友二朗さんの映画レビュー・感想・評価

友二朗

友二朗

映画(308)
ドラマ(67)

TENET テネット(2020年製作の映画)

4.3

僕大学に入学して映画部に入ったんですけど9月末にして初めて同級生の部員と顔を合わせました。コロナのばかやろ。

初、皆と映画館。確実に思い出の一本です。
ちょっと感慨深いなぁ。

「TENET」

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ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える(2011年製作の映画)

3.6

まじで最悪笑
もう信じられんくらい汚い。

冒頭のフィルの電話でもうおもろい。
帰ってきたなと。

なんか別に笑うことはずっとないんやけど観終わった後になんかすごいいい気持ちが残る不思議なシリーズ。
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バーレスク(2010年製作の映画)

4.8

喜びの歌。夢の舞台。最高。

ひたすらかっこいい。

特に何も言う事がない。ただ観させてくれてありがとう。ミュージカルってほんといね笑

CherのYou Haven't Seen the Last
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パプリカ(2006年製作の映画)

4.0

ずっと興味深い映像が続いて飽きる瞬間はなかったです。一つ一つの設定をなんでそれにしたん?って考えたらキリないほど独特な世界。

林原めぐみさんの声最高。

ちょっとわからんとこもいっぱいあったから解説
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ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い(2009年製作の映画)

3.8

最悪笑

下ネタ嫌いな人はひたすら苦痛やと思う。
高校の泊まり思い出した。下ネタ好きやったなーなんであんなおもろかったんやろ。

個人的に爆笑って感じではなかったけどすごい楽しかった。ベガス行きたくな
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トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

4.7

この映画の存在まじで嬉しい。とゆうかびっくり。これはすごい笑

これよ。

皆もあると思うけど、この世界に対する疑い持つよね。うわやっぱりそうやよね笑

たまーにこの妄想ある。
自分の視界に入ってない
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.7

「サヨナラ」

前から観たすぎて逆に避ける映画ってないですか。僕にとってこの作品それです。

アンハサウェイ大好きすぎて出演しとる映画一つ観るたびに中身知らん宝箱また一つ開けてしまったってゆう気分にな
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メン・イン・ブラック(1997年製作の映画)

3.6

猫のオリオン可愛い。

筆記テストと銀河のラストシーンはとっても好きです。ワクワクした。

なんか、この作品さ笑
いやもういいよってくらい汚いシーン多くないですか。そんな観たい訳じゃないからねこっちは
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ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

4.1

記念すべきFilmarksレビュー 300作目🎉

ずっと観たくて、でも特別な夜に観たくて。今日夏休み最後の夜でもあるし。

色褪せるって本当に美しい。

個人的にも、いやまだ19年しか生きてないけど
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夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

4.2

これは大好きだぁ。

「詭弁を弄ぶ」
「すでに痛みは消え、意識は朦朧としていた。もはや私は目の前の鍋をやっつけるだけの永久機関と化していた」

先輩の脳内恋愛会議が強烈に好きです。

全員仕事か信念あ
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オールド・ガード(2020年製作の映画)

4.4

面白い!誰が観ても絶対に後悔しない。
僕グロい映画無理なんやけどこの作品はギリギリ大丈夫。これ以上は無理笑

シャーリーズセロンの髪型イケメンすぎ。

てか不老不死の人が存在するなら、そりゃ羨ましいよ
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海街diary(2015年製作の映画)

4.2

黒い海に船浮かべて、そこに映る花火を撮るって、今までの是枝花火で一番好き。

繊細を繊細に撮ったって感じ。
何度ため息がでたか。

前観た時と全然違う気持ちになった。

自分は両親に恵まれたなぁってつ
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大奥(2006年製作の映画)

3.3

「心映え」って言葉めっちゃいいなぁ。

仲間由紀恵×着物がこれ以上ないくらい強い。着物もそうやけど小物からセットまですごい凝ってて美術的に見応えがあった。

前半、各キャラの性格とか展開にイライラした
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銀河鉄道999(1979年製作の映画)

4.1

昔、父の影響で999のアニメや本を意味も分からず見まくっていた事を急に思い出してこれも観たくなった。

リューズのやさしくしないでのシーン、あれはやばい。ひたすら心にくる。

今の僕みたいな若い人がこ
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ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

4.5

何このキャスティング笑
小学生がこのメンツ揃えたらおもろくね?ってふざけながら設定したみたいな豪華絢爛キャスト。

全員演技がえぐいんじゃ。

クリスエヴァンスおもろすぎやろ。

今まで観たミステリー
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(2020年製作の映画)

4.1

人生を観た。正真正銘「生きる。」

レイトショーで観て良かった。
もう今から何もする気起きん笑

ずっと荒波。人生甘くない。
でもそんな厳しさが後々眩しく感じる。

物語も綺麗ですけどもうなんといって
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インターステラー(2014年製作の映画)

4.9

2020/9/10

念願のIMAX。お金なくて観に行こうか迷いに迷ったけど、もう、後悔は微塵もない。清々しいほどにない。

最初のIMAXの説明みたいな映像の飛行機のゴーーッ!ってとこでもう全てを許
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チワワちゃん(2018年製作の映画)

4.4

これ残るやつや。
この感じ、観た後の、これ久々。

憧れはするけど、望みはしないって感じ。

「こんなに楽しい時間を一緒に過ごせて、私達ってこれからもずっと会い続けるんだろうなって思った時が、きっとも
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海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

4.6

「誰かの過去になる勇気」
グッサー刺さる。

今はちょっとあれだけど、
もしあれだったら、
あれしようかと思って、
あれしてた、
あれする、
あれ、

「あれ」ってずるい言葉。
でもキッチリ言える人な
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男はつらいよ 寅次郎純情詩集(1976年製作の映画)

3.6

「またいつか日本のどこかできっと会おうな」

まさに一期一会。悲しさ残る一本でした。

駅でさくらと別れる一連のシーン、今までで一番好きかも。

男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け(1976年製作の映画)

4.5

今までの寅さんで一番弱くて情けない。そして一番かっこいい。

「そうでねぇと、あの満男が犯罪人の甥になっちまうからな。おいちゃん、おばちゃん、長い間世話んなったな。俺ぁ行くぜ」
何よりも最初に満男を気
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男はつらいよ 葛飾立志篇(1975年製作の映画)

4.3

"愛の先生"車 寅次郎

「俺には、難しいことはよく分からねぇけどね、あんたには幸せになってくれりゃいいと思ってるよ?」

「お前によぉ、これやろうと思って少しため込んでたけどまぁ、事情が事情だからな
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男はつらいよ 寅次郎相合い傘(1975年製作の映画)

4.6

「あいつも俺とおんなじ渡り鳥よ。腹すかせてさ、羽怪我してさ、しばらくこの家に休んだまでのことだぁ、いづれまた、ぱぁっと羽ばたいてあの青い空へ」

寅さぁぁあぁぁぁぁああん泣泣

寅次郎相合い傘。タイト
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男はつらいよ 寅次郎子守唄(1974年製作の映画)

3.4

博が怪我した時のおばちゃんと社長がほんと良い人すぎて冒頭から泣きそうになった。

赤ちゃんの父親も今作の寅さんもちょっと無神経すぎる。おばちゃんもさくらもほんと可哀想やった。

まぁ結局少しも憎めんが
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男はつらいよ 寅次郎恋やつれ(1974年製作の映画)

4.2

寅さんと幸せを語り合った夜。

「だって歌子さんにいつまでも家にいてほしいんでしょ?それじゃ歌子さんが幸せなんじゃなくて、お兄ちゃんが幸せなんじゃない」

「お兄ちゃんがいないとね、皆だまーってテレビ
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男はつらいよ 私の寅さん(1973年製作の映画)

3.6

人と共に喜び、恋をする。それが人間の生きる証。果たして貧しさと幸せさはねじれの位置なのかどうか。

寅さん、帰りを待つ側に。そして熊さんになる。色んな話を詰め込んだバラエティ溢れる一作でした。

今作
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男はつらいよ 寅次郎忘れな草(1973年製作の映画)

4.8

"愛の上流階級"車 寅次郎

なんだか平和に溢れる回。特に大きな喧嘩もなくずっと楽しそう。比較的コメディ色も強い。たくさん笑った。

リリーと寅さんの関係、ほんと最高。

このね、口をフガフガフガフガ
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男はつらいよ 寅次郎夢枕(1972年製作の映画)

3.9

特に寅さんとさくらの会話なんてもう台詞なんかアドリブなんか分からん笑

新しい展開やなーと思いながら観て更にまさかの展開に行ってびっくりした。

いざああなった時の寅さんの動揺。
あれこれもしかして、
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男はつらいよ 柴又慕情(1972年製作の映画)

4.0

ポスターめっちゃ素敵。

吉永小百合の綺麗さについて避けるのは無理。ほんとに美しい。

時代の進みが感じられた。
だんだんと現代へ。

ほら、見なよ
あの雲が誘うのよ
ただ、それだけのことよ

そんな
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リリーのすべて(2015年製作の映画)

4.0

トムフーパーの作品て観始めたら面白いんやけど観るまでに時間かかるよね。やる気と勢いが揃わんなんなかなか観ようと思わん。

どっちかってゆうとテーマ性というより芸術性の方が光って見えた。いやテーマがもは
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奇跡(2011年製作の映画)

4.9

これはもう映画超えて思い出。

小学生の自分に会いたくなる。

本当にこれ、素敵な映画すぎて、打ちのめされて、言葉なんもでてこん笑

尊いわぁ。

天気の子(2019年製作の映画)

4.5

鳥肌の搾取。

この映像と音楽と余韻
観て良かった。ってならん訳ない。

ただまぁ、そーゆー風に作られとる。
いやそこがすごいんやけどね。

映画館で初めて観た時全然話分からんだけど二度目、まぁ分かっ
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スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

4.9

大大大大好き。もう、最高笑

なんで映画館で観なかったんだー!
自分のバカヤロ!

一番好きなヒーローがアイアンマンとスパイダーマンで揺らされるくらい、ほんと良かった。トムホランドありがとう。

今作
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アイアンマン3(2013年製作の映画)

4.7

トニー自身がアイアンマンに。

開幕インセン登場。熱い。

今作の敵、アベンジャーズの敵でもおかしくないくらい強大。それに加えてハンデも大きい。スーツは成長しているのにピンチ度は作品ごとに深刻になる。
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アイアンマン2(2010年製作の映画)

4.6

アイアンマンの定義
トニースタークとアイアンマンの違い

死にそうって設定とか、自己に焦点を向ける誘導が上手い。主人公に自暴自棄は必須過程。それに父親との関係も絡めて、今観ると後々必要なシーンばかり。
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アイアンマン(2008年製作の映画)

4.4

ーアイアンマンー

MCUの始まりとしての思い入れも確かにあるし、歴史を考えると感激するシーンも多々ある。

がしかしこれ単体の一作品として、
やっぱり最高級に面白い。

初めて観た時のカッコよさの衝
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