おべえやんさんの映画レビュー・感想・評価

おべえやん

おべえやん

映画(83)
ドラマ(1)

生きる(1952年製作の映画)

4.5

考えさせられるけど簡単なストーリーっていうのがすごいと思います。
全部の画が違和感なく決まっているのが凄いと思いました。
昔の映画だけど、現代でやっていても違和感なく面白いと思える作品っていうのが凄い
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百万円と苦虫女(2008年製作の映画)

3.8

気楽に見れて面白かった、何かある場所に行けば何か起きるみたいな感じの書き方のシナリオなんかなとか思う。
この題材やから訴えかける何かとかは無いけれど、見てて面白かった。
よくよく考えたらアホな奴が多い
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告白(2010年製作の映画)

3.5

狂ってる人間の歯車が連鎖していくってことか、そうやって狂った事件が生まれてる。
なんか最後の爆発して男の子が喚くシーンがやたらと長くて安っぽくなってるなと思った。スローのシーンがやたらと多いし実際撮っ
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スワロウテイル(1996年製作の映画)

4.0

最後の方とか誰がなに考えてるかとかよう分からんくなるし、なにが起こってるのかもよう分からんけど、全体的におもしろかった。
円都マジであるんかなと思わせられた。
CHARAはホンマに中国人かな思ったし、
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キル・ビル Vol.1(2003年製作の映画)

4.0

初タランティーノ
最後のオーレン石井との対決はあの場所がカッコいいから全部かっこよくなる。
あの人数でのアクションって大変やろな、ありがとうな。
外国の映画やけど内容がスッと入ってきた、それはやっぱタ
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リトル・フォレスト 夏・秋(2014年製作の映画)

3.8

主人公の可愛い女の子が農業で暮らしてるって話やねんけど、この映画の魅力は、そんな田舎暮らしの女の子が生活を楽しんでいる事。
料理したりしてるだけやねんけど、それをめっちゃ楽しんでやってるのが考えさせら
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花とアリス(2004年製作の映画)

4.5

岩井俊二の描く学生はピュアで、幼くて、どこか危うくて面白い。大人にはない魅力を見せてくれる。

岩井俊二やからやっぱり心が痛むような事起こるんかなと思ったら、珍しく平和だったので安心した。平和な話なん
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コーヒー&シガレッツ(2003年製作の映画)

4.4

コーヒーとタバコを嗜む人間がいて会話するだけやねんけど、その会話はコーヒーとタバコが無いと生まれなかった物でもあるよな。多分そういう意味合いで作ってるわけではないと思うけど。

ユーモアと画のレベルが
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ジョーカー(2019年製作の映画)

4.1

もっと狂気じみた感じを期待してしまってたけどそういう事では無かった。怒りで人を殺してる辺りこのジョーカーは「悪」では無いよな。ダークナイトのジョーカーは完全悪やけど、てかダークナイトのジョーカーとは全>>続きを読む

Love Letter(1995年製作の映画)

4.5

甘酸っぱい、案外内容は浅い気がするし見終わった後何も残らんけど考えたくはなる。
見てる時は光とか雪とか綺麗な映像多いし、中山美穂が可愛い。
やっぱり岩井俊二の作品に出てくる学生達は輝いてる。
中々クサ
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蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

3.5

予告で終わり。
ただピアノ弾いて終わり
こういう感じなるんやろうなって思ったらそういう感じなるし、こいつこういう奴なんやろな思ったらそういう奴やし、ありがちを盛り込んだみたいな感じになってる。
人間一
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桐島、部活やめるってよ(2012年製作の映画)

4.5

授業で2回目見た。おもしろい
学生やから、1人1人のちょっとした経験が人生のドラマになるんやなと思った。
やっぱ学生にとっての全部は学校なんやなと思った。
脚本の緻密さが、決定稿21稿目というのを物語
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嫌われ松子の一生(2006年製作の映画)

3.5

なんて現したらええか分からん映画。
直感で作られたみたいな映画。
色んなことがごっちゃになってる
何を伝えたいんか分かるような分からんような、考える意味はありそうやけど。

しゃあないけどそいつの運命
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リリイ・シュシュのすべて(2001年製作の映画)

4.8

今の日本の最前線俳優達の若き頃、蒼井優この年でヤバいんやな、震える。
なんかもう、映画やな。
リリイ シュシュのすべて っていう題名がもうヤバいもん。ありえへん状況に共感を持ってきた上で呑み込んで来た
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宮本から君へ(2019年製作の映画)

3.0

すぐ叫ぶ、なんか勝手にコメディっぽい感じやと思ってたからびっくりした。
あと蒼井優は出た映画全部で泣く。あと大概不幸、あと美人。
犯罪の所が可哀想すぎて個人的に嫌やわ。
タイトルと表紙変えた方がいいと
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素晴らしき日曜日(1947年製作の映画)

4.0

見せたいシーンが1つありゃ良いんだと思わせてくれる

カニバ/パリ人肉事件 38 年目の真実(2017年製作の映画)

4.5

変態シーンしかもう記憶にない、でも90分が不思議と一瞬やった。価値はあると思うけど理解不能すぎて無理や

アルキメデスの大戦(2019年製作の映画)

3.5

いいテーマなんやから最後の方もっとちゃんと演出しなあかんやろ、最後の方音楽鳴らしゃ良いもんじゃあねぇよ
でも役者陣は良かったよな、菅田の兄ちゃんと柄本さんとかよ、でも最後盛り上がりにかけた。あぁ、なん
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七人の侍(1954年製作の映画)

4.0

あまり長さを感じない、途中まで菊千代が三船敏郎って分からんかった。いつも周りよりでかいから分かるけど今回は周りもでかかった

赤ひげ(1965年製作の映画)

5.0

昔の映画は1カットが長いな〜、短いよりは良いよな。玄人感出る。バストショットは数カットしか出てこう辺からそこが引き立って感動した。話の流れとかよくある奴やけどそれが良いよな。ちょいちょい笑かしてくれる>>続きを読む

どん底(1957年製作の映画)

4.0

なんか古すぎて途中止まって何やってんか分からんかった、昔すぎて基本何言ってんかも分からんけどおもしろかった。最後のカットは迫力あった。

牝猫たち(2016年製作の映画)

3.6

男の子がとろサーモンと歩いて行く所とかは良いシーンやった。でもエロさが足りん

幸福の黄色いハンカチ(1977年製作の映画)

3.6

後半は回想シーン入って本題入るねんけど、それがあんま面白なかった。前半は面白かった。

現代ポルノ伝 先天性淫婦(1971年製作の映画)

3.8

普通に面白かったなぁ、最後は女が勝った
あと主演のおっぱいヤバイ

ハウス・ジャック・ビルト(2018年製作の映画)

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評価とかどうでもいい、良かった。
グロさよりもこの映画は芸術って感じがしたなぁ。

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