うみちさんの映画レビュー・感想・評価

うみち

うみち

記憶装置として。

映画(1091)
ドラマ(18)

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.1

サスペンス作品。
ストーリー展開やカットのテンポ感が良い言い方をすれば独特。悪い言い方をするなら薄くだらだら。
扱うテーマや役者さん、要所の演出が魅力。

リリーのすべて(2015年製作の映画)

3.5

実話を扱ったLGBT映画。
展開が早く駆け足気味。俳優陣の怪演が光る。

シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年製作の映画)

3.7

ディズニーソフトSFアニメの2作目。
扱っているWi-FiやらSNSやら昨今のネットネタに対して、知ってる人は「あるある」知らない人は「なるほど」と感じられる。
ちゃんと教訓も織り込まれてて勉強
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.4

超人気スペースオペラ映画のスピンオフ作品。
細部で旧三部作の設定を丁寧に拾っていく感じは良かったけど全体的にストーリーは薄口。
ローグワンが新キャラ多数出演で良かっただけに残念。銀河が狭い。あそ
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エル・トポ(1969年製作の映画)

3.5

ジョンレノンも絶賛したアシッド西部劇。
ザ・カルト作品。

ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション(2018年製作の映画)

3.3

人気アニメシリーズの新劇場版第2作。
ヌルヌルCGアニメは予算の都合上仕方ないとして、あざと可愛い系動物キャラとか美少女が「いっけえ〜」ってする感じとか求めてない。
映像手法等についての伏線回収
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

3.8

ディズニースーパーヒーロー映画2作目。
ジャックジャックが可愛い。ジャックジャックが偉大すぎて次は「大いなる責任」問題に行くのでは。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.6

超人気SF作品のエピソード8。
登場人物にスポットライトが過剰に当てられ、突拍子も無いキャラや謎を秘めたキャラ、そういう話の展開もない。ジャージャービンクスですら欲しい。(逆に唯一、ベニチオデルト
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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

4.0

大ヒットファンタジー大作のスピンオフシリーズ2作目。
ただただビーストが可愛らしくて面白かった。
心踊らされた部分はハリーポッターの伏線ありき。そろそろ前作9作品についての勉強が必要になってきた
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モンスター上司2(2014年製作の映画)

3.3

ビジネス系コメディ作品2作目。
ユーモアの切れ味はああ2作目という感じ。主人公たちがちょっと報われた感じでよかった。

あと1センチの恋(2014年製作の映画)

3.0

「映画みたいな恋愛」を映画にした作品。
面白いけど倫理観的なところで合わない人はいると思う。

ファンタスティック・プラネット(1973年製作の映画)

4.4

不条理フランスアニメ。
ベルギーアートの「奇想」っぽい。
何度もみたくなる、観る度に印象が変わる作品。

ショーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

4.6

ゾンビSFコメディ作品。
ガンガン笑いを取りにくるんだけど長回しその他の撮影技法、衣装や小道具がいちいちおしゃれ。
終わり方のユーモアもハマった。

SUPER 8/スーパーエイト(2011年製作の映画)

4.4

青春SF作品。
80年代B級映画を真面目に作ったような感じ、好きだ。

随所にJJエイブラムスのSF好きが溢れてダラダラに垂れてる。

ユニバーサル・ソルジャー(1992年製作の映画)

3.5

はちゃめちゃアクション作品。
JCV!!!ドルフラングレン!!!
にちょっっっとSF混ぜると完成。

ムーンライト(2016年製作の映画)

4.5

ラベル貼りが難しい2017年アカデミー賞受賞作品。
人種、性別、所得、宗教、まとめづらい、色々なものが混じり合った映像が綺麗な映画。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.2

モンスターバンド、Queen(ボーカル中心に)を題材にした伝記LGBT映画。
フレディ・マーキュリーのセクシャリティを描くにしてもQueenの軌跡を辿るにしても、切り取る部分が中途半端な気が。

シンドラーのリスト(1993年製作の映画)

4.0

史実モノドラマ作品。
重さ、長さ、共に最大級で鑑賞に体力を要する。

Oh!透明人間 インビジブルガール登場!?(2014年製作の映画)

1.1

いくらを食べるととうめいにんげんになれる映画。
ずん飯尾と岸明日香を持ってこれた辺り、前作が売れたのか?

Oh!透明人間(2010年製作の映画)

1.1

いくらを食べるととうめいにんげんになれる映画。

愛のコリーダ(1976年製作の映画)

3.5

実際にあった「阿部定事件」を題材にしたエロティックスリラージャンルの問題作。
ねっとりとした話ではありながら、映像描写としてはある種アダルトビデオの類とはまた違ったあからさまなエロで、これはアート
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はじまりはヒップホップ(2014年製作の映画)

3.6

ヒップホップダンスと老人を描いたドキュメンタリー作品。

グリース(1978年製作の映画)

4.0

50年代のアメリカを舞台にした、ブロードェイミュージカル原作の学園ミュージカル作品。
音楽は70年代のものだしサタデーナイトフィーバーの香りも。よりポップで楽しいし、衣装はしっかり50年代を意識し
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仁義なき戦い 代理戦争(1973年製作の映画)

4.0

レジェンド極道映画3作目。
スピンオフ的な2作目からまた話を戻したストレートな続編。
倉本猛周りのやるせなさと画質の使い分け、質感の表現が強烈。

スチュアート・リトル2(2002年製作の映画)

3.3

種族を超えたヒューマンドラマ2作目。
今度は種族を超えたラブストーリー。

スチュアート・リトル(1999年製作の映画)

3.6

ネズミが主人公のハートウォーミング作品。
ラジコン乗りたい。

大脱出(2013年製作の映画)

3.8

豪華タッグのサスペンススリラー作品。
頭も使いアクションもあり、しっかりボリュームのある良作だった。
大脱出2 とは…

フラッシュダンス(1983年製作の映画)

4.4

ダンスサクセスムービー。
『リトルダンサー』とはまた違ったパワーに溢れるスポーツダンス映画として衝撃的だった。
素晴らしいサントラ、80'sファッション、アカデミー賞受賞作品…と再ブレイクする要
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.8

オールスタークライムサスペンス映画のリブート版であり続編。
音楽もカラクリのセンスや前作へのリスペクトは見事。アンハサウェイが至高。

惜しいところは、映画としてのテンポ感と女優陣を丁寧に扱い過
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俺たちダンクシューター(2008年製作の映画)

3.0

ハチャメチャスポーツ映画。
どんでん返しが激しくて楽しい。

銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

3.7

超豪華コスプレ映画。
コスプレ映画に留まらないギャグの応酬は見事。1作目の方がキレがあったような。

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