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きびしい、なぜ宇宙人が友好型であることが前提ではなしが進んでいるんだ。これって人間にとって都合良すぎないか……。スピルバーグは、ETを作ったときよりも今のほうが宇宙人の存在を信じてるらしいってことを、>>続きを読む
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バイオハザードの前提知識がないので変異の法則とかわからないけど、合体したり、部分的にクリエーチャー化したり、体内に変異した生き物宿してたり、シューティングゲームってこんなだろうなって感じ。最初はアホす>>続きを読む
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ジョジョ・ラビットに出てた少年が成長してて、お前がんばれよーーって気持ちで応援してたのに、1番最初に脳みそぶっ飛んでて泣く。これは強制されたわけじゃなく、50人中49人は死ぬこともわかってるうえで参加>>続きを読む
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ヤヴァスギ〜〜。戦争に勝った者の苦悩。知恵によって狂う運命。あのとき、目先の利益だけを求めて一匹の羊を射ていれば、ポセイドンの息子が住む巣穴に導かれることはなかったのでは?トロイの木馬を生み出したオデ>>続きを読む
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めちゃくちゃ怖くて笑えるロマンス?ホラー。人の心を操ることなんてできないってこと、わかってるつもりでも目の前に願いを叶えてくれるおもちゃがあったら半信半疑で試しちゃうよね。
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「人はなぜ山に登るのか」この問いに対する答えは語られない。YouTubeのほうがクオリティ高い映像がゴロゴロあるとおもう。シェルパビジネスや宗教とエベレストのつながりを知れるのはよい。
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ノー・ウェイ・ホームを超える哀切展開になるとは……!でも、謎の屈強人間・フランクや最後のフィストバンプは希望、ピーター・パーカー報われてくれ。
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ヌーヴェルヴァーグというジャンルが存在したからここまで映画にのめり込んだと言っても過言ではない人生。ここまで登場人物がでてきても、ほぼわかる。作品は知っていても、監督のパーソナリティまで把握していたわ>>続きを読む
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トレンドが分散された令和を旋風する日常アニメとはどんなものかと、友人に誘われたから行ってきた。ちいかわファンに向けたサービスショットが続く前半を耐えれば、後半は世間で話題になってるストーリーを楽しめる>>続きを読む
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ウィキッドの舞台版を見たことがなかったし、『オズの魔法使い』では西の魔女が死ぬから、どう決着するのかずっと気になってたけど、こういうことだったのか。物語に関しては、オズの魔法使いが動物を監禁したように>>続きを読む
エリック・ロメールが40代女性を主人公に人生を描く。やっぱりみんな自分勝手、だからこそ個性が光る。
希望に何度裏切られても、それを捨てられないのは人間の性。突然動き出し、突然巻き戻る人生の奇跡を知ってる。だから、ひとりのマダモアゼルが真実のL’amoreを信じ抜いてマダムになるまでの物語に心躍った。
初長編映画『L’amor à la mer(1965)』よりも映像が洗練されていて、現在をモノクロで、過去と幻想をカラーで区別する演出も磨きがかかってた。ジャンヌの記憶と切望の中だけで生きるジャンは、>>続きを読む
距離と時間は、なにもないところに亀裂を生む残酷な魔物のようなもの。愛や自由、形のない概念を自分の目で確かめようとする人間は、どこでどんな答えを見つけるのか。幻想を追いかけた先で、絶望して愛らしい海に抱>>続きを読む
この作品を可能な限り肯定的に汲み取ろうと、公開初日に能動的な姿勢で観た。人間が選択するときには感情や理性が絡むが、感情を持たない(劇中でそのように説明あり)ヒューマノイドが主体性を持つとき、なにが絡む>>続きを読む
リンゴ・スターに潰された眼球⭐︎!
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海上警備やってるのに泳げない、わざわざ海に飛び込んでホオジロザメに飛びかかって自滅、シャークケージでの一騎打ちで出てくるサメはめっちゃゴム。野生動物を保護しようといったくせに自分の命が危うくなったら平>>続きを読む
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ピンチはチャンス。インペリアル・コンサートグランドが出てきた瞬間、前半で溜まったフラストレーションが一気に解放される。最近見た『マーティ・シュプリーム』を見終えたときのデジャヴ。キース・ジャレットのピ>>続きを読む
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ブレーキペダルが壊れててアクセルペダルをベタ踏みした車の助手席にシートベルトなしで座らされてる体験ができる映画。所詮スクリーンなのに、ここまで没入させられる映画は久しぶり。途中はワンコを巡って老いたジ>>続きを読む
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あのパブはアイデンティティだから、彼らの上の世代からの歴史があるから、新しい者を歓迎しろと言って、だれもが手招きするわけがないし、それを人種差別主義者という一言で非難することが正義なのかわからない。子>>続きを読む
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『パルプ・フィクション』のミア激似ってだけで惹かれたんだけど、強烈な映像に食らった。どうやって生きてたら、ここまでキモくてイカれてる人間を生み出せるんだよ。
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殺したいと希求していた男が丸腰の状態で目の前に現れたとき、お前はどうする?戦争、経済停滞、ジェンダー格差などで尊厳を踏み躙られてきた人間たち。彼らは、それぞれ違う形で過去を乗り越えようとしていた。憤懣>>続きを読む
ほぼ試合のハイライト動画。前回のドキュメンタリーが素晴らしかったので期待はずれ。
ドラマシリーズの締めくくりとしてとても良い終わり。早く続きを見せてほしい。
グレースが失った記憶を取り戻していく過程は苦しい。自身が宇宙にいる理由と向き合うことになるから。それは天才肌で誠実で根から優しいけど、ちょっぴり臆病者なグレースにとって受け入れ難いこと。地球にいるとき>>続きを読む
「(ファシスト)になるより豚のほうがマシだ」これは「お前はクソだな」と言いたいときの定型文として死ぬまで使い倒す。
ホーリー・ファッキン・シッ!から2分間くらいのクライマックスでやっと「来た来た来たー」ってなる。その瞬間が来るまでじっと耐えることも大事。「A Thousand Miles」は不覚にも笑った。
タランティーノが、こんなにも粋なシスターフッドものを作ってたとは知らず放置してた自分が憎い。エンドロールに入るタイミング完璧すぎて「THE END」が出てきた瞬間、限界まで濃縮された脳汁弾けた。ワイル>>続きを読む
アメリカ映画は、喧嘩に銃を持ち出しすぎなんだよ。他の国ではギャングかヤクザかチンピラしか持ってねえんだわ。パンピーまで車のグローブボックス、オフィスや自宅の引き出し、ジンズのポケットに銃を忍ばせてるせ>>続きを読む
ヒトラーは、ホロコーストでユダヤ人を大量虐殺するよりも先にドイツ人の精神病患者たちをガス室送りにしていたという事実。これを踏まえるとクライマックスの見え方が変わる。
参照:朝日新聞「ドイツに「障害者>>続きを読む
IMAXやばすぎーーー。イエローフラッグやレッドフラッグを戦略的に取り入れるゲーム性は賛否分かれるだろうけど、漫画『ONE OUT』に対して「これは野球じゃねーよ」って言ってるとの変わらないんで楽しん>>続きを読む
陰謀論者の走馬灯ってこんな感じなんすね。現代・現実に即したテーマを選んでいるからか、最後の捻り含めてうっすら既視感がある。ランティモスの作り出す前衛的な世界観が大好きなので、ちょっとだけ期待を下回った>>続きを読む
死ぬ運命から奇跡の帰還を果たしたとき、真っ先に恋しいと思うのは誰だろう。自分は三兄弟の1番上なので、いつかは下二人を連れて心の旅inインドを開催したいなと思うほどに憧れてしまう。実現したとき、ピーター>>続きを読む