ざうるすさんの映画レビュー・感想・評価

ざうるす

ざうるす

映画(197)
ドラマ(10)

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

3.6

謎の巨大生物が現れるという点では非現実的だったが、それに対する政府の対応は超現実的で、そのギャップがおもしろかった。国民が脅かされるような事態があった場合、自衛隊がどのように動き、他国とどのような連携>>続きを読む

ガタカ(1997年製作の映画)

3.7

懐かしい、、初めて観て衝撃だったの覚えてる

愛のむきだし(2008年製作の映画)

3.5

演技がすごいのはわかるけど、話はよくわかんなかった。。

アメリ(2001年製作の映画)

3.9

フランス映画ならではの、ん??ってわかんないシーンもけっこうあったけど、詩的で、現実とファンタジーが混ざっててかわいかった。

マイ・インターン(2015年製作の映画)

3.8

活躍する女性を応援する内容が今どきで良かったし、設定がおもしろかった。会社の雰囲気も開かれていてオシャレで、見ていてワクワクした。

ジョーカー(2019年製作の映画)

3.6

貧富の格差をテーマとしてるんだろうけど、他の要素を絡めすぎたように思う。主人公の殺人は正当化されないし、感情移入もあまりできなかった。それは作り方の問題だと思う。

アナと雪の女王2(2019年製作の映画)

3.5

内容あんまなかったな〜。映画館で観たらもっと感動してたのかも。。

TOKYO!(2008年製作の映画)

3.7

アナログ感がいい。一作目はちょっと昔の日本。近代小説みたい。二作目は東京を舞台にしたゾンビ映画として楽しめたけど、もっと意味深そうでちょっと怖い。三作目のポン・ジュノの世界観、視点おもしろいな。他の作>>続きを読む

あやしい彼女(2016年製作の映画)

3.7

心温まるコメディー。やっぱ多部未華子好き。スカッとした。そして主題歌、Anderlastの「帰り道」いい歌。

フリーダ(2002年製作の映画)

3.9

フリーダへの愛を感じた。彼女の作品の世界観とストーリーがリンクしてたのがよかった。映像自体も一つの作品みたいだった。人生をかけて身体の痛み、心の痛みと闘った女性。
メキシコのコヨアカンの博物館へ行って
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ブタがいた教室(2008年製作の映画)

3.8

食肉に興味あったから高校生のとき観た。こういう内容を扱う映画少ないから、とても貴重だと思う。学校での道徳の教材として使うのも良いと思う。

西の魔女が死んだ(2008年製作の映画)

3.7

懐かしい〜( ; ; )小説の世界が具体的になって、子供ながら感動したのを覚えてる。

新聞記者(2019年製作の映画)

3.9

前に観たけど記録してなかった。権力機関の恐ろしさ、特に日本政府の大きさというのが実感できる。権力機関が権力を悪用しないために、監視する力が重要なんだけど、それは一人一人の人生、家族を犠牲にするほどの勇>>続きを読む

夜のピクニック(2006年製作の映画)

3.8

ずっと前に観たけど原作好きで多部未華子好きだから、マッチしててよかった。

バンクーバーの朝日(2014年製作の映画)

3.7

懐かしい。池松くんの演技が好きだった。キャストも良い。

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.6

前観たのを思い出した。おバカな女の子が恋愛に翻弄される話と見た。臼田あさ美はかわいかったけど、主人公の決断にちょっとイライラしてしまった。

娼年(2018年製作の映画)

3.7

ただのAVと言って批判されてるけど、そういうシーンへの抵抗を一切無くした視点で見たほうがよい。人間の欲望って当たり前で多様なんだなとか、傷を癒すのに必要なんだな、我慢したらしんどいんだなとか思えた。>>続きを読む

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

3.7

ストーリー設定が宇宙規模で迫力あった。
口の動きと声が合ってない感じ、言い回しが昔っぽい感じなどが、独特の空気感を増して、かなり怖かった。時代が2019年というのもあり、現実とリンクする部分もあって、
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ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

3.8

子供の視点から見た、ナチスドイツの洗脳の激しさや、悲しくも世の中の風潮に流されざるを得なかった人たちの存在に気づかされた。今までになかった発想を得た。

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

4.0

メキシコにて。誰も愛せないし誰とも結婚したくないという気持ちは、結婚が当たり前の時代の人からしたらかなりきついものがあったんじゃないか。自分を失わず生きた主人公が好きだった。病気、家族愛、兄弟愛など人>>続きを読む

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.5

今までの映画で映されてこなかった、お城に住む幸せな王子と王女のハッピーエンドの物語の裏を見せられた感じ。

万引き家族(2018年製作の映画)

3.9

家族の絆のはかなさ、言葉にできない感じがよく表現されてた。

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