち)による言葉です。
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第三の男(1949年製作の映画)

4.2

作家のホリーは親友ハリーから仕事の依頼を受け、ウィーンを訪れるが、到着すると既にハリーは事故で死んでしまっていた。
ホリーはハリーの知人らに事故現場の話を聞く中で、ハリーの死に居合わせた「第三の男」の
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オルフェ(1949年製作の映画)

3.7

ギリシャ神話「オルフェウスとエウリュディケ」を元に作られた作品。

詩人ジャン・コクトーだから作れる(?)不思議な作品で、独特な世界に気付いたら引き込まれていた。

逆回転を用いた技術はとても自然で違
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ゲッタウェイ(1972年製作の映画)

3.7


午前十時の映画祭で鑑賞

逃走劇!銃撃戦!バンバン
…終始心臓バクバクでした。


銃撃戦で多用されたスローモーション。
銃により破壊され粉々になる建物と人間が吹っ飛ぶあのスローモーション!

痛々
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ポセイドン・アドベンチャー(1972年製作の映画)

4.0

午前十時の映画祭で鑑賞

豪華客船が海底地震による津波で転覆。
天と地が逆さになるようにひっくり返った船。
残された人々はスコット牧師の誘導のもと
船底を目指して脱出をする…というお話。




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シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.0


戦隊モノで
敵を倒したけどまた敵が大っきくなって復活!
ヒーローたちがロボットに乗ってもう一度戦う!

っていうシーンがあると思う

ゴジラもそんな感じかと思っていました
おっきな悪者を倒すぞ〜!オ
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インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア(1994年製作の映画)

3.7


200年という歳月を生きたヴァンパイア
ルイが過去を回想するスタイルで語られる本作



この作品の美しさは
「人を襲いまくるヴァンパイア〜」
「ヴァンパイアと人間の許されない恋〜」
というよくあ
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秘密の花園(1993年製作の映画)

3.7

荒れていた秘密の花園を見つけ
自分の手で生き返らせる…

自然と触れ合うことで
今まで笑うこと・泣くことができなかったメアリーは
すこしずつ変わっていく。

そしてメアリーは精神的に目覚めただけではな
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祇園囃子(1953年製作の映画)

4.0

好きでもない男のものになんかなりたくない!!と反発し頑なに拒むが、「金銭問題」「男の欲望」「権力関係」などの問題から、結局は身を任すしかなくなってしまう…といった花街で生きる女性の哀しみを描いている作>>続きを読む

小さな恋のメロディ(1971年製作の映画)

4.0

“どうして結婚してはいけないの?好きな人と一緒にいたい。それが結婚でしょ?”

純粋な子どもであるダニエルとメロディはなぜ結婚を反対されるのかが理解できない。だって…「結婚=好きな人と一緒にいること」
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ファインディング・ドリー(2016年製作の映画)

-

☆3.5

ストーリーはニモと同様楽しく鑑賞♪
面白いシーンもたくさんで笑ったし…
あと途中泣いた…
(隣にいた女の子めっちゃ泣いてたなぁ笑)


ディズニーは手描きの作品が好きでCGはあまり…
って
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バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

4.0

午前十時の映画祭で鑑賞

この作品を映画館で観れるなんて!
マイケル・J・フォックスを
映画館で拝めることが出来るなんて!

ってことでウキウキ気分で観に行った。

結末を知っていてもハラハラする
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アマデウス(1984年製作の映画)

5.0

午前十時の映画祭で鑑賞。
160分と少々長め…でも退屈することなくのめり込んでしまいました。あっという間!

宮廷音楽家であるサリエリは
モーツァルトの才能を理解しつつも
下品で、女性にだらしなく、礼
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殿、利息でござる!(2016年製作の映画)

4.0

主演阿部サダヲ
そしてあのポスターあの予告!
『思いっきり笑える楽しい話』と思ってた

のにまさかの人情劇!!
劇中何度もウルウル来てしまった…。

〜〜〜〜〜

去年、午前十時の映画祭で
「素晴らし
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ズートピア(2016年製作の映画)

-

☆3.9

この世の中にある
人種差別や偏見というシビアな問題を
動物達の世界に置き換えて
訴えかけてくる作品。

どんな動物が出てくるのか
キャラクター名を把握してから鑑賞。
観ていて「この動物まさ
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ラヴェンダーの咲く庭で(2004年製作の映画)

3.6

「ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジー」
映画を知る前にこの曲と出会い
何て素敵な曲なの!!と感動。
きっと映画も素晴らしいんだろうな
映画も早く観たいなっとずっと思ってた…
…やっと観れた……。
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旅情(1955年製作の映画)

3.8

独身38歳、アメリカ人ジェーン。
長期休暇を取り、訪れたヴェネチア。
「1人は良い!」と一人旅を楽しんでいたジェーンだが、周りの夫婦やカップルを見て切なそう…
「平気平気!気にしない!」と「寂しい…」
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ティファニーで朝食を(1961年製作の映画)

3.7

午前十時の映画祭にて鑑賞。


ホリーへの見方が変わった…
大島弓子の描く漫画に出てくる
風変わりな女の子のように思えた。

う〜〜ん
ラストの雨のシーン好き

オズの魔法使(1939年製作の映画)

4.4

ファンタジーで可愛い映画!
と思って観ていたけどまあなんでしょう
とてもメッセージ性のある映画でびっくり!


ドロシーと共に、旅をする
カカシとブリキとライオン。
それぞれ“自分にないもの”を求めて
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未完成交響楽(1933年製作の映画)

3.7

シューベルトが作曲した作品の中でも特に有名な“未完成交響曲”。なぜ未完なのか真相は明らかになっていない…が、この作品ではシューベルトの悲恋を理由に未完成となったと描かれている。



シューベルトが算
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素晴らしき哉、人生!(1946年製作の映画)

4.8


「自分なんてこの世には必要ないんじゃ?」
「自分一人いなくても何も変わらない」

って、生きているとそんな弱音を吐いてしまうことがあると思う。
わたしも落ち込むとそう思ってしまう時がある。

しかし
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ベイマックス(2014年製作の映画)

-

☆3.8

きっと面白いんだろうな〜
映画館で観ようかな〜

と思いつつ、最近のディズニー作品は
個人的にそこまで好まないので
やっぱいいや。と、結局観に行かなかった……

のを、今とても後悔してます
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ロミオとジュリエット(1968年製作の映画)

4.0

やっと観れた〜〜〜
とっても良かった〜〜〜
オリヴィア・ハッセーのかわいさ。
そしてグラマー!笑

音楽もまた素晴らしいの。
知ってるラストとはいえ
最後はぽろぽろ涙が溢れてきた。



あのロマンチ
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黄金のアデーレ 名画の帰還(2015年製作の映画)

3.8

第二次世界大戦中、ナチスに略奪されたクリムトの名画「黄金のアデーレ」をを取り戻すために、オーストリア政府相手に裁判を起こす…


クリムトの作品は「接吻」しか知りませんでした。黄金のアデーレは、絵を見
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ダンボ(1941年製作の映画)

-

☆3.8

ディズニー映画の中で一番泣ける作品は?という質問に対しての私の答えは昔から『ダンボ』です。

ストーリーは単純だけれど差別(人種差別も含む)やいじめなど、考えさせられるディープな内容が実は
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ぼくのバラ色の人生(1997年製作の映画)

3.6

主人公の男の子リュドヴィックの夢は女の子になって好きな男の子と結婚すること。

お人形遊びをしたりドレスを着たり化粧をしたり、これを普通のことだと思っているリュドヴィック。けれどもそんな彼に周りは冷た
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真珠の耳飾りの少女(2003年製作の映画)

3.9

絵画のような映像。映像美。
フェルメールの、色彩や構図を映画でも再現している作品。

セリフが多くなく、淡々と物語が進むので美しい映像…絵画を観ているかのような気分になりました。

そして直接的なシー
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天使の詩(1965年製作の映画)

4.2

“兄”であることを父親から求められるアンドレア。父親からの愛情を弟・ミーロに奪われてしまったと思ってしまう。

こっそり、亡き母親の声が録音されているテープレコーダーを聴くシーンでは涙が…

ていうか
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赤い靴(1948年製作の映画)

4.3

アンデルセンの赤い靴のストーリーとヴィッキーのバレリーナとしての運命が上手くシンクロした作品……

赤い靴を履いたら踊り続けなければいけない。しかし赤い靴を脱ぐにはそれ相応の代償を払わなければいけない
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メリー・ポピンズ(1964年製作の映画)

3.9

午前十時の映画祭で鑑賞。

ディズニー映画の中でも特に大好きな作品。この作品を映画館で観れるのが嬉しくて、本当にこの日が待ち遠しかった…。

まず最初の“Overture”で号泣(早っ)
シャーマン兄
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マリー・アントワネット(2006年製作の映画)

3.5

14歳にして親元離れ、異国で戦略結婚。どんなに寂しかっただろうと思ったら最初っから涙がボロボロでした(笑)マリーアントワネットが小学生の頃から大好きで色々本を読んできたので余計に感情移入してしまい……>>続きを読む

テッド(2012年製作の映画)

3.3

こんなに泣くとは思わなかった…。

2歳の頃からものすごくものすごくものすごーーーーく!大切にしているぬいぐるみがあるからか、何か…感情移入してしまいました。

…こんなに泣くとは思わなかった(笑)

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