ShihoTakahashiさんの映画レビュー・感想・評価

ShihoTakahashi

ShihoTakahashi

映画は情熱の暇つぶし。

評価2.5が好きか嫌いかの基準。4はかなり面白い。

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

4.2

正月ファーストデイに帰省した仲間とワイワイ観た!
みなさんそうだろうけどヘドウィグの高揚を期待して!一緒に見た仲間とも思春期にヘドウィグ観てあーだこーだいった仲。
お互い表現したい気持ちを言葉に出来な
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愛のコリーダ(1976年製作の映画)

4.5

昔、中学生だったか高校生だったか忘れたけどスタジオボイスでポルノ特集やっててみたいなーと思いTSUTAYAでこの映画のVHSをR指定と意識せずにレジに出して拒否られてものすごく恥ずかしかったっていう思>>続きを読む

Ryuichi Sakamoto: CODA(2017年製作の映画)

3.0

あんまり、坂本龍一の事って知らないなぁと思い鑑賞。

予告編だと震災以降の活動や、病気のことがちらっと出てるけど、ほとんどこれまでの映画音楽の取り組みと、新しいアルバムの制作についてだった。

戦場の
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ライアー ライアー(1997年製作の映画)

4.0

インフルエンザ謹慎中の時に。
はぁー!大好き!
顔芸狂ってる!最高!天才!
唯一無二!
子供の頃、TVのモノマネ紅白歌合戦でコロッケのモノマネ七変化で腹よじらせて笑ってた身としてはジムキャリーの芸はキ
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あさがくるまえに(2016年製作の映画)

4.6

めちゃんこ良かった!
静かなムードの中、画面に緊張感があって、ずっと吸い寄せられる様に見た。
なんか久しぶりの感覚。
映画に操られている様な感覚。
一つ一つをあげたらきりがないけど、素晴らしいシーンの
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戦争のはらわた(1977年製作の映画)

4.2

最高。
演出が斬新!豪快!胸熱!
ペキンパーのバイオレンスって人間の狂気にちらっと可笑しみと愛情を感じて、何故か心地いいんだよな。
クセになる。

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

2.5

とにかく臼田あさみが可愛いね。
これに尽きる。
眠そうな瞳とアヒル口に、むかし小児科喘息でも患っていた名残かのようなピュアなハスキーボイス。

私にとっては異色な映画だった。
随所で、漫画的なシーンが
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マイヤーウィッツ家の人々(改訂版)(2017年製作の映画)

3.7

良かった!
ダスティンホフマンのすっとぼけが最高だった。
声も素敵だった。
会話とか描写がすっと入ってきて、時々えぐられる。
なんとも心に残る映画だった。

オン・ザ・ミルキー・ロード(2016年製作の映画)

4.2

楽し過ぎて泣けてくる。

"私の美しさも、あなたの優しさも悪意を引き寄せるの。"

この映画の全てを突き動かすセリフ。
どんちゃん騒ぎの憂いを、音楽が掻き立たせる。感覚に直に訴えかける音。感覚的に好き
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パターソン(2016年製作の映画)

4.3

今の気持ちはあったかい。
ジム・ジャームッシュのパターソン観て、すごく楽しいのに心がぎゅってなって、1人になってなぜか泣けてしまうしまうことあるよなって感覚思い出した。
幸せすぎると、いつかの終わりを
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.1

映画館で観れてよかった〜。
まさにミュージックビデオだね!
内容もライトでキュート!
後半のハチャメチャさ超B級、、、。
こりゃわいわい観たい映画だな!
easyはやっぱ良い曲だなあ。
私はウェイスノ
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君はひとりじゃない(2015年製作の映画)

3.6

こういう感覚を持った人がこういう題材を映画にしてくれたっていうことがなんだか嬉しく感じた。
なんだか、あの霊媒師が時折松居一代を思わせるぶっ飛び感かつ、熱いハートを持った奴でかなり好きなキャラ。
すご
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ブランカとギター弾き(2015年製作の映画)

4.5

言葉と笑顔が沁みた。

最近母性本能が沸いてこうゆうのすぐ泣く。やばい。

台北ストーリー(1985年製作の映画)

4.2

エドワードヤンの映画が好きだ。
何気ないセリフや、登場人物の機微。
鮮やかなネオンをバックに二人の黒い影、街を走るバイクのシーンの疾走感、パーフェクトな海のシーン…とか、明らかに映画的な喜びが詰まって
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ジェームス・ブラウン 最高の魂を持つ男(2014年製作の映画)

4.1

かなり楽しかった。
何回も見たい。
気持ちがみなぎります。
ボビーがかなり素敵な優しい眼をしていてぐっときた。

ローマ法王になる日まで(2015年製作の映画)

3.5

予告編で、すごくロドリゴデラセレナの顔がいいなあっと思って期待を胸に鑑賞。
やっぱ良かった。

葛藤と言う言葉が顔に張り付いていた。
現法皇フランシスコさんが必ずしも「きれい」に描かれてはいない。
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永い言い訳(2016年製作の映画)

3.5

良かったなあー!
登場人物それぞれの 尺度 が際立っていて、ここの人物の絡みを俯瞰して感じれる映画の醍醐味を味わえた。

中盤、タクシー乗る前の、

あんたと俺とじゃ全然違うんだよ!!!
ってのが響い
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光をくれた人(2016年製作の映画)

2.6

このレビューはネタバレを含みます

ポスターやチラシの『泣ける』感じの内容ではなかった。
観ている最中私はかなり辛い気持ちになった。

まず、観おわったあと、絶対してはいけない、不幸をよぶ犯罪をしてしまった2人の美談に感じてしまったもや
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タレンタイム〜優しい歌(2009年製作の映画)

4.0

とにかくみずみずしいね!
『光りをくれた人』みたあともやもやっとしてたからみて少し救われた。

本当に素朴なストーリーなんだけど、散りばめられるマレーシアという他民族国家ならではのこの感じ。宗教の違い
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