田渕一陽さんの映画レビュー・感想・評価

田渕一陽

田渕一陽

映画(128)
ドラマ(0)

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

4.2

大泉洋ってやっぱ最高やな。
原作と同じ独特の甘酸っぱさがうまく表現されていたと思う。

ただ、京都出身であきらのライバルの女の子のエセ関西弁が違和感。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

音楽がとてもいい。
イライザが隣人に水中セックスを目撃されたときの女性らしい表情が最高だった。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.2

グルーヴ感がたまらなかった。
ヒュージャックマンとザックエフロンの『The Other Side』には濡れた。
ただ、ラストの「え、そこで終わってまうん?」感はあった。

祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

4.2

阿部寛最高。
沈黙でワゴン車を数秒間描写したシーンが特に印象的。
時は金なり常盤橋。

狂い咲きサンダーロード(1980年製作の映画)

4.5

劇中歌がどれもかっちょいいぜ。イカすぜ。
熱量がすごいぜ。

チェケラッチョ!!(2006年製作の映画)

3.8

沖縄とORANGE RANGEと青春を思う存分堪能できる。
中身を求める人は見ないほうがいい。

電車男(2005年製作の映画)

4.5

ORANGE RANGEのラヴ・パレードが沁みる。
実話なのが凄い。勇気をもらえる。

四月物語(1998年製作の映画)

4.2

何も起きない映画。
けど何も起きなくていい。

TOKYO CITY GIRL(2015年製作の映画)

3.8

EPISODE5とEPISODE6は最高。
東京って光の部分が大きい分、闇の部分も大きいから魅力的。一度は住んでみたい。

パレード(2010年製作の映画)

4.8

こんなに「奥行き」がある映画は初めて。こういう映画が見たかった。音楽の使い方が最高に痺れる。

リリア 4-ever(2002年製作の映画)

4.8

日本で上映もDVD化もされていない問題作。

全く救いようのない物語。

自分を守ってくれる天使がいないなら、
自分自身が天使になればいい。

日本人が、「今の時代はグローバル」と口うるさく言うのなら
>>続きを読む

ウォーリー(2008年製作の映画)

4.5

痛烈な社会風刺。それでいて壮大なファンタジー。

>|