世間縛苦さんの映画レビュー・感想・評価

世間縛苦

世間縛苦

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ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

3.5

過去なんて、ここに置き去りに出来たらどれほど楽なことか。
謎なんて、生きている人間の願望写実でしかない。
人生なんて終わってみれば、きっと壮大な杞憂。

岡田将生氏、これまでイケメン枠でしか捉えてなか
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漁港の肉子ちゃん(2021年製作の映画)

3.6

原作は一度だけ拝読した記憶。
実写よりアニメの方が何となくハマるんだろうなぁという印象。

肉子ちゃんまでぶっ飛んでないけれど、実母がこんな感じの明るくて前しか見てないタイプ。
単純に羨ましいと思うけ
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嘘八百 京町ロワイヤル(2019年製作の映画)

3.0

料理中のながら観だったので、細かいところが分からなかったー。
これ、シリーズものなのね。

キャスト・アウェイ(2000年製作の映画)

3.5

サバイバルシーン好きだなぁ。
最近、リアリティショーを観てたから、水と火の重要性は理解しているつもりだけれども、一番の敵は“孤独”なのよね。と独り言。

喧騒の中で味わう孤独と、本当に独りの“それ”と
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マスカレード・ナイト(2021年製作の映画)

3.0

豪華キャストだからのか、、、ラストの落ちをもう一捻り欲した。

スーパーノヴァ(2020年製作の映画)

3.5

主体的に考えると、終わりを知れるということは、ある意味幸せなこと。
だけれども、繋がりの中で生きている人間はそうじゃないのかも知れない。

必ずやってくるその時に、隣りにいる誰かを想い、想われると殊更
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護られなかった者たちへ(2021年製作の映画)

3.3

原作を昔に読んだけれど、その時と同じ感想だわ。
三雲の奥さんの言葉もそうだけれど、誰かにとって都合の良いことは、どこかの誰かに取っては不都合だ。
不正受給者のせいで、届かず苦しんでる人がいる。
本当に
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旅猫リポート(2018年製作の映画)

3.4

弱っている時の動物系は駄目ね。
高畑さんの声は少し違う感じするけど。

竹内さんの命日があと少しということで、観たこと映画を拝見。
季節の変わり目も相まって落ち着かない日々。

八日目の蝉(2011年製作の映画)

3.8

鑑賞は2回目かな?
昔これ観て小池さんに殺られた記憶。
猫背の感じとかキョドる口調が凄いのよ。

主演のお二人は勿論良いのだけれども、森口さんとか脇の硬さが圧巻。

キワコさんのしたことは、ただの犯罪
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グッドバイ 嘘からはじまる人生喜劇(2019年製作の映画)

3.2

成島監督ってコメディもやるのね。
キャスティングで期待値上げ過ぎた。
小池さんの演出は懐疑的だけども、全体的にまとまっていて、何も考えずに見るには吉◎

沈黙のパレード(2022年製作の映画)

3.4

完黙の下りが難しくていまいちピンとこなかった。
司法ものじゃないからそこ掘り下げるのはナンセンスなのか。

やはりジュピターって個人的には暗い曲。

容疑者Xの献身と比べてしまうけど、何気に初期メンは
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チア・アップ!(2019年製作の映画)

3.5

ダイアン・キートンはじめ、おば様が本当に若いし、素敵。
歳を重ねることに恐怖しかないと思う日々だけれども、何かしたいと思ったときに踏み出せるだけの小金は用意しておいた方が良いな(笑)

個人的にはブル
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キッズ・オールライト(2010年製作の映画)

3.5

過ちを犯した人が直接的に赦し訴えるのが印象的。
色んな家族のカタチがあるけれど、日本じゃ到底感ある。

既視感あったのは一回鑑賞してたからなのね。
ジュリアン・ムーアは正義だ◎

追憶(2017年製作の映画)

2.5

なんだろう。このガッカリ感。

岡田くんの演技を久しぶりに拝見したけれど、こんな感じに仕上がっていたの?!
17年ということは5年も前から?
演出なのか本人の役作りなのか分からんが、個人的には珍しくち
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ステージ・マザー(2020年製作の映画)

3.3

後悔噬臍。

メイベリンのような方向転換も正解だろうし、ジェブのように体裁よく地域コミュニティとうまくやっていくのも正解なのだろう。

善きも悪きも死んだら終わりだ。

何も考えずに観られるシリーズ。

シークレット・デイ あの日、少女たちは赤ん坊を殺した(2014年製作の映画)

3.4

起伏が緩やかだけれど好みのサスペンス系。

誰の主張が事実なんだろうと考えながら観るのはナンセンス。
とどのつまり、生きてる人間が一番厄介で恐ろしい。

SHAME シェイム(2011年製作の映画)

3.0

みんな大なり小なり、生きる上では何かに縋って、依存しているよね。

キャリー・マリガン、素敵だ。

運命の女(2002年製作の映画)

3.0

誰も自分の行いを正当化しないのは良かった。

出会いはいつだって偶然のような必然。

評決のとき(1996年製作の映画)

3.5

正当殺人かぁ。

暴力による報復はまた新たな暴力を生む。
アメリカンヒストリーXのデレクの言葉“怒りは君を幸せにしたか?”を思い出す。

肌の色は違うけれど、同じ口は持っているのにね。
と個人的には考
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蒲田前奏曲(2020年製作の映画)

3.1

瀧内さん目的で鑑賞シリーズ。

オムニバス形式だけれども3作目まではさほど違和感なく。(それが狙いなのかもだけど)

metoo運動?騒動?が既に懐かしい。
静かにキレる演技は既視なんだけど、ガチギレ
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ボイリング・ポイント/沸騰(2021年製作の映画)

3.5

ワンカットと知って鑑賞したけど、どうやって撮ったんだろうが先行。
飲食経験者からすると、どこも大なり小なり混沌としますよねと回想にふける。

最近己の沸点が低いことを反省。
余裕を生むためには仕込みっ
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キャラクター(2021年製作の映画)

3.3

観たかったシリーズ。
とてつもない頭痛の中で鑑賞したせいか、あまり印象に残らず…

個人的には、Fukaseさんの生い立ちを掘り下げて欲しかったのと、もう一展開欲しかった◎

哀愁しんでれら(2021年製作の映画)

3.1

勝手にグロ系だと思っていたから、なんじゃそれ感が強いまま終わってしまった。

“正しさ”を主張するより、“そっち側”に行ってしまった方が楽なのは、何となく分かる。

ディス/コネクト(2012年製作の映画)

3.8

どんな人でも、誰かから、大切に思われてたり、必要とされているのかな。。

好みの映画でした◎

人数の町(2020年製作の映画)

3.0

よくわからないままだけど、2時間があっという間に感じたのは日曜夜のせい?

石橋さんの真っ直ぐで瞳の強さは相も変わらぬ感じで良き◎

地獄の花園(2021年製作の映画)

3.1

なんにも考えずに観られるシリーズ。

バカリズム色が薄かったけど、ゴミ捨てのところとかクスっときたね◎

ちょっと思い出しただけ(2022年製作の映画)

3.3

愛は便利だね。
マジックアワーにタイトルバックの演出は良かった◎

アメリカン・プリズナー(2019年製作の映画)

3.0

暴力による報復は、また新たな暴力を生み出す。
愛する人が理不尽な仕打ちを受けたら、命を奪われたら。
償いなんて要らず同等以上の苦しみを受けた上で死んでいけ、もしくは自らの手にかけたいと思うのかな。
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Mr.ノーバディ(2021年製作の映画)

3.1

理不尽な襲われ方は何時だって唐突かも知れないけれど、さすがにバスの一件は…ねぇ。

何も考えずに観られるシリーズ。
仕事始めの月曜には良きかも◎

Swallow/スワロウ(2019年製作の映画)

3.7

映画館で観そびれたやつ。

他人事とは思えないから、観てて尚辛かった。
手に入れていたモノを自らの選択で捨てるのってなかなかのこと。
グッド・ウィル・ハンティング以来の「It's not your f
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ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

3.1

あまりハマらず。時間軸入替りの術は好みです。
復讐したいと思うほど何かに依存したことないからなー(そういう問題ではない

最近なんだかレイプが絡む話がキツく感じるわ

罪と女王(2019年製作の映画)

3.0

自分が見ている姿なんて、その人の一部にしか過ぎないはずなのに、全部知った気になってしまう。

山ではなく森。川ではなく湖。
がなんか外国っぽくて◎

オールド(2021年製作の映画)

3.0

途中からうつらうつら観てしまいホラー感無し。
あー統失だったのねと納得したけど、よくよく考えてみたらだめなやつ。

前科者(2022年製作の映画)

3.3

ドラマで良いし、ドラマが良い。

身近に前科者の方がいなかったから、本当の意味での社会復帰のしにくさは分からない。
けれども、一回の失敗で全てが終わる風潮は犯罪でなくとも肌感で感じられる。

「罪を憎
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永遠に美しく…(1992年製作の映画)

3.3

メリル・ストリープってやっぱ凄いわ。

笑える内容だけれども、死が身近じゃなかった子どもの時とはまた感じ方が違う。

子どもの頃は、映画館なんてふらっと行ける所にはなくて、金曜ロードショーとか日曜洋画
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