カーロフさんの映画レビュー・感想・評価

カーロフ

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デビル(2011年製作の映画)

1.0

コレは酷い。

最近のネトフリオリジナルかと思ったら2011年
と結構古い。通りで皆携帯だったのか。

特にコメントは無い。

コメントするのもバカバカしくなる…
そんな作品です。

男はつらいよ 望郷篇(1970年製作の映画)

3.0

1作目から順に観始めての5作目。

まだ5本しか観てないけどコレが最高傑作と
勝手に決定しました。
それくらいよく出来た作品でした。

洋画ばかり観て、日本の喜劇には否定的な考えを持っていたんで本作に
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#生きている(2020年製作の映画)

2.2

団地という限定空間で繰り広げる対ゾンビサバイバル。
大量生産で食傷気味のゾンビ物ですが
アイディア次第ではまだまだ面白いもの出来る
んだなと。

『アイアムヒーロー』や『新感染』より
面白かった。
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バーニング 劇場版(2018年製作の映画)

1.0

長くて退屈…つまらない

原作村上春樹…
俺には合いませんでした

時間を返せー‼️

ローズマリーの赤ちゃん(1968年製作の映画)

2.1

1968年の作品だけど絵面も演出も
古さを感じなかったな〜。
詳しい内容を知らずに観たんで後半の展開は
かなりドキドキしながら観れました。

当時のNYの風景とミアファローのファッションがなんかイイ。
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裸のジャングル(1966年製作の映画)

2.5

小学生の時、昼のテレ東で観て以来
その衝撃的な内容から長い事トラウマになっていた作品。

広大な砂漠で複数の黒人部族にひたすら追われる主人公。
途中、部族によるグロい集団リンチや動物同士のリアルな戦い
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ニュールンベルグ裁判(1961年製作の映画)

2.6

3時間の裁判物…果たして最後まで
観れるかな〜と心配しながら観始めたら
アッという間の3時間、面白かった

全員英語で喋る部分は
ソ連原子力潜水艦事故物「k-19」と違って
ほとんど気にならなかった。
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アジャパー天国(1953年製作の映画)

1.3

ユルユル昭和喜劇。
当時のお笑い界の大御所が出てますが、今の
人が観て果たして笑えるか。
自分はぜんぜ笑えなかった。

斎藤寅次郎だから期待したけど、
ドタバタ度、爆笑度、共に低め。

宇宙からの脱出(1969年製作の映画)

2.3

ジョン・スタージェスの宇宙モノと言うわけで
全然期待せずに鑑賞。

これが意外にも緊張感溢れる力作だった。

多分NASA全面協力で作ったんじゃないかな?
セットもリアル。救助艇をヘリで運ぶシーン
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魚が出てきた日(1967年製作の映画)

1.1

2011年3月11日以降の日本人が観ると
「…」となりますね。

タイトルそのままのブラックなオチはいいけど
他は退屈の一言に尽きる。

この内容で110分はいくらなんでも長過ぎ。
笑えないパンツの2
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リアム・ギャラガー:アズ・イット・ワズ(2019年製作の映画)

-

オアシスファンなら楽しめると思います。

もう少し公開が迫ったらスコアとコメントを
追加したいと思います

オールド・ガード(2020年製作の映画)

1.1

死なないキャラってアベンジャーズの面々
より荒唐無稽で説得力がゼロ。

スケールのデカい話の割に映像は大人しめ、
製作費が低そう。

『2』に続く終わりだけど全然観たくない。
同じシャーリーズなら「ア
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フェイシズ(1968年製作の映画)

2.5

『グロリア』に引き続き鑑賞。
「グロリア」でも十分綺麗だけど
本作の若き日のジーナは最高にイイ。

マリア役のリンカーリンはほぼ素人さんみたいけど妙に色っぽい。

ドロドロ?したストーリーは今でも十分
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マーフィの戦い(1971年製作の映画)

2.6

面白い!

今のCG技術なら簡単に作れるはずだけど
本作ほどの迫力は出ないでしょう。

テンポも脚本も良い。
特に後半の緊張感のある展開は
今でも通用すると思います。

ピーターイェーツ、良い仕事した
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ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

1.8

映画まとめサイトで途中まで超面白いと
書かれてたので見てみました。

確かに途中まではホント面白いです。
サイコパススリラーのまま行って欲しかった
んだけどRECのラストみたいな展開でちょっと
ガッカ
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白銀のレーサー(1969年製作の映画)

1.3

イマイチ。

レッドフォードが最後まで生意気で嫌な
ヤツなんで感情移入出来なかった。

スポーツ物なのにクライマックスに
カタルシスがなさ過ぎ。

バッサリ切ったようなエンディングも余韻が
残らずマイ
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エル(1952年製作の映画)

2.6

宇多丸さんがオールタイムベストの上位に
入れていたんでズーッと気になってました。

しかしソフトが超入手困難。
それから数年、やっとこさ再販になりました。 
Blu-ray4800円、ちょい高めだけど
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死霊館 エンフィールド事件(2016年製作の映画)

2.0

屋敷物ホラーとしてオーソドックスな作りで
面白く観れたが前作の方が怖かった。

本作『エンフィールド』を観ないと
『死霊館のシスター』は「はぁ?」ですね。

自分は「エンフィールド」を観ずに「シスター
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ソルジャーブルー(1970年製作の映画)

2.3

悲しい事件ですねー。
当時のコロラド州、糞クソですな

恥ずかしながら『サンドクリークの虐殺』
名前程度しか知らなかった。

好みではないけどキャンディスバーゲンが
綺麗だった。
演じたじゃじゃ馬キャ
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タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2017年製作の映画)

2.5

1980年って自分は中学生だったけど
、確かにニュースや新聞で見る韓国って
こんな感じでしたね。

現在の韓国文政権は色々アレですが、
韓国映画の方は相変わらずは熱くてイイ

同じソンガンホの『パラサ
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名探偵アジャパー氏(1953年製作の映画)

2.2

面白かった。

会話主体の日本喜劇と思いきや、
純然たる日本製スラップスティックコメディ
でビックリ!
こんな映画があったのかと。

室内でのドタバタ劇も後半のカーチェイスも
くだらなくて最高。
探偵
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CURE キュア(1997年製作の映画)

1.5

評価されててビックリ。
とにかく萩原聖人の演技が作品を安っぽく
してる。役所広司は良いけど

同監督の『クリーピー』も俺的に最低映画だったんで黒沢清映画と相性悪いかも。
ファンの人すいません

大菩薩峠(1966年製作の映画)

2.2

すげ〜面白かった〜。

ただラストの仲代、強すぎてチョイ萎えた

(1955年製作の映画)

2.4

町山さんが以前トラウマ映画で紹介してたんで
鑑賞しました。

「クリフハンガー」の1956年版と言えそうな
物語。
アクション物じゃないけど十分楽しめました。

登山シーンはロケとスタジオ撮影を上手く
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ディストピア パンドラの少女(2016年製作の映画)

1.2

まぁまぁ面白かった。
ギリギリ劇場鑑賞も耐え得る出来かな。

グレンクローズが出てるから見てみるかなと。
鑑賞に迷った時、役者の信頼度が出ますね。

ニコラスケイジも以前は信頼度があったん
だけどね〜

7500(2019年製作の映画)

1.9

9.11テロを思い出して震えた。
低予算だけどアイデアで勝負!

後半からラストまでハラハラするけど
もう一捻り欲しかった。
結構呆気ないエンディングです。


《ネタバレ》
   ↓

機長の奥さん
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アップグレード(2018年製作の映画)

1.9

劇場で観た『透明人間』が面白かったんで
帰宅後すぐ同監督の「アップデート」をアマプラ鑑賞。
リーワネル監督なかなかスゴいね。
面白かったです。

ただアマプラ鑑賞で丁度良いかも、
劇場で観るほどではな
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透明人間(2019年製作の映画)

2.3

半年ぶりの劇場鑑賞。
やっぱり劇場は良いね。

透明人間と言えば…SFスリラーやお色気コメディのイメージがあるが、
本作透明人間は完全サイコホラー!

脚本に穴はあるし若干中弛みもあるが
いい感じのホ
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セル(2015年製作の映画)

-

キング原作だから一応鑑賞。
 
観る価値なしのデタラメ糞映画。 
スコアは「0.0」です。

久しぶりに『観なきゃ良かった〜』
と思いました

アリスの恋(1974年製作の映画)

2.4

スコセッシ、「タクシー」1つ前の良作。

クリスの出番は1時間過ぎからでポスターで見る
程の存在感は無い。
それより、糞DV野郎ハーベイカイテルや眩しいくらい可愛い11歳のジョディフォスターが素晴らし
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怒りの山河(1976年製作の映画)

2.1

面白い。
C級アクションなら傑作!
B級アクションだと凡作…そんな映画。

このソフトの最大の特典は日本語吹替、
Pフォンの声を聞いて
『あー、山田康夫がPフォンの声当ててた』
と思い出すオッサンは多
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ウォリアーズ(1979年製作の映画)

2.0

緊張感はあるがアクションシーンがモッサリしてて一昔前のアクション映画をって感じ。
演出もテンポも古臭いかな

公開当時は若者を中心にかなり盛り上がっていた記憶があります。

ファイブ・イージー・ピーセス(1970年製作の映画)

1.9

アメリカンニューシネマだから若者がドン底に堕ちていく映画かと思ったら
予想外のストーリーでビックリ。
ニコルソンじゃなかったらあまり印象に残らない
作品だったかも

キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー(2011年製作の映画)

2.3

marvelではコレとソーの1と2、計3本が未見でした。
そしてやっと本作を鑑賞、面白かった。

特にバッキーとの関係を今更理解、順番で観なかった事を激しく後悔しました。

残りはソーの2本、期待薄で
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狩りの時間(2020年製作の映画)

1.0

賭博場強盗からの脱出までは緊張感があり
面白かったんだけど、
ターミネーターもどきの警官(存在が謎すぎ)が出た辺りから一気に陳腐なアクション物に…

延々と続く工夫の無い銃撃戦。
明らかに続編を意識し
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ファースト・マン(2018年製作の映画)

1.9

劇場に行きそびれてアマプラ鑑賞だったんですが、ファーストマンは劇場(特にIMAX)で観る前提の映画ですね。

ララランドで監督賞を獲ってからの期待の次作で…気合いを入れ過ぎて空回りしちゃった的な
出来
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