2022年、日本、ドラマ。
JKの自死事件とその母親の言葉を発端に、清佳(永野芽郁)が自分と母親(戸田恵梨香)のことを振り返る話で、母視点と娘視点から描かれてゆく。
原作未読。
ドラマ「人間標本>>続きを読む
2018年、日本、ドラマ。
突然母から茶道を勧められた大学生の典子(黒木華)いとこの美智子(多部未華子)と共に茶道の先生・武田のおばさん(樹木希林)の指導を受けることになり……な話。
にちにちこれ>>続きを読む
2017年、日本、オムニバスホラー。
ジャケに記載のある「優しい日常」は収録(配信)されてなくて「呪いうつり」と「ワルツ」の2本のみ。
「呪いうつり」
意外に悪くはない。数多あるポンコツオムニバス>>続きを読む
2024年、日本、ホラー。
「ほん呪」シリーズ、ちゃんと観てたのは60番台位までで、あとは気が向いたときにポツポツと。
菊池さんは(と岩澤さん)私がちゃんと観てた頃「ほん呪」レギュラー、いなくなった>>続きを読む
2023年、アメリカ/イギリス、ドラマ。
原爆の父・オッペンハイマーのドラマ。
主に彼の研究、ロスアラモス研究所での研究指揮、原子爆弾の開発、戦後に行われた安全保障聴聞会(国家への忠誠心への疑義、最>>続きを読む
2024年、日本、ミステリー。
前2作を観ていたので、一応最後も見届けるか……という気持ちで鑑賞。
加賀屋(千葉雄大)への浦野(成田凌)のシンパシーはともかくとして、キンパで絆されるチョロさ、おい>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
2025年、日本、ミステリー。
原作未読。
岡山天音さん、感情の落差が激しい役がうまいことハマる、表情は一貫して"無"、声の抑揚と眼差しで両端の振り幅を出す。
対になる大森元貴さんがその分、身体的>>続きを読む
2022年、ルーマニア/ブルガリア、サスペンス。
村の警察官のイリエ(ユリアン・ポステルニク)釣り禁止区域へ入ろうとする車の取締はこなして他は(些事な事件)やる気なく野心も意欲も尽きている。村に新人>>続きを読む
1989年、ドイツ、ドラマ。
再鑑賞。
月曜から始まって日曜までの7日間。
それぞれの自殺を映す短編オムニバス。
各話の間に、腐敗してゆく男の死体のタイプラプスが流れる。
死に様としては、月曜>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
2011年、オーストリア、ドラマ。
19歳のローマン。14歳の時から少年院に収監されている。仮釈放審問を2週間後に控えている。そのために必要な溶接工の職面接で失敗し、保護観察官から求人に目を通してお>>続きを読む
2010年、アメリカ/イギリス、アクション+コメディ+西部劇。
1987年の「ストレート・トゥ・ヘル」に追加映像+画質向上して公開した作品がこの「リターンズ」なので、先行作品の続編という訳ではない作>>続きを読む
2015年、イギリス、クライム+ドラマ。
昔観た気がするなあーということで。
うん、観た。思い出した、観てた。
ニコラス・ホルト演じるスティーブン(音楽レーベル会社のアーティスト発掘部門的なやつ)>>続きを読む