takanoひねもすのたり

takanoひねもすのたり

ホラー好き。でも興味があれば何でもな節操なし。
2016~観賞記録と備忘録。

自分の記録用(★はお薦め度ではないです)
5~3.5、名作、傑作、円盤買いたい。
3.5以下、良作、普通、一回観れば充分。
★なし、良し悪し関係なく諸般の理由でスコア出来ないもの。
スコアはたまに見直し。
未成年の方、プロフ、レビューの無いの方のFBは遠慮させて下さい(≡人≡;)スィマセン...挨拶不要。

HOUSE OF BLOOD ハウス・オブ・ブラッド(2006年製作の映画)

3.3

護送車から脱走した囚人がたどり着いた山小屋には実は魔人が棲んでいたというテンプレ展開踏みつつのループ物のゴアゴアぐちょぐちょのスプラッター。

ループした分だけ増し増し殺戮百戦…とまではいかないけれど
>>続きを読む

エレベーター(2011年製作の映画)

2.8

緊急停止したエレベーターに閉じ込められた9人の男女。やがて爆弾があることが分かり何とか脱出を試みようとするシチュエーションスリラー。

渋い顔になるもやもやする系だった( º言º )

観る側を苛つか
>>続きを読む

悪魔のサンタクロース/惨殺の斧(1984年製作の映画)

2.7

サンタクロース殺人鬼スラッシャー(1984)

序盤のシークエンスが良かったです。
一家でドライブ→精神病院に入院中の祖父見舞う→ビリー少年、じさまの恐怖のサンタ話にびびる→帰宅途中サンタコスの強盗に
>>続きを読む

キリング・フィールズ 失踪地帯(2011年製作の映画)

2.7

連続少女殺人事件と失踪事件に奔走する刑事ドラマ。
キリング・フィールド=殺人多発地帯。

良かった点
・テキサスの乾いた風景、画面から出る焦燥感とか〇
・少女アン役のクロエ・グレース・モレッツが可愛い
>>続きを読む

シグナル(2014年製作の映画)

3.5

画がめっちゃ好み!
これでテンポがもう少し良かったらなあ。
ああ惜しい。でも好きだ。でも惜しい。

大学生3名が異種接近遭遇をしてしまった末路を描いたもの。

テンポがゆったりで冗長に感じるのは確かな
>>続きを読む

ほえる犬は噛まない(2000年製作の映画)

3.7

子犬連続失踪事件の犯人ユンジュと、 犯人探しに頑張るヒョンナムが中心の物語。

マンションの警備員と住人達のご近所物語。平凡な日常を描いているようで、登場人物が少しズレているせいかファンタジーのような
>>続きを読む

ゾンヴァイア/死霊大血戦(2000年製作の映画)

2.5

あれ?似たようなのロドリゲスとタランティーノ監督作で観たぞ…と思ってたら他のレビューでもそう書いてらっしゃる方がいらっしゃり良かった自分だけじゃなかったという安堵感。
あの某作を超絶チーーーープにした
>>続きを読む

ブギーナイツ(1997年製作の映画)

3.8

久しぶりに思い出して夜中の再鑑賞。
PTA監督による、17歳にして巨根絶倫ポルノスター「ダーク・ディグラー」の成功と没落を描く青春物。

ダークのお宝を目撃するとみんな呆然とするのが気になってた。だっ
>>続きを読む

マイアミ・バイス(2006年製作の映画)

3.0

海外ドラマ「特捜刑事マイアミ・バイス」のリバイバル映画化。
主演はソニー刑事にコリン・ファレル、タブス刑事にジェイミー・フォックス。

耳慣れしたテーマ曲が無いのが残念。あのズンデゲデケデケデケでマイ
>>続きを読む

狂気の行方(2009年製作の映画)

2.8

製作総指揮にデヴィッド・リンチが参加している実際に起きた実母殺害事件から着想を得たサイコスリラー。
監督ヴェルナー・ヘルツォーク。

犯人像(ブラッド・マッカラム)を浮き彫りにするのがテーマなのは分か
>>続きを読む

狂気の愛(1985年製作の映画)

2.9

何年か振りで再鑑賞。
でもやっぱり訳がわからない。
さすがだズラウスキー監督。

ドストエフスキー「白痴」を読んでいないとそもそもの登場人物が分からない。
大昔に読んでいたけど記憶薄れてた…人物相関と
>>続きを読む

口裂け女 in L.A.(2014年製作の映画)

1.1

ながら観をして少し目を離したら、口裂け女の他にこっくりさん、ゾンビ、陰陽師が登場してきてカオスなことになっていた。
陰陽師vs悪魔神父のアクションバトル、呪いの藁人形はパームツリーに打ち付ける…アホだ
>>続きを読む

ポゼッション・エクスペリメント(2016年製作の映画)

2.8

大学の研究課題に悪魔祓いをテーマに選ぶブランドン。悪魔の憑依実験をネット配信することに…というストーリー。

序盤の悪魔祓いに気分が盛り上がるものの、ブランドンがメインになると徐々にパワーダウン。自分
>>続きを読む

追憶と、踊りながら(2014年製作の映画)

3.4

カンボジア華僑のジュンは現在介護ホームで暮らしている。英語を話せず暮らしにも馴染めない彼女は息子のカイに頼りきり。
カイは恋人のリチャードと同棲中だったが、そのことを母ジュンに話せずにいた。しかしある
>>続きを読む

世にも怪奇な物語(1967年製作の映画)

3.7

1967年製作、エドガー・アラン・ポーの小説を題材にしたオムニバスホラー映画。
怖いというより奇妙な話が3作。

①黒馬の哭く館 監督ロジェ・ヴァディム
原作「メッツェンガーシュタイン」
ヒロインの伯
>>続きを読む

愛おしき隣人(2007年製作の映画)

3.6

ロイ・アンダーソン監督のヘンテコ群像スケッチ「リビング・トリロジー」の「散歩する惑星」に続く2作目。

前作同様、顔色の悪い人達のシュールでヘンテコな日常の定点観察。
また訳の分からない渋滞があるし、
>>続きを読む

キャビン・フィーバー(2016年製作の映画)

2.8

山奥のキャビンにやって来た5人の若者。
ハメを外して楽しもうとした矢先に、突如血まみれの男が現れる。驚き追い返す彼等。しかしメンバーの1人に奇妙な症状が現われ仲間内で疑心暗鬼に。

イーライ・ロス監督
>>続きを読む

恐怖分子(1986年製作の映画)

3.4

一本のいたずら電話がある均衡を崩していくスリラー、群像劇。
監督・脚本、エドワード・ヤン。

窓から出た腕、道端に伸びてる死体、半開きの扉、扇風機や風のそよぎの不穏感、色彩など湿度の感じる画なのにどこ
>>続きを読む

アンボーン(2008年製作の映画)

2.7

製作会社がプラチナム・デューンズと分かった瞬間「また大ざっくり雰囲気仕様かなあ」と懸念しつつ鑑賞したのだけれど、ざっくり仕様はともかく意外に悪くなかった作品。

不気味な少年の悪夢に悩まされるJDケイ
>>続きを読む

悪魔の存在を証明した男(2014年製作の映画)

2.7

半年前に妻を亡くし「神がいるなら悪魔もいるはずだー!」とほぼ自棄っぱちな悪魔の存在証明の取材を続けるうちに悪魔に憑かれてしまうモキュメンタリー。

前半の体を張った取材に、よくやるなあ…と感心。サタニ
>>続きを読む

28週後...(2007年製作の映画)

3.3

全力疾走ゾンビの始祖「28日後」の続編。
監督ファン・カルロス・フレスナティージョ。

レイジウィルス感染者封じ込めにほぼ成功し復興し始めた矢先にルールを守らん子供2人がトリガーになり再び感染者が蔓延
>>続きを読む

鬼はさまよう(2015年製作の映画)

3.0

前半の20分で犯人逮捕、そこから復讐譚になる韓国産サスペンス。

使用前/使用後みたいな俳優さんの変貌振りが個々素晴らしかった。
面やつれだったり、マッチョ化だったりしますが、その体の作り込みが凄い。
>>続きを読む

スタング 人喰い巨大蜂の襲来(2015年製作の映画)

3.1

巨大ハチパニック物。

起承転結がくっきりとテンポ良く「武器人間」の制作会社・XYZ FILMSが手掛けただけあってグロもちゃんとグロい。良作。
市長の「kiss by ass!」がカッコ良かった。
>>続きを読む

オトシモノ(2006年製作の映画)

1.1

駅で落とし物を拾ったら呪われるJホラー。

主演の沢尻エリカを始め若槻千夏、小栗旬、杉本彩など出演者が豪華。

でも何か全体かったるいし、ラスボスと思ってた怨霊八重子が実は…というどんでん返しにぽかー
>>続きを読む

BLAME! ブラム(2017年製作の映画)

3.4

漫画、弐瓶勉「BLAME!」を元にしたオリジナルストーリー。原作既読。リブート版といってもいいかも。

「シドニアの騎士」と同じCGアニメスタジオのポリゴン・ピクチュアズ。
ぬるぬる動くCGが堪らん。
>>続きを読む

ビッグ・バグズ・パニック(2009年製作の映画)

2.7

B級昆虫パニックコメディ。

何故、どうしてを一切省いて冒頭からいきなりサバイバル状況に登場人物を放り込む展開の早さ。
観てる側への説明も省略してるため、結局巨大化したのは何の虫だったのかその原因も分
>>続きを読む

ヒプノティスト 催眠(2012年製作の映画)

3.0

一家惨殺事件の唯一の生存者である少年に催眠療法をした医師の家庭から子供が誘拐、2つの事件が被ってゆく北欧ミステリー。
監督ラッセ・ハルストレム。

監督の作品は「ギルバート・グレイブ」以降は未鑑賞、な
>>続きを読む

ポリスアカデミー(1984年製作の映画)

3.2

80年代のドタバタコメディ。

一癖も二癖もある一般人が警察学校に入学。
そこで巻き起こる珍騒動。
この時代らしいおおらかさと開けっ広げな下ネタが漏れなく。

昔はよく地上波で放映されていたなーという
>>続きを読む

新・死霊のはらわた(1986年製作の映画)

2.6

サム・ライミ監督「死霊のはらわた」とは関係ない低予算自主制作映画。
原題「The Dead Next Door 」なので邦題に罪があると思うけどまあ良し。
フィルムの粗さとショボさ、でもゴアは頑張った
>>続きを読む

悪魔を憐れむ歌(1997年製作の映画)

3.1

デンゼル・ワシントン演じる刑事が悪魔アザゼルに目を付けられ執拗に執着される刑事ドラマ+サスペンス+ホラー。

自分がイライアス・コーディス(冒頭の死刑囚)=変態顔と認識する切っ掛けになった作品。冒頭の
>>続きを読む

ディーン、君がいた瞬間(2015年製作の映画)

3.0

写真家のデニス・ストックと当時新人だった俳優のジェームズ・ディーンとの一時の交流を描いたもの。
監督アントン・コービン。

監督のMVが割りと好きで。
それで興味引かれて鑑賞。
U2やDepeche
>>続きを読む

羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

4.3

数年振りに再鑑賞。
説明不要の名作。

原作と映画の影響でシリアルキラーに興味がわいてそれ系の本と映画を漁る切っ掛けになった作品。

記憶の中でレクター博士はハゲだったのですが、今回見直したらまだハゲ
>>続きを読む

アメリカンギニーピッグ ブラッドショック!!(2015年製作の映画)

-

アメリカ版「ギニーピッグ」シリーズ2作目。
モノクロ、1部カラー。

切ったりボコったり縫ったりな医療系拷問シーンはモノクロのためゴア度は抑え目。
クライマックスは血塗れ2人のイっちゃった恍惚感。
>>続きを読む

アメリカンギニーピッグ(2014年製作の映画)

-

アメリカ版ギニーピッグ。

拉致られた女性2人がスナッフフィルム撮影の体で解体されるスプラッター。
ストーリーは無く、クスリで無抵抗の女性の人体解体が淡々と流れる。
撮影前に気合入れたり、のこぎりの切
>>続きを読む

ダークハウス(2015年製作の映画)

2.6

20年前に惨殺事件があった屋敷は現在は心霊現象バシバシある噂の幽霊屋敷。
管理人から通報がありそこへ駆け付けた刑事のルイスは屋内で3名の死体と錯乱状態の青年を発見したが…というサスペンス軸にオカルト要
>>続きを読む

ドラキュリアン(1987年製作の映画)

3.2

小学生4名、中学生1名、幼女と犬で結成された「モンスター討伐隊」が大活躍するファンタジー。とにかく幼女が可愛い。

怪物達のボスにドラキュラ、仲間に半魚人、ミイラ、狼男、フランケン。
モンスター達の特
>>続きを読む

>|