maihoさんの映画レビュー・感想・評価

maiho

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極端

映画(184)
ドラマ(1)

なまいきシャルロット(1985年製作の映画)

5.0

ルルって可愛いね。薬が入った苦い水を飲んんだ時に「びや~~」って言ったの可愛かった。矛盾しててカッとなったり突拍子もないことをしたりするシャルロットは間違いなく私が探していた愛すべき人物であり、出会う>>続きを読む

オタク・レボリューション(2017年製作の映画)

2.4

イケてるやつを見返す的な設定はいいんだけど、私たちは「つるむ」ことに対してうんざりしてる部分もあるから、面白いけど結局そうなるのかーって感じだった。

シエラ・バージェスはルーザー(2018年製作の映画)

5.0

THIS IS NEW CLASSIC!!!! え?シエラとベロニカが仲良くなる過程のシーンで泣いたんだけど普通に…『ニーチェはドイツのセクシーなヴァンパイア』って例えが良かった。容姿を題材にしてる映>>続きを読む

トイズ(1992年製作の映画)

4.4

こう見えて社会派の映画だし子供向けではない。軍を否定せずに戦争を批判している。攻撃するタイプのゲームと、人を笑わせて幸せにするおもちゃの対比が面白かった。1992年だけどVRが登場している。MTVのシ>>続きを読む

早春(1970年製作の映画)

5.0

終始うっとりだった。主人公の青年マイクが若い頃のボウイと重なった。映画館のシーンでスーザンにキスされた後のマイクの表情がたまらない...ウェスがだいぶ影響を受けていそうな映画だった。
以下は印象的なモ
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アメリカン・パイ(1999年製作の映画)

4.8

馬鹿だしおもろいし笑えるし切なさもあり、まさにティーンムービーの必修科目って感じ。サントラもHoleやSimon&Garfunkel(Mrs. Robinson)とか良いタイミングを狙った選曲がこれま>>続きを読む

待ちきれなくて…(1998年製作の映画)

4.9

んんんいいね! “Time is Honey” 個人的にはハーモニーコリンの映画に出てきそうな男の子(なんでも盗むやつ)が良かった

好きだった君へのラブレター(2018年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

え?私ですかこれ?自分の心に触れるポイントが多すぎてその度に一時して落ち着かせないと見ていられなかった。映画館で目撃できなかったことだけが悔しい!!!!

以下は琴線に触れたポイントメモ
①Wild
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ベティ・ブルー/インテグラル 完全版(1992年製作の映画)

5.0

作った人天才すぎて.......テーブルに乗っているものも落として、部屋にあるもの何もかも窓から投げ捨てて家を丸ごと燃やしてここを出たい。ゾルグ....完璧な男だな........以下好きなシーンメモ>>続きを読む

JUNO/ジュノ(2007年製作の映画)

4.8

喋り方がイーニド、服装がジェーン。継母めっちゃいい人。やっぱりマイケルセラはいいなあ。

デトロイト・ロック・シティ(1999年製作の映画)

3.9

KISSとキリスト教ってこんな真面目に対立してたの笑?まず、ブレックファストクラブでも出て来たけど『学校の廊下を走って先生から逃げるシーン』は一生の憧れ。ディスコVSロックというスタイルウォーズを初め>>続きを読む

モーリス(1987年製作の映画)

3.5

渋谷の喧騒をかきわけアップリンクまで走った

ファンタスティック Mr.FOX(2009年製作の映画)

5.0

父親に犬ヶ島を観たとメールしたらアマゾンで送ってくれた。想像の上の上を来たね..アッシュのスポーツソックスで作った強盗帽がとてつもなくかわいくてなごんだ。ビーチボーイズがサントラで結構使われていた!

レディ・バード(2017年製作の映画)

4.1

観ている間お母さんのことを考えずにはいられなかった。こういう母と娘の関係ってうちだけじゃないんだ。一生分かり合えないし大嫌いなのに、好かれたい愛されたい私を見てほしい。P.S. ティモシー!ヴァージ>>続きを読む

犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.0

アタリくんの喋り方が良かったな。あと目に涙が溜まるとこっちもシンクロしちゃう。

あるあるティーン・ムービー(2001年製作の映画)

3.0

ティーンムービーのふざけたmushup!情緒や美学のかけらもなくて笑ったーーー!でもラストにモリー使うのずるくない?

何者(2016年製作の映画)

1.0

鬱が増した...何この悪夢...今まで目を背けてきたものを一気に見せられた感じだ。

ヒース・レジャーの恋のからさわぎ(1999年製作の映画)

5.0

待って…最高すぎてなにこれ…キャットが私達サイドすぎて感極…

スーパーバッド 童貞ウォーズ(2007年製作の映画)

4.0

マイケルセラって大好き...。久しぶりに声に出して笑った。

パーティ★モンスター(2003年製作の映画)

3.2

透明でキラキラのラメ入りのガムを見たら食べたくなるに決まってる。でも全然味がしないから吐き出したくなる。クロエとマコーレーカルキンって食べ合わせめちゃくちゃ良い。

ザ・クラフト(1996年製作の映画)

2.3

闘いの面白さがまだ分からない。ゴスカルチャーは好き。虫が嫌だった。期待しすぎたところもある。前半は良い。

フェリスはある朝突然に(1986年製作の映画)

5.0

学校サボりたい気持ちが120倍になった。美術館のシーンが好き。学校サボって美術館へ行きたい。中でも、何気なくスミスのアレンジがかかるところと、キャメロンがスーラの点描画に衝撃を受けてるところ。

軽い男じゃないのよ(2018年製作の映画)

3.0

舞台が日本だったら、さらに違和感があるかもしれないと思った。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

5.0

印象に残ったのは、ラストの理解あるお父さんのセリフ。ピアノのシーンが多く、今ピアノを弾きたくてしょうがない私とリンクして涙が出てきた。川で泳ぎたい。誰かを愛したい。弱ってたのでいつもより沢山泣いた。

17歳のカルテ(1999年製作の映画)

5.0

キャスティングが秀悦。もっと前に観ておきたかったっていうより『今』が一番この映画にフィットする時期だったと思う。観るタイミングが良かった。想像していた何倍も自分に寄り添った映画だった。アンビバレンスは>>続きを読む

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

1.3

好きなものと嫌いなものを交互に見せられてダブルバインド自我崩壊祭りだった。楽しみにしていた映画が予想と違うとげんなりするの辞めたい。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

1.0

主人公の男、調子良すぎでは…?(ミュージカルは良かったのだけど) あれ娘の立場だったらすっごく胸が痛むの… 心が痛かった主人公の男と歌姫がキスするとこ…しかも奥さんが家を去った直後バーで踊ってるの腹立>>続きを読む

モテキ(2011年製作の映画)

1.0

カルチャーを贅沢に使ってるからそれっぽいけど、それが無かったらつまんないんだろうな。狂わせガールはコレと同じシステムだ。

スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団(2010年製作の映画)

5.0

最高ですか!!!100点1000点10000点!!!最近はこういう馬鹿みたいに爆笑できる映画が好き!!!あっという間に感じた!!!

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