maricof1203さんの映画レビュー・感想・評価

maricof1203

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彼女が目覚めるその日まで(2016年製作の映画)

3.2

医師側の目線で観てしまった。
快復の過程をもう少し見たかった。いい会社。彼氏いい奴。

きみはいい子(2014年製作の映画)

3.7

程度はどうであれ、誰しもが、生まれついたからには感じたことのあること。正解は多分、ない。
池脇千鶴は良い演技をする女優だった。

キャスト・アウェイ(2000年製作の映画)

3.8

呼吸をするだけ
陽はまた登り
潮が何かを運んでくる

1度目のそれと2度目のそれ。同じようできっと違う。帆、羽。

ロード・オブ・ドッグタウン(2005年製作の映画)

3.7

カメラワークかっこ良すぎ

自由に街を滑りながら、実は彼らもまたある意味敷かれたレールの上を走っていたのかも
少なくとも好きなものがあって、しかもやり続けられるっていうのは実在するそれ全部いい人生だな
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ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

3.3

目新しさはなくそれがいい。ライアンゴズリングのカメレオン具合と、こんなにでかかったっけラッセルクロウと、かわいいな将来ニコールキッドマンみたいになりそうだなのホリーちゃん。

バタフライ・エフェクト(2004年製作の映画)

3.8

果たして与えたのはバタフライエフェクトと言うべき僅かな変化だったのかというと疑問だけれど、各時点での結果をみるとそうなのかもとも、むしろあまりにも極端とも言える。
あれだけ強烈な少年期、日記を見るまで
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ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

3.7

さすがスカヨハかっけ。≒素子だけども...

人は記憶に自分の証を求めるけど
何をするかが人を決める

ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年製作の映画)

3.5

ブライアンかわええ
ジェイソンかわええ
MAD MAX 冬ver.て感じ

5時から7時の恋人カンケイ(2014年製作の映画)

3.1

それはないだろ。けど
今でもあなたを想っています。
倫理観と恋愛観で葛藤。

ヘイフラワーとキルトシュー(2002年製作の映画)

3.7

ジャガイモが好きです、でもスパゲッティの方がもっと好きです映画。
トトロに次ぐ傑作姉妹映画。
小さいときの普通を願う気持ち分かる。パン作りセラピーでイースト菌入れ過ぎたい。

モデル 欲望のランウェイ(2016年製作の映画)

2.8

口を隠して笑うのは君には似合わない"褒められた時の対応を学んだ方がいい"背筋を伸ばしてお礼を言うんだ"Oh,thank you

東京マリーゴールド(2001年製作の映画)

4.0

田中麗奈は離れ眼だったらしい。むしろ寄り眼だと思っていた。
なんで 泣いたの、田村くん

ナインハーフ(1985年製作の映画)

3.5

氷より食べ物のシーンの方が好き。いつかニコ動の食べ物シリーズで見た。
彼女は 他の男は終わりを待つだけ、彼は違うの分からない"と言った。私は逆だと思った。終わりは切ないがこうゆうのはふと思い出すくらい
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カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

3.4

美人は美人でも人に与える印象とかオーラて全く違くて、特に本作の2人は何役をやってもそれが変わらないというか変えられない女優な気がする。だから逆に逆じゃなくて良かった。

イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

3.7

映画の核となる部分が腑に落ちないと思いつつしっかり笑わされた。
ズーイーデシャネルは男の子(あえて男性ではない)が好きになっちゃいそうな絶妙な役どころが多くて今回もミュンヒハウゼン症候群とか諸々絶妙す
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ゴーストバスターズ(2016年製作の映画)

3.2

リブートに肯定的なレビューばかり!オリジナルを観ていなかったので何の思い入れもなく観てしまった!とはいえ色んな意味で底抜けに明るいので気軽に楽しむのにちょうどいい。

名探偵コナン から紅の恋歌(2017年製作の映画)

4.5

アンテナで助走するアイディアが天才的にシュール。
トリックを暴くのは移動時間に済ませる徹底したアクション特化スタイルにも慣れてきたし、もうかっこいいから何でもありだな。個々の能力高過ぎ。感心しきりです
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フォーカス(2015年製作の映画)

3.3

表にはならない裏の裏。どこか物足りない感覚は、派手さはキャストだけで充分といったところか。視は口ほどにではなく口以上に物を言う。夜の色彩に色気がある。

恋人たちの予感(1989年製作の映画)

3.7

全人類が長きに渡り擦りに擦った男女の友情は成立するのか問題がテーマなのだけれど、それってつまり不変の疑問なわけで、興味深い発言はわりとあった。

17歳(2013年製作の映画)

3.6

17を題する映画は多い。アンニュイな感情は尊く、少女と呼ぶにはあまりにも美しい。人生に憂う成熟した未成熟な時代。
10年は前の作品と思って観ていたから鑑賞後に2013と知って驚いた。彼女の次作品に期待
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サイド・エフェクト(2013年製作の映画)

3.5

アメリカの独特な薬剤メーカーと医師との関係やセラピー社会だからこその話。でも日本人の意識も少しだけ変わったらやり易いのに、とかな。
テイタムたんのビジネスマン的な役を観る度なにか違くてくすぐったい。

ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

4.0

予想外。そのひたむきな一途さは痛々しくて、けど誰もが出来るわけではない、彼は幸せを知っている強い人。
ライアン ゴズリングの完璧な2枚目役は意外と珍しい。カッコいいど真ん中。

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