わいさんの映画レビュー・感想・評価 - 4ページ目

孤狼の血 LEVEL2(2021年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

キレッキレの擦れまくった松坂桃李最高よ。
前作の優等生は何処へやら。
タバコをスパスパよ。

正直、前作とはちょっとテイストが違うように感じた。
鈴木亮平演じる上林がどちらかと言うと任侠の悪党というよ
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箪笥<たんす>(2003年製作の映画)

3.0

最後の種明かし?を見てもなんか腑に落ちなかった。
ビビリなので所々はちゃんと怖かった。

私の男(2013年製作の映画)

3.2

父親になりたかったんだよというどの口が言ってんだよ忠信パパによってとんでもない妖艶女に育てられた二階堂ふみ。

高良健吾は世にも奇妙な親子にただ絡まれる要員で登場。

人魚伝説(1984年製作の映画)

3.6

後半は怒涛の真っ赤。
タガが外れたアドレナリンドバドバ海女さんは止まることを知らない。

自家製槍での殺戮からの海の中はさっきまでのバイオレンスとは打って変わってとても綺麗で平和に感じました。

プー
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ザ・ファブル(2019年製作の映画)

3.2

原作を映画2時間に上手くまとめてたと思う。
柳楽優弥のチンピラっぷりもいい!
キャスティングが原作に比べてイケメンパラダイス化していた

でも、インコは佐藤が自分で選んで飼うからこそ意味があるんじゃな
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ボーダー 二つの世界(2018年製作の映画)

3.5

ひたすらに醜い。
これがちょっとでも小綺麗にしたら物語の根幹がぶれてしまう。

主演の女優さんの素顔はとても綺麗な方だった…特殊メイクと演技力すごい…

劇場版メイドインアビス 深き魂の黎明(2020年製作の映画)

3.7

アニメよりもエグさも性癖も強くなっている。
第二期が楽しみです!

三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実(2020年製作の映画)

3.6

当時の映像の間に現在の当事者や関係者のインタビューが挟まれ解説されるので見やすい。(それでも、私の頭では理解が追いつかない場面もありました…)
今回は三島由紀夫と全共闘という極端な例だがお互いのモチベ
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キャラクター(2021年製作の映画)

3.3

Fukaseの表情や喋り方が絶妙に気持ち悪くてよかった。
ストーリーはよくあるサイコサスペンスでつまらなくもないが新鮮味はない。

劇中の漫画を古屋兎丸が描いてるとエンドロールで気づいたが絵柄がいつも
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サタンタンゴ(1994年製作の映画)

3.0

ちゃんと寝た。悔しい。

所々起きた時に見た画作りはたしかにどれもよく、構図も秀逸ではあったが寝たやつの言うことなのであまり説得力はない…

買い物シーンで寝て起きたらまだ買い物してた。

ヤクザと家族 The Family(2021年製作の映画)

3.6

現在のヤクザの衰退、生きづらさがとにかく切ない…しかし、ヤクザにとってどんなに義理人情でも、家族愛でも堅気からしたらそんなの全く関係ない話なのも現実。
山本の愛が残された若い世代にどう影響されるのか…
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くれなずめ(2021年製作の映画)

3.8

あの頃の青春は一生取り戻せないし、就職や上京でだんだん疎遠になる事もあるけど、あの時過ごした時間は今でも鮮明に思い出せるくらい楽しいものだった…学生時代に出会った友達って大人になってから出会う人とは違>>続きを読む

名探偵コナン 緋色の弾丸(2021年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

赤井さんが好きだし、コナンが好きなのでどんな内容でも面白く感じてしまうが今回もド派手にリニアがスタジアムに突っ込んでいて笑った。
そして、最後はサッカーボールが助けてくれる…
他にも笑いどころがあり、
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神田川淫乱戦争(1983年製作の映画)

3.3

基本カオス
演技も全員棒読みだし、最後の柵が取れて落ちるシーンは笑った。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012年製作の映画)

3.5

14年経ってるし、みんな冷たいし、肝心なことは教えてくれないしでシンジくんと一緒に観客も困惑。
シンジくんと共にカヲルくんに縋るしかない…

の・ようなもの(1981年製作の映画)

3.6

オープニングで心掴まれた。
あそこに小鳥飛ばせるのも意味わかんなくていい。
なくてもいいような細かい演出が多々あり、それがなんか面白くてクセになる。
こんな色んな意味で荒っぽい映画は現代ではもう作られ
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(2009年製作の映画)

3.7

ここからアニメシリーズにはない新しい展開に新しい登場人物。
さあどうなる!!!!問題のQへ!!!

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

3.9

久しぶりに見直しました。
今までの庵野が培ってきたアニメ、実写作品で表現してきたものを潤沢な予算と豪華キャストでブラッシュアップして大好きな特撮にてぶつけてきたように思える作品。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(2007年製作の映画)

3.6

序盤のシンジくんがエヴァに乗りたくない!と訴えている時のミサトさんの態度の変わり具合は何度見ても笑える

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.3

友達と何人かで見るにはハラハラ、ドキドキで大変盛り上がるのでとてもいい。

まともじゃないのは君も一緒(2020年製作の映画)

4.0

主人公二人の掛け合いが面白くて何回も笑ってしまった。
成田凌はイケイケからイケてないまで本当にそういう人に見えるからすごい。
とても幸せな気分になる。みんな自分を普通だと思ってるし、みんな変。
とても
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MOTHER マザー(2020年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

子どもは親に振り回される生き物。
第三者は自分の人生だから自分の為に生きろと言うけど親子の関係を断ち切ることなんて簡単に出来ないのよ…

最後に周平がまだママが好きと言った。
それに対してこの映画を見
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1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

3.7

ワンカット風のカメラワークが戦場での臨場感と緊張感を演出している。
主人公は最初本当に情けない顔していてコイツ、すぐ死ぬんじゃ…?と思うくらいだったし、なんなら主人公がモブなのかと思ってたが数々の死戦
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名探偵コナン 緋色の不在証明(2021年製作の映画)

3.5

めちゃくちゃ総集編。
赤井さんを大画面で見れて満足。
映画が楽しみです!

ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 -(2019年製作の映画)

4.0

最初は代筆屋の仕事じゃないのかと思ったが最終的には手紙を通した繋がりが見えてちゃんと感動した。
短い期間ではなく数年に渡って紡がれる繋がりが素敵。

監督失格(2011年製作の映画)

3.7

後半の展開が現実の世界だと思うと重みをより感じる。
ドキュメンタリーだからこその凄み。