Peterさんの映画レビュー・感想・評価

Peter

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ディザスター・アーティスト(2017年製作の映画)

3.3

まさかアマプラでこれが観れるとは。いつか元ネタのほうも観てみたい。

ホドロフスキーのDUNE(2013年製作の映画)

3.0

ダリとのエピソードが面白すぎる。天才同士、やっぱり惹かれ合うものがあるんだろうな。

ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.2

ラストがなんかヘレディタリーっぽいなと思ったら同じ監督だった。こういう不気味なカルトは眺めるだけなら結構好きなので、そういう意味では楽しめた。

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

3.4

時系列が前後に飛びまくって最初は混乱したけど、キャラがみんな魅力的で非常に面白かった。初めてこの作品を観たけど、さすが時代を超えて名作と言われるだけあって、かなりの強度がある。

GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊(1995年製作の映画)

3.1

この時代にここまでITの時代を予見した作品を出せたというのも凄い。

記者たち~衝撃と畏怖の真実~(2017年製作の映画)

3.0

ノンフィクションは好きだけど、それにしてもかなり渋い作品。

日日是好日(2018年製作の映画)

3.1

樹木希林の存在感よ。それにしても作中でここまで月日が経つ映画も珍しい。

ブラックホーク・ダウン(2001年製作の映画)

3.2

敵地でのシーンがずっと続き、また描き方もかなりシビアでリアルに寄せたものなため、終始緊張を強いられる。味方を助けるためにより犠牲が生じるというジレンマ。

ホーリー・モーターズ(2012年製作の映画)

2.8

これはNot For Meな映画。。フランス映画は一部除いてとことん合わないなと感じさせられる。

ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年製作の映画)

3.2

町中の車のハイジャックやステイサム無双など、見どころがかなりあって楽しい。というかステイサムが出るだけで楽しい。

ワイルド・スピード SKY MISSION(2015年製作の映画)

3.2

正直、シリーズでも本作と次作はかなり好き。ステイサムの敵役としての魅力、そして映画の最後はやっぱり胸にくるものがある。

ワイルド・スピード MEGA MAX(2011年製作の映画)

3.0

銃使えよってシーンでも頑なに肉弾戦なの笑うな。超パワー系頭空っぽ映画(褒めてる)

ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT(2006年製作の映画)

2.8

シリーズの中でも異色作な本作。
日本が舞台の中、モブ以外全員がカタコトなので、日本語を喋るシーンでは常に緊張が漂う。

ワイルド・スピードX2(2003年製作の映画)

2.9

バディもの。前作よりもサスペンス色は薄れ、本作はひたすらハッピーで楽しい。エンタメ万歳!

ワイルド・スピード(2001年製作の映画)

3.0

「細けぇこたぁいいんだよ」と言わんばかりのガバガバな倫理観と脚本。エンタメとパワーの一点集中。これぞアメリカ(褒めてる)

エンド・オブ・ステイツ(2019年製作の映画)

3.0

シリーズでは一番微妙かな。主人公の衰えが目に見えるのがちょっと厳しいのと、敵役に全く感情移入できない。

シン・エヴァンゲリオン劇場版(2020年製作の映画)

3.2

熱心なエヴァファンではないし、正直あまりフォローできてないけど、ひとまずあの前作から綺麗に完結させたことは偉大。

ディパーテッド(2006年製作の映画)

3.2

インファナルアフェア観たの結構前でほぼ覚えてなかったので楽しめた。それにしても主演陣の豪華なことよ。

新聞記者(2019年製作の映画)

2.9

いかにもシリアスで社会風詩風だけど、政府が悪って構図がざっくりしすぎてて何が伝えたいのかイマイチ伝わってこない。

THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

3.2

これはあまり語るとネタバレになってしまうやつ!こういう密室物は情報量が濃くて飽きないので好き。

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.2

サイコパス感のあるギレンホールの面目躍如といった作品。縦横無尽に暴れてからの、センチメンタルなラストが活きてくる。コラージュ感のある映像展開も良き。

ニューヨーク東8番街の奇跡(1987年製作の映画)

2.7

子供向け映画なのでこの評価。
妊婦役がかなり棒読みで、洋画にも棒読みがあるんだって当たり前なことに衝撃を受けた。

ブルーノート・レコード ジャズを超えて(2018年製作の映画)

2.8

ブルーノートの誕生を知れて良かった。ただあまり面白くはなかったかな。。個人的にはもっと様々なアーティストを取り上げて欲しかった

ゾディアック(2006年製作の映画)

3.2

未解決事件だけに最後までモヤモヤしたままだけど、それが映画の薄暗い雰囲気を際立たせていて、これはこれでアリじゃないのかなと思う。
それにしてもギレンホールはサイコパス味のある役がよく似合う。

ビリーブ 未来への大逆転(2018年製作の映画)

3.0

最後の答弁にこの映画の良さが詰まってるし、彼女がしたことの意義は間違いなく大きいのだが、映画作品としての面白みとしては、まあ。。

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

3.1

散りばめられた伏線が徐々に回収されていき、それが一つのテーマ(家族の愛情)に集約される作り、見事と言うしか。

ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

3.3

実話ならではの緊張感と切迫感よ。
主人公のみならず、客や従業員、犯人にまでも焦点をあてる姿勢に誠実さが感じられて良かった。

グリーンブック(2018年製作の映画)

3.2

思ったよりコメディ色が強くさらっと観ることができた。『最強のふたり』とか好きな人は気に入るかも。悪くはないが、社会派映画と捉えるなら個人的にはもっと重たいほうが好み。

死霊館(2013年製作の映画)

3.0

心霊学者の夫妻が頼もしすぎて、正直そこまで怖いと思えなかった。

若おかみは小学生!(2018年製作の映画)

3.2

小学生である主人公が若女将を目指し、伝統を受け継ぎ、両親の死を乗り越える物語。
映画のあらゆるところに対比があり、その対比を折衷させ、新しく生まれ変わる様はまさに輪廻転生のようでもあり(主人公が自分を
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運び屋(2018年製作の映画)

3.2

主演のイーストウッドの説得力たるや、本当に監督としても俳優としても唯一無二だと思う。

愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.3

恋に恋してる女と、恋にだらしない男と、登場人物がどれも自分勝手で独りよがりで、でも実際にこういう人たちはどこにでもいるんだろうなというリアルさ。こういう不毛な人間関係は決して嫌いじゃない。

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