asumiさんの映画レビュー・感想・評価

asumi

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巴里のアメリカ人(1951年製作の映画)

3.6

ラスト15分くらいが最高。
それにしてもミロちょっとかわいそすぎない?

アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.7

良くも悪くも初めて二人でステージに上がったShallowがピークすぎてその後が退屈になってしまった。

オペラ座の怪人(2004年製作の映画)

3.5

可哀想ではあるけれどファントム勝手すぎん?全然同情できなかった。
煌びやかな舞台や衣装がなかったら途中で飽きてたかもなあ。

或る夜の出来事(1934年製作の映画)

4.0

ジェリコの壁素敵すぎる。パパも素敵すぎる。
1930年代の作品と思えないくらい今も昔もみんなが幸せになれる王道ロマンスって変わらないなあ。

マイ・フェア・レディ(1964年製作の映画)

4.1

"The difference between a lady and a flower girl is not how she behaves, but how she is treated."
これ
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クラッシュ(2004年製作の映画)

4.0

憎しみは不幸しか生まないしいつまで経ってもその絶えることない無意味な憎しみに人間は振り回され傷つき続けるのかなととても悲しくなった。
映画として本当によく出来てて見応えがあった。
誰も悪くないのは分か
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わたしはロランス(2012年製作の映画)

4.6

二人にとってお互いがスペシャルなのは不変の事実なんだけど難しい。切なすぎて涙が出そうな場面がいくつもあった。
性同一性障害とかに関わらず、二人の生き様を見たようだった。
『マミー』と『たかが世界の終わ
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エール!(2014年製作の映画)

3.9

登場人物全員キャラが立っててみんな素敵だったな。
ラストあたりは涙出そうになった。
キラキラしててほっこりする作品でした。

サウルの息子(2015年製作の映画)

3.8

独特の撮影方法が最初は見づらく感じたんだけどやってることがむごすぎてサウル越しに見るくらいがちょうど良いなって思うくらい胸糞悪かった。
ホロコースト映画ってほんとに胸糞悪くてやるせない気分になるんだけ
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愛を綴る女(2016年製作の映画)

3.2

ちょっとガブリエルがヤンデレ自己中すぎてびっくりした。想像してた話とかなり違った。ジョゼの懐の広さにただただ感動する。

リトル・ミス・サンシャイン(2006年製作の映画)

3.8

最後の方声出して笑うくらい面白かった。
隣に住むのも嫌なくらいな家族なんだけど最後には愛おしく感じられた。

ミステリー・トレイン(1989年製作の映画)

3.7

日本人ってこんなふうに見えるんだなあって思いながら見たFar From Yokohama。
三編とも飽きずに見られたしラストも良かった。

希望のかなた(2017年製作の映画)

3.7

ある意味、希望のかなたの話だなと思わされるくらい厳しい現実を知った。
善意に溢れていて温かい気持ちになる場面もたくさんあるけれど、それだけでは終わらないのが現実なんだろうな。

レインマン(1988年製作の映画)

4.1

じんわりと胸が熱くなる感じがとても良かった。
シロップのくだりが素敵だったな。

たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

3.7

ルイも身勝手かもしれないけどアントワーヌをはじめみんな癇癪起こしすぎで普通の話すらできないんだから出て行きたくもなるよなって同情してしまった。
家族とは会話すらままならないのに血の繋がりのないカトリー
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しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

4.1

心温まるってこういうことだと身に沁みた。
世界の片隅で生きていたモードとエヴェレット二人だけの世界の独特な雰囲気が素敵だった。
不器用なエヴェレットが良いのは分かるんだけど最初の方にもう少し優しさがほ
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世界中がアイ・ラヴ・ユー(1996年製作の映画)

3.8

なーんにも考えずに楽しく見れるハッピークレイジーミュージカル。
ドリューバリモアのドレス姿がある意味印象的すぎた。

マイ・ブルーベリー・ナイツ(2007年製作の映画)

3.8

なかなか好きだったこの雰囲気。
二人の心情が見えにくい気がするんだけどラストシーンは素敵だった。

ハンナ・アーレント(2012年製作の映画)

3.7

自分の出自や感情に左右されることなく物事の本質を突くハンナの考え方は本当にすごい。
今までそれなりにナチスのこと知ってたつもりでいたけど勉強不足だなと思うくらい難しかった。

ジェイン・オースティンの読書会(2007年製作の映画)

3.1

もう少し作品の内容にも登場人物にも深掘りしてほしかったな。プルーディーのメンヘラさにちょっとイライラしてしまった。

ジョーカー(2019年製作の映画)

3.8

ホアキンの演技が本当に凄まじくて美しさすら感じるくらいだったんだけどなぜだろうストーリーはあまり響かなかった。
正直なところ、自分とあまりにもかけ離れた世界に感じてしまって感情移入できなかった。
でも
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ナイト・オン・ザ・プラネット(1991年製作の映画)

4.3

タクシードライバーとお客さんのなんてことない会話からそれぞれの人生が垣間見えて素敵だった。
ほっこりしたりしんみりしたりする話の中で異彩を放つローマの破壊力もまた素晴らしい。笑
パターソンと同じ監督の
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スウィート・ノベンバー(2001年製作の映画)

3.5

ラストがとっても好みだけどストーリーは予想できる展開だった。
偶然にも明日から11月。

あなただけ今晩は(1963年製作の映画)

4.0

突っ込みたくなるような展開なのにすっと受け入れられて楽しく幸せな気分になれる!ジャックレモンが本当に魅力的で見ていて飽きないってこういうことなんだなって思えた。
生まれ変わったら緑のリボンとストッキン
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ジェーン・エア(2011年製作の映画)

3.8

この重苦しくて不幸すぎるくらいな感じ嫌いじゃない。
残酷な現実の中で凛として生きていくジェーンが印象的。原作も読もうと思った。

カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

3.8

1930年代のハリウッドの雰囲気を感じられるウディアレンらしいお洒落な作品なんだけど意外と雰囲気だけじゃなくて考えさせられる内容だった。
忘れられない誰かがいながらもその人とは別の人生を生きていくこと
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ルビー・スパークス(2012年製作の映画)

3.7

ルビーがひたすらに可愛いかったしわりかしハッピーな気持ちになれるけど途中まじでホラーだった。

オーロラの彼方へ(2000年製作の映画)

3.8

邦題とポスターからほっこりタイムトラベル系かと思ったら結構スリル満点でハラハラさせられたし、あっという間だった。
愛に溢れた良い話でした。

セックス・アンド・ザ・シティ(2008年製作の映画)

3.6

NY行くのが楽しくなるよって言われて見た作品。いくつになっても友達と一緒にいる時はティーンみたいにいられたらいいな。

高慢と偏見とゾンビ(2015年製作の映画)

3.8

高慢と偏見が好きなのもあって公開当初はちょっとなあって思ってたけど、わりとちゃんと高慢の偏見にゾンビがいい感じに入ってて楽しめた。
気楽に見れてクスッと笑えていいじゃん!!と思える作品でした。

ダンプリン(2018年製作の映画)

3.2

良い話ではあるけれど自分勝手な主人公に共感できなかった。

スイッチング・プリンセス(2018年製作の映画)

3.6

おとぎ話はおとぎ話のまま終わってほしいと思うタイプだけどこれは許せた。笑

ガーンジー島の読書会の秘密(2018年製作の映画)

3.8

なかなかシリアスだけどラストのおかげで後味良く観れた。
古いロンドンの街並みもガーンジー島もすごく綺麗で絵になるし、何よりリリージェームズ演じるジュリエットの聡明でかわいらしいところがとっても印象的。

エリザベス:ゴールデン・エイジ(2007年製作の映画)

3.5

ケイトブランシェットの圧倒的エリザベス感。
本当はエリザベスの方から見るつもりで途中で間違えたことに気づいたけど全然こっちから見てもいけた。

坂道のアポロン(2017年製作の映画)

4.2

キラキラで切ない王道の青春映画!最高によかった!
三人とも良かったけど中川大志すごいなあ、、って思わされた。
ラストがあそこで終わらなければもっと良かった。

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