maihoさんの映画レビュー・感想・評価

maiho

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極端

映画(216)
ドラマ(1)

コララインとボタンの魔女(2009年製作の映画)

4.5

家族で遠出する時、父親が車の中でBGM代わりに流していた。

Tommy/トミー(1975年製作の映画)

4.9

ジムジョーンズの人民寺院ぽいシーンがあったり70年代のカルト宗教感満載。同時期のホドロフスキー作品からだいぶ影響受けてるはず。難解作品Tommyの解説的教材だったから満足!!!

アメリカン・グラフィティ(1973年製作の映画)

3.5

個人的には退屈なストーリーだなと感じたけど、ラストでその後の登場人物の人生の時代背景(ベトナム戦争)を提示していたことで物語が一段と引き締まっていたように思った。

24アワー・パーティ・ピープル(2002年製作の映画)

4.0

コントロールとセットで観たから復習にもなったし、理解できるところがちゃんとあって安心した。トニーのキャラ、そして冗談の言い方が良い。

コントロール(2007年製作の映画)

4.5

自分の場合ニューオーダーからジョイディヴィジョンにたどり着くまでの道のりが結構長かったから、以前からの謎がようやく解けたというか、やっとモヤモヤしていたものがはっきりして良かった。

さらば青春の光(1979年製作の映画)

3.4

モッズって「上品な色のスーツ」や「短く清潔な髪の毛」という外見からも分かるように『上級社会の選択』をしているはずなのに、ロッカーズと変わらないくらい裕福ではない階級だし、権力に抵抗するスタンスだから不>>続きを読む

台風クラブ(1985年製作の映画)

4.9

観ずに死ねるか!傑作青春シネマ:中学生の頃って、待ってるだけで何かしら事件が起こるから退屈しなかったけど馬鹿なことをしていた奴らも台風みたいな「何か」に動かされていたのかもしれないと思った。

勝手にしやがれ(1959年製作の映画)

3.0

ラストシーンでパトリシアが「最低って?」と言う時の表情が怖すぎる

スイート・チャリティ(1968年製作の映画)

2.8

観ていない映画のレコメンという父親の謎チョイス。「スイートチャリティー ~愛ってなによ1969~」結婚祝いの内輪ノリについていけず、若干引き気味のオスカー氏への同情ポイント2.8点。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.7

極音上映最高。100点満点中500点。途中トイレに行きたくならなかったら1000点。ボウイはチラ見せ程度。

ライ麦畑で出会ったら(2015年製作の映画)

3.9

想像していたよりも、サクッと、パリッと、カラッとしていた。那須にドライブしに行きたくなった。新宿武蔵野館の客層は年配中心、咳をしてる人が多くて皆のど飴を途中で舐めてたようだった。ディーディーに惚れる。

search/サーチ(2018年製作の映画)

4.0

MacやWindowsの起動音が響き渡るのが快感。MacBookで観たらよりリアルに感じるはず。Tumblrにも投稿する派、わかる。

月世界旅行(1902年製作の映画)

-

春学期『映像文化論』&秋学期『ヨーロッパ文学のアダプテーション』講義の中で鑑賞

KIDS/キッズ(1995年製作の映画)

2.4

愛想笑いと疎外感。ここにはいられない。逃げ出したい。退屈しのぎのSEX、ドラッグ、暴力。とても空虚。クロエセヴェニーは不健康な見た目が似合う。

リトル・ダンサー(2000年製作の映画)

5.0

最高すぎて久しぶりに文章にするのが困難案件。全員ビリーに恋に落ちる。

ガールズ・ルール! 100%おんなのこ主義(1998年製作の映画)

4.8

REBEL GIRL!想像の100倍イイ!女子校の存在意義が分かりやすい。ただのロマコメでは無い。これはエンパワメントされるフェミニズム映画。スニーク愛せる。

グーニーズ(1985年製作の映画)

3.2

チャンクがイイよね〜〜〜夜中に観てたからガイコツとか死体とか結構ビビった〜

ワイルド・ガール(2008年製作の映画)

4.0

valley girl accent❤︎ 色付き消毒ジェル(2008)❤︎ファッションとフライドポテトサンド食べた後のキスがダサい❤︎スポ根

何という行き方!(1964年製作の映画)

4.9

いや見事!豪華!贅沢!セットと衣装がすごい!無声映画風、フランス映画風、ハリウッド風、ミュージカル風など様々な形式の回想シーンが面白い!主演女優のリアクションが大きくて気持ちが良いね!

ホーリー・マウンテン(1973年製作の映画)

5.0

不安にさせる映像が続いたけど、それでも好奇心が勝つので見ました。グラムロックの要素あり。建築やセット以外はほぼ悪夢。ちゃんとオチがある。私たちは映画の囚人。終わり方が最高に好きな映画1位。

キスから始まるものがたり(2018年製作の映画)

1.7

Vampire Weekend!Netflixは青春映画にジョンヒューズネタを盛り込みがち。 jocksが苦手だからjocksに目がハート系はあまり共感できない。10 Things I Hate Ab>>続きを読む

アレックス・ストレンジラブ(2018年製作の映画)

5.0

i'm dead. how sweet...and painful... アレックスのGFがKPに似てる。「なんでゲイってわかるの?バイとかじゃなく」「じゃあなんでストレートってわかる?」

気狂いピエロ(1965年製作の映画)

5.0

未来のないこの瞬間だけの"ただの愛"が良い。車で海に突っ込むシーンで水しぶきが上がる一瞬だけ虹が見えるところが好き。「何世紀もが嵐のように過ぎ去った」

オクジャ okja(2017年製作の映画)

1.5

え?あ、これでいいんだ..こういう終わり方か…最初のドライバーのお兄さんすき。ポールダノカッコイイけどちょっと怖かった。想像以上にグロテスクだし美しくない。

エル・トポ(1969年製作の映画)

4.0

こういう映画観た後に黙りこくってしまうの辞めたい。全て何かの象徴なのではないかと推測してしまう。キャンディと同様に60年代のサンプルとして受け止めた。

なまいきシャルロット(1985年製作の映画)

5.0

ルル可愛い。矛盾しててカッとなって、突拍子もないことをするシャルロットは間違いなく私が探していた人物だ。『言いたいことが何も言えない』私が邦題をつけるなら「気まぐれシャルロット」にする。

オタク・レボリューション(2017年製作の映画)

2.4

イケてるやつを見返す的な設定はいいんだけど、私たちは「つるむ」ことに対してうんざりしてる部分もあるから、面白いけど結局そうなるのかーって感じだった。

シエラ・バージェスはルーザー(2018年製作の映画)

5.0

THIS IS NEW CLASSIC! シエラとベロニカが仲良くなる過程のシーンで泣いたんだけど普通に...。ヒリヒリする。『ニーチェはドイツのセクシーなヴァンパイア』

トイズ(1992年製作の映画)

4.4

こう見えて社会派の映画。子供向けではない。軍を否定せずに戦争を批判している。攻撃するタイプのゲームと、人を笑わせて幸せにするおもちゃの対比が面白かった。1992年のVR。MTVのシーンは笑える。(絶対>>続きを読む

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