zkty1006さんの映画レビュー・感想・評価

zkty1006

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幼い依頼人(2019年製作の映画)

3.9

韓国での実際の事件が基になっていたとフィルマで知る。
なんと痛ましい。。。
犯人もきっと虐待されていたんだろう。

友罪(2017年製作の映画)

3.9

なかなかの重さでした。
罪を背負う人々の群像劇。

瑛太の演技が好きだった。
夏帆、生田斗真、佐藤浩市、役者の仕事が素晴らしかった。
何気に同室のあの二人もすごくよかったな。
めちゃくちゃコンプレック
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Swallow/スワロウ(2019年製作の映画)

3.9

スリラーではなかったな。
めちゃくちゃアートワークが行き届いて
映像に引き込まれる。

まずは衣装の配色、異物たちの陳列、
鏡に映った自分、窓のカラースクリーン、
そしてあの主人公ハンターを演じた
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オン・ザ・ロック(2020年製作の映画)

3.9

somewhereを時々思い出しながら鑑賞。
父と娘の、なんか素敵な関係だったなぁ。
親友のような、男友達のような、
こういう関係はなんというのがいいんだろう。
somewhereも好きだったなぁ。

天国にちがいない(2019年製作の映画)

4.0

いいところもあれば、そうでないところもある。

パレスチナ出身の映画監督。問題を抱え続けるパレスチナ。
けれど世界には同じようなこと大なり小なり抱えているよね、と
ユーモアの力でそれに気づかせてくれる
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ブリット=マリーの幸せなひとりだち(2019年製作の映画)

3.8

北欧の年齢高めの自分探し系って、ちょうどいいゆるさでほんとに心地よい。
映像的にもとってもチャーミングな映画でした。ほんわかポジティブになれる一本。

欲望のバージニア(2012年製作の映画)

2.8

禁酒法時代に密造酒を製造販売していた実在の三兄弟の物語。実話としてはドラマチックなんやけども、映画としてなんというか食い足りん印象。キャストがいいだけに残念!

エンディングノート(2011年製作の映画)

5.0

再度鑑賞
DVDをもっている、くらいお気に入り。
Netflixで登場したのでつい見てしまった。

そして何回見ても素晴らしい。
人間のおかしみと愛おしさに溢れていて
こころ揺さぶられ何とも言えずやさ
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P!NK: ALL I KNOW SO FAR(2021年製作の映画)

4.5

なんと清々しい!
ママでない人が見ても
pinkを見れば元気がでる。

人としての大きさを、
ママとして妻として仲間としてアーティストとして
存分に堪能しました。

ホール全体をワイヤーアクションで駆
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フィラデルフィア(1993年製作の映画)

-

以前鑑賞
※間違えてレビュー消去してしまいすみません!
またちゃんと観て更新したいと思います

ハリエット(2019年製作の映画)

3.7

自由か、死か。
覚悟が違う。

こんな凄い人いたんですね。
この時代にしかも女性で。

朝が来る(2020年製作の映画)

4.9

初、河瀬直美監督作品鑑賞。
ドキュメンタリーを見ているようなリアル。かつ画面いっぱいに生命力を感じた。
中学生の恋。その純粋さ。現実とのギャップ。子どもを持ちたいと思う夫婦のリアル。思いやり。世の中に
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ヤクザと家族 The Family(2021年製作の映画)

3.5

ラストの波止場はものすごく共感できた。
磯村勇斗、めちゃよかった。


奪う人が奪われる人になる話。
大衆はいつも弱い立場の人を袋叩きにする話。

サウンド・オブ・メタル 聞こえるということ(2019年製作の映画)

5.0

失うことって、やっぱり残酷。
あたりまえにずっと手の中にあると
思ってたものが突然失われる。
健康とか、ほんとその最たるものなんだな。
いやあ、、残酷っす。


けど失ってはじめて、
今手の中にあるも
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はちどり(2018年製作の映画)

3.6

そこはかとない思春期の小さなズレやいびつさ、刹那な美しさも
繊細に丁寧に掬い上げてるなあと制作側の目線で見てしまう。

今の韓国の大躍進と比べてこの頃はまだまだ古い因習が根付いていたんだな。映画を見て
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しあわせの隠れ場所(2009年製作の映画)

3.5

これが実話とは人類も捨てたものではないですね。
けれど、あまりにも善人すぎて逆にリアリティを感じられず、、、
事実なんですけど笑 自分の中のルサンチマン的な闇を逆説的に感じてしまう屈折。。。こんな自分
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楽園の夜(2019年製作の映画)

3.4

初めから少し読めてしまったけど
それなりに面白かった。

愛してるって言っておくね(2020年製作の映画)

4.0

そうかあの日の、ことだったんだ。
失うものの大きさに胸がつまる。

彼女(2021年製作の映画)

3.3

誤ってレビュー消してしまいました、、
すみません!


主演の二人のこれからがとても楽しみ。
脱いだから役者としての脱皮とかではなくて
二人の芝居っぷりには覚悟と凄みがありました。

ふたりの見せる表
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関ヶ原(2017年製作の映画)

2.9

他のレビューでも散見したけど、
とにかくセリフが聞こえない。聞き取れない。
字幕が欲しいと思ったわ。

清須会議(2013年製作の映画)

3.6

秀吉ってやっぱのし上がる人だったんだな。
そして相変わらずのオールスターキャスト。

隔たる世界の2人(2020年製作の映画)

4.2

繰り返される差別と暴力。
一人の物語に置き換えたことによって
その本質の輪郭がくっきりした。

つまり、理由はないのだ。
圧倒的な絶望感をこんなにも軽やかに描いた短編。
アイデアが素晴らしい

私をくいとめて(2020年製作の映画)

3.5

のんちゃんの表情はやっぱり生き生きしているなあー
臼田あさ美がとってもいい味、とっても可愛い。
このお方はいついつまでもほっんとに可愛くて憧れちゃいます。

東京タワーでの靴下カイロのくだりに
大いに
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砂の器(1974年製作の映画)

4.4

以前鑑賞

先日、若い頃に本作の脚本に参加した山田洋次監督のインタビューを日本映画チャンネルでみた。脚本の裏話が目から鱗。勝手に原作と思っていたけれどかなり脚本の創意工夫がこの映像作品の骨子をつくって
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シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

3.8

ようやく鑑賞。
序盤の被害のさまはリアルで壮絶。
確かに3.11の暗喩になっていたな。
政治的なことにも踏み込んでいて何というか誠実さを感じた。庵野秀明という人の。

V.I.P. 修羅の獣たち(2017年製作の映画)

3.9

日本でのえぐい事件も思い出すほどリアルで凄惨な描写だった。
サイコパスのしでかした罪の大きさ残酷さを少しでも感じるためにはやっぱりその描写は外せない。それにしてもイジョンソク美しかったわ。
犯人を追い
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The Witch/魔女(2018年製作の映画)

3.9

アクションがかっこいい!
後半の転換に胸がすく。頭良すぎ笑。
親友がいい味出してて可愛かった。
牛と犬いなくなったりしてたんや、、、
シリーズ2があるならぜひ見たいなー

羊飼いと屠殺者(2016年製作の映画)

3.3

淡々とすすむ。生き物の死を、人間の死を、
自然死ではない人間の死に日常的に立ち会わなければならない負荷は、
改めて考えると想像を軽く超えてしまうな。

一方で、死が日常的になったら慣れてしまうのも人間
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タクシードライバー(1976年製作の映画)

3.9

この時代にもういろいろ描かれていたんだな。

世の中の不条理も変わらずあって、
自分の中の正しさに忠実に行動することが
必ずしも世の中の正しさと一致しない。
今と同じ。そもそも正義という点で
個と社会
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