maihoさんの映画レビュー・感想・評価

maiho

maiho

極端

映画(163)
ドラマ(1)

スーパーバッド 童貞ウォーズ(2007年製作の映画)

4.0

マイケルセラって大好き...。久しぶりに声に出して笑った。

パーティ★モンスター(2003年製作の映画)

3.2

透明でキラキラのラメ入りのガムを見たら食べたくなるに決まってる。でも全然味がしないから吐き出したくなる。クロエとマコーレーカルキンって食べ合わせめちゃくちゃ良い。

ザ・クラフト(1996年製作の映画)

2.3

闘いの面白さがまだ分からない。ゴスカルチャーは好き。虫が嫌だった。期待しすぎたところもある。前半は良い。

フェリスはある朝突然に(1986年製作の映画)

5.0

学校サボりたい気持ちが120倍になった。美術館のシーンが好き。中でも、何気なくスミスのアレンジがかかるところと、キャメロンがスーラの点描画に衝撃を受けてるところ。

軽い男じゃないのよ(2018年製作の映画)

3.0

舞台が日本だったら、さらに違和感があるかもしれないと思った。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

5.0

印象に残ったのは、ラストの理解あるお父さんのセリフ。ピアノのシーンが多く、今ピアノを弾きたくてしょうがない私とリンクして涙が出てきた。川で泳ぎたい。誰かを愛したい。弱ってたのでいつもより沢山泣いた。

17歳のカルテ(1999年製作の映画)

5.0

キャスティングが秀悦。もっと前に観ておきたかったっていうより『今』が一番この映画にフィットする時期だったと思う。観るタイミングが良かった。想像していた何倍も自分に寄り添った映画だった。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

1.3

好きなものと嫌いなものを交互に見せられてダブルバインド自我崩壊祭りだった。楽しみにしていた映画が予想と違うとげんなりするの辞めたい。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

1.0

このレビューはネタバレを含みます

主人公の男、調子良すぎでは…?(ミュージカルは良かったのだけど) あれ娘の立場だったらすっごく胸が痛むの… 心が痛かった主人公の男と歌姫がキスするとこ…しかも奥さんが家を去った直後バーで踊ってるの腹立>>続きを読む

モテキ(2011年製作の映画)

1.0

カルチャーを贅沢に使ってるからそれっぽいけど、それが無かったらつまんないんだろうな。狂わせガールはコレと同じシステムだ。

スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団(2010年製作の映画)

5.0

最高ですか!!!100点1000点10000点!!!最近はこういう馬鹿みたいに爆笑できる映画が好き!!!あっという間に感じた!!!

新宿泥棒日記(1969年製作の映画)

2.6

映画とドキュメンタリー半分ずつ。退屈なところもあったけど、笑っちゃうところもあった。若い頃の横尾忠則は普通にかわいい。

アドベンチャーランドへようこそ(2009年製作の映画)

2.5

イマイチどの人物も好きになりきれなかった.. サントラはいい感じ!! (結局はジェイムズが最後にdeflowerできたから良かったって話なのか?)

ガンモ(1997年製作の映画)

1.5

凍らせた生肉を手で食べろって言われてる気分。観終わったあと生気が吸いとられた。クロエのスタイリングは超かわいかったけど... ハーモニーコリン向いてないかも

ドリーマーズ(2003年製作の映画)

5.0

みんな映画オタクで、何のシーンだゲームをするのが羨ましいな。スクリーンは彼らを社会から遮断してくれたはずだったのに、皮肉にも関わらざるを得ない… (最初ウォールフラワー的展開?とも思った)

ムトゥ踊るマハラジャ(1995年製作の映画)

5.0

コメディ、ラブロマンス、アクション、友情、親子、政治とカネ、ダンス、歌、ミュージカルの贅沢な豪華フルコース、なのに観終わったあと胃がもたれない。映画館で観れて本当に良かった…!

青い珊瑚礁(1980年製作の映画)

4.9

最高のヒーリング映画だった。私が今一番求めている全て、そして頭の中にあったイデアが存在した。ロマンチック且つリアルを描くことってできるのか…素晴らしい。

プリティ・ベビー(1978年製作の映画)

2.5

ブルックシールズ、うっとりするほど美しい。高級娼館で働く女の子同士が姉妹みたいに仲よさそうに描かれている所、いいなと思った。

ヘザース ベロニカの熱い日(1989年製作の映画)

2.5

クリスチャンの『まぶしい』みたいな表情好きだわ… 殺人系で言うとシリアルママほどはスッキリしなかった。でも、大学に入ってからベロニカ的な位置にいたことがあったから凄く共感した。

オール・ザット・ジャズ(1979年製作の映画)

2.5

ラストの「バイバイ・ライフ」は小さい時から聴いてたから好き。

さびしんぼう(1985年製作の映画)

5.0

父の棚から勝手に取って観た。序盤は結構コミカルで、ところどころで使われる意味の無いSEが好き。クライマックスにかけて目が腫れるほど泣いた。バックトゥーザ・フューチャーと同じくくりにあると個人的に思う。>>続きを読む

少女椿(2016年製作の映画)

1.2

見世物小屋のエッセンスを水で薄めて飲んだ感じ。全然ポップに見れなかった。むしろ気持ち悪い。鳥肌実が出てきた。

ブルース・ブラザース(1980年製作の映画)

4.1

小さい頃によくミュージカル部分だけ見せられていた。だから音楽については、お馴染み〜って感じだった。ストーリーについては、フリが長ければ長いほどおもしろくなるってことを実感した映画だった。ぶっとぶ必要性>>続きを読む

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

1.2

『70年代ロンドンのパンクシーン』と『非常に現代的な世界観のSF』を一緒に食べたせいでお腹をこわした感じする。まだ消化不良で私には食べ合わせが大分キツかった。カースワード多めなんだけど、その次ぐらいに>>続きを読む

初体験/リッジモント・ハイ(1982年製作の映画)

4.1

開始1秒から、これ私の好きなやつだと確信を持った。ストーリーの中身は空っぽだけど、私が憧れているアメリカンハイスクールの全てが詰まっている。そしてアルバイト先のピザ屋の制服が可愛い。パロアルトでも出て>>続きを読む

ベルベット・ゴールドマイン(1998年製作の映画)

5.0

監督のボウイへの強すぎる愛が 憎しみにも見えるとても皮肉な映画だった。厚底のブーツ、光るメイク、やっぱりグラムロックは最高だ。一生ぶんのキラキラを浴びたような気分になる。ボウイの人生をなぞりながらも、>>続きを読む

サブマリン(2010年製作の映画)

3.7

もっと早くに観るべきだったかもしれない。カースト的なものは扱われてるけど、いつも観てるようなアメリカの学園とは違うタイプだったから逆に新鮮だった(ハイスクールじゃ無いし) 全然違うけどウェスっぽさがあ>>続きを読む

ライフ・アクアティック(2005年製作の映画)

5.0

ボウイファンにはたまらない作品だった…Ziggy Stardust,Life On Mars?,Changes,Rebel Rebel,Rock & Roll Suicides,Space Oddit>>続きを読む