地獄の助次郎さんの映画レビュー・感想・評価

地獄の助次郎

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レディ・バード(2017年製作の映画)

3.9

まぁ全体的にはオモロイけど着地点があんまオモロくない。出演者が男も女も全員可愛い。

Dolls ドールズ(2002年製作の映画)

4.3

キタノレッド
愛と悔いのオムニバス
ビューティフルジャパン

ヒーローショー(2010年製作の映画)

3.6

取ってつけた感満載のストーリー、魅力的なキャラクターも出てこないけど退屈はしなかった。
後藤の話がどうでもいい上に中途半端だったから福徳にずっと焦点当てればもっと良い映画になった気がする。まぁジャルジ
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青い春(2001年製作の映画)

4.5

松本大洋短編集『青い春』に収録されている4つのエピソードを基に撮られた青春映画。エピソードの取捨選択、組み合わせ方、画の再現が非常に秀逸。
だが、松本大洋の描く世界は唐突にミッシェルガンエレファントが
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.9

全然観る気無かったけどワケあって観なきゃ駄目な状況に追い込まれて無理矢理連れてかれて嫌々観たけど面白かった。
スターウォーズにそこまで思い入れないしep8も観てないけどハン・ソロが一番面白いと思った。

ダイナマイトどんどん(1978年製作の映画)

4.7

これは任侠映画でもスポ根映画でもなく、友情映画。
仁義なき野球大会。
戦争の代わりに野球をする平和な映画かと思えば、球場で巻き起こるのは仁義なき戦い。デッドボールで殺そうとしたり、グローブで頭どついた
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ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017年製作の映画)

3.6

山崎賢人の仗助、意外と悪くない。こんなに上手くスタンド映像化出来るならレッチリ、ヘブンズ・ドアー、ハイウェイ・スター、バイツァ・ダストも見たい。

銀魂(2017年製作の映画)

1.0

さっむ…とにかく画が安い。寒いギャグと酷いアクションがダラダラ続く中、唾飛ばしながら喋る安田顕だけは輝いていた。
メタ的なギャグが滑り過ぎていて観てるこっちが恥ずかしくなってくる。
菜々緒が佐藤二朗の
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BLEACH(2018年製作の映画)

3.8

杉咲花ちゃん、ボクをソウルソサエティに連れてって…

パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

4.1

アナーキー・イン・ザ・東映
久々に来たぜ、染谷将太のハマり役。
考えるな、感じるな、受け入れろ。
今年一番のお祭り映画。
今世紀最大の馬鹿映画。
登場人物全員、超人的阿保。
理解不能。しかし、この馬鹿
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紀子の食卓(2005年製作の映画)

4.9

自殺サークルの続編。
17歳で家出をし童貞を捨てる為東京へやって来た園子温は植木バサミで女に殺されかけた。「ここで死ぬか、旦那のふりをするか」と問われた園子温は女の家族のふりをした。
園子温監督自身の
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自殺サークル(2002年製作の映画)

3.8

画のパワー半端ない。冒頭の集団自殺シーンだけじゃなく血塗れの壁にもたれかかる石橋凌の長回しシーンもなかなかヤバい。

ディストラクション・ベイビーズ(2016年製作の映画)

3.3

でんでんと村上淳Jr.の絡みで満腹。
丸刈り柳楽優弥めっちゃ格好良いやんけ。

万引き家族(2018年製作の映画)

3.3

すごい映画なんだろうけど俺にはよう判らんかった。
でも、いろんな人の感想見てたらちょっと判った気がする。

まぁ面白い映画ではなかった。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.3

雪国育ち、ひとりっ子。拗らせ妄想狂処女OL(24歳)と共通点多過ぎる俺って…
感情移入出来過ぎてつらい。
もう、全ての言動に共感出来る。
こんなの某園子温作品の童貞超能力者、鴨川◯郎以来だ!
レインコ
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KAMIKAZE TAXI(1995年製作の映画)

5.0

日系ペルー役所広司、次はドナルド・トランプを殺れ!
「アアー、ソウデスカ」役所広司のカタコト日本語が耳に心地よい。

渇き。(2013年製作の映画)

4.7

オチ微妙過ぎるけどそれ以外文句の付け所がない。

告白(2010年製作の映画)

3.4

お前ら無人島行って3日間殺し合いしとけ。

お兄チャンは戦場に行った!?(2013年製作の映画)

4.6

四年間引きこもり続けた兄。
自分の耳を切る兄。
妹から陰毛を貰おうとする兄。

この映画を観たら、きっと誰もが誰かの陰毛を欲しくなる。中野量太監督が陰毛で伝えるメッセージ。

隠れた名作。マジで面白い
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沈まない三つの家(2013年製作の映画)

4.5

三つの家族を描いたオムニバス映画。
『湯を沸かすほどの熱い愛』を観た人の殆どは中野量太監督の狂気性と変態性に薄々気付いていると思うが、本作はソレがむきだし。
露骨過ぎる演出も、ど変態過ぎる画も、クサ過
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デッドプール2(2018年製作の映画)

4.1

前作は恋愛映画、今作は家族映画。
そして最大級のリスペクトが込められた、歴代X-MENシリーズへの鎮魂歌。
相変わらず作り手側の魂と情熱を感じるアホ映画だった。
前作が大ヒットしたからって調子乗り過ぎ
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HANA-BI(1997年製作の映画)

5.0

北野映画の中で、いちばん武が格好良い映画。

トイレのピエタ(2015年製作の映画)

4.3

トイレは浄化と昇天の場。
窓拭き。床拭き。清掃は浄化。退屈な顔して掃除するな。
余命ものの物語は安くなりがちな気がしていたが、本作はかなりイレギュラー。
余命宣告者野田洋次郎に対して怒鳴り散らし暴言吐
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十三人の刺客(2010年製作の映画)

4.6

三池崇史の「みなごろし」フィルム。
名優達が魅せる、鬼の形相。怖い。

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