海外でひと足先に鑑賞。映画批評家は酷評したけれど、一般大衆は支持して全米で大ヒット。フイルマークスにレビューを書いているぐらいなので、私はどちらかというと批評家寄りの視点が多いのだけれど果たしてどうか>>続きを読む
たくさん変なクリチャーが出てくる
あまり怖くなく大して面白くもない
お化け屋敷に入った感じ。
映像は悪くない。
しかし全編ビジュアルだけ。
やはりストーリーがつまらないと
この先どうなるのか関心が持て>>続きを読む
シャーリーズ・セロンvs大自然&キチガイ男
凄いスタントを見せつけてくれる
正直、中身はB級アクションスリラー
特にこれと言って面白いわけでもない
小遣い稼ぎですかね、シャーリーズ姐さん
大自然ロケ>>続きを読む
映像と音響に圧倒される映画。見るというよりは体験するに近いと思う。知らない世界の知らない人々に映画で出逢える醍醐味。中盤に起きるある出来事はあまりにも衝撃的で、しばらく忘れられそうにない。そこから話は>>続きを読む
見終わってまず思うのは「何なんだこの変な映画は」という事(笑)。ま、独特な世界観を持った作品である事は間違いない。もう少し上手く撮っていればと思うところもあるが、あえてド下手に撮っている可能性も。な>>続きを読む
「東京物語」と並んで小津安二郎監督の代表作と言われる作品。「東京物語」はまさしく名作だと思ったが、この「晩春」は苦手。実子に冷たくされる老夫婦という現代でも通用する「東京物語」の題材と違い、「晩春」は>>続きを読む
私の祖父が大好きだった小津安二郎監督の最も有名な作品。最後に祖父と一緒にDVDで見たのだが、後半は見るのが辛いからと祖父は見るのをやめた。それから、しばらくして祖父は亡くなった。老いと家族という時を経>>続きを読む
小学4年生の男子の日常をリアルに描く23分の短編映画。その自然な描写はとても上手いと思う。だけど、それだけなのであまり面白くはないんだよね残念ながら。リアルを見たいだけならドキュメンタリーがある。結局>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
骨太な社会派サスペンス映画。
アネット・ぺニング演じるCIA工作員がラストに撃たれて果てる死に様が壮絶。デンゼル・ワシントン演じるFBI捜査官がキリスト教の祈りを捧げている中、彼女が発した最後の言葉が>>続きを読む
北野武監督作品の中では最もエンタメ性の高い娯楽作品となっている。老若男女、誰でも楽しめるのは北野映画にしては珍しい。時代劇として斬新な演出もあり、あのタップシーンには度肝を抜かれた人も多い事だろう。>>続きを読む
ニューヨークで働く救急救命隊員をリアルに描き、まさしくこの世の地獄。カオスな状況、メンタルが病んでいく有様を映像でも表現。見ているだけでもしんどい、とても大変な職業であり、リスペクトします。ショーン・>>続きを読む
前作から20年ですか。「トップガン・マーヴェリック」のような【今さら続編でも大ヒット】を狙った作品と言えるでしょう。前作が面白かったのでハードルは高く、期待して見るとガッカリするかも。でもあまり期待>>続きを読む
「アノーラ」のショーン・ベイカー監督による11分の短編映画。YouTubeで鑑賞。オスカー女優ミシェル・ヨーが1人5役を演じている。最後に皆がひとつの場所に集合して本作は終わり、上手くまとめていると思>>続きを読む
8分間のショートアニメ
めっちゃシュール
セリフなし
子供向けかと思いきや
子供が見たらトラウマになりそう
「アノーラ」のショーン・ベイカー監督の出世作。全編iPhoneで撮っている事も話題となった。素人も使い、キャスティングがいつもとても上手いベイカー監督だが、本作では唯一ダメな例があって、それがヒップホ>>続きを読む
「アノーラ」のショーン・ベイカー監督による5分間のPV。YouTubeで鑑賞。ニューヨークが舞台。いつものベイカー監督作品には出てこないオシャレなモデルたちが沢山登場。ファッションブランドのPVだから>>続きを読む
劇場公開時の邦題は「お婆ちゃんと僕の約束」だが、これでは本作の良さを全く伝えていない。Netflixでは原題をそのまま使用。「おばあちゃんが死ぬ前に億万長者になる方法」だ。このタイトルの方が数倍良い>>続きを読む
次はどうなるのだろう、この後はどうなるのだろうと引っ張っていく力がストーリーにあった。多少突っ込みどころはあったが、それもあまり気にはならない。助演男優賞を総なめにした佐藤二朗はまさしくハマり役。今の>>続きを読む
無実なのに刑務所に投獄された女性が主人公。良くある女子刑務所ものかと思いきや、後半はSFチックな展開に。面白いかと聞かれたら面白くはないと言うしかない。良く出来ているかと聞かれたら、そんな事はないと言>>続きを読む
これは珍しいオーストリア産のベトナム戦争映画。オーストリア軍も戦争に参加していたんだね。知らなかったよ。今のところフイルマークスにレビューを書いているのは私1人だけ。それだけ無名の作品という事だ。そし>>続きを読む
ロバート・デ・ニーロが実在したギャング、フランク・コステロとヴィト・ジェノベーゼを1人2役で演じている。私はデ・ニーロの大フアンだが、双子でもないこの2人をデ・ニーロが1人で演じている意図が分からない>>続きを読む
インド産アクション映画、舞台は列車の中。
主に身体の動きだけで見せる手作り感がある、
メインタイトルが出るまで、なんと45分!
その前と後では話の展開に大きな変化が。
インド映画らしく歌ったり踊ったり>>続きを読む
色々と工夫しているね。
行方不明になった人のニコニコ動画、テレビで放映された時刻付きのアニメ、ワイドショー番組からの映像などを使ってドキュメントタッチで描いていく。細部にもこだわっていて、何の工夫もし>>続きを読む
桃井かおりvs岩下志麻
2人の演技対決が凄いです。
特に桃井かおり。桃井かおりと言えば
「疑惑」のクマ子!超ハマり役です。
原作者の松本清張が自ら脚色。
そりゃ面白いわけだ。
山田五十鈴、加賀丈史、柄>>続きを読む
パート1は良かった。ストーリーが面白かった。この続編も映像は雰囲気あって良い。しかしお話がダメダメ。これじゃ「ブラックフォン」の続編ではなくて「エルム街の悪夢」もどきだよ。どうやら前作の何が面白かった>>続きを読む
「アナコンダ」のコメディ版リブート。面白い作品になりそうなアイデアなのに、なぜかそうならないのが映画の難しいところ。オリジナルの出演者が2人登場して盛り上げてくれているし、ジャック・ブラックもいつもの>>続きを読む
「アメリカン・パイ」シリーズって、まだやってるんだね。オリジナルは好きでしたよ。本作のメインは女子。「ミーン・ガールズ」とか「ブライズメイズ」みたいな女子パワー炸裂を期待したのだけれど、ただのあまり面>>続きを読む
カエルや蛇、蜘蛛、ワニ、トカゲなどが人間を襲う低予算C級ホラー映画。本物を使っているので、とても気色悪い。展開は超スローで、見ていて退屈。正直眠くなりました。全体の半分ぐらいまで何も起きないし。演出、>>続きを読む
オープニング・クレジットが出るまで30分。この30分の戦闘場面の描写がエグい。人は戦争でこうも呆気なく死んでいくのだというのを壮絶に見せつけてくる。低予算でここまで描写出来たのだから大したものだ。本作>>続きを読む
感性だけで撮ったような映画。最初そこが多少鼻につくが、しだいに慣れてくる。80年代が舞台なのだが、その必要性は全く感じなかった。女性監督ならではの描写もあり、何とも言えない気持ちにさせる雰囲気も良い。>>続きを読む
学芸会か何かかな?(苦笑)
日本のコロナ禍に偉人達が復活。内閣に。基本お馬鹿映画なのに、国民に熱いメッセージ付き。良い事言ってると思うが、正直ウザい。そもそも何故ウザいと感じるかと言うと、映画そのもの>>続きを読む
予想以上に大胆な作風の映画だった。シングルマザーが貧困からヤクの売人にという設定はちょっと無理があるし、全体的に話を詰め込み過ぎた感はあるが、おかげで全く退屈せず。見ている者に解釈を委ねた演出はかなり>>続きを読む
刑務所内での演劇部のお話。本物の囚人たちが本人役で出演。半分ドキュメンタリーみたいなものか。良く出来た作品なのかもしれないが、題材的に私にはちょっとしんどかった。俳優のコールマン・ドミンゴが本物の囚人>>続きを読む
AI裁判というタイトルに釣られて見てみましたが、B級SF映画感満載でしたね。結論はAIには直感というものがないという事でしょうか。正直、あまり面白くなかったです。主人公が刑事なので、無実を証明する為に>>続きを読む
アメリカのド田舎に住む少女2人、都会に家出して美人局に絡む。ラストの展開があまりにも唐突だし、そこで終わり?という中途半端感しかない。何も起こさないわけにはいかないと思ったのかもしれないが、何か起こす>>続きを読む
基本は宇宙でひとりぼっちのライアン・ゴスリングが地球を救う話。石と一緒にね(笑)。未知との遭遇とかメリル・ストリープとかエイドリアンなどの映画好きにだけ分かる小ネタが楽しいが、ちょっと長すぎるよね。貫>>続きを読む