ずーやんさんの映画レビュー・感想・評価

ずーやん

ずーやん

映画は涅槃styleと映画館で見るのがすき。

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

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もうすぐthe movie palaceに飲み込まれるのでtohoシネマズデイはみゆき座に。
マーク・ウェブの家族ものなのでハズレなわけはなく、実際そういう印象でした。めちゃくちゃ泣いたけど。

正直
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台北ストーリー(1985年製作の映画)

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2018年の映画始めは昨年見逃した台北ストーリーを、ネオンと闇の街・渋谷で。
思えば2017年はエドワード・ヤンに出会えた記念すべき年だった!

30年前の映画とは思えないくらい現代に繋がるところがた
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

年越しはスターウォーズで。

カイロ・レンがめっちゃナイーブかつカッコよく描かれてる一方で(今年はアダム・ドライバーの年だったなぁ)レジスタンスがおマヌケすぎて辛かった。ポーダメロン可哀想だしBB-8
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アメリカン・スリープオーバー(2010年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

今年で国内上映権が切れるとの噂を聞きつけ、年の瀬に、やーーーっと見れた!

アメリカでは夏休み最後に一斉にsleepover(お泊まり会)をする文化があるらしくて、コレをめぐる青春群像劇。
つまり人を
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パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

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48時間でどこまで相手を信用できるかバトル。
見せかけは超ファンタジーだけど、異星人=女の子ってのは分かりやすいメタファーだし、ヘドウィグ大好きな自分には監督の伝えたいことが親子(血の繋がりがなくても
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スモーク(1995年製作の映画)

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めちゃくちゃいい映画だー。
嘘とか本当とか現実はよく分かんないもんだけど、情とか優しさとかは量れなくても確かにある、目に見えても重さがわかんないsmokeみたいなもの。
笑ったり泣いたり生きるのは忙し
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オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

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映画として面白いかと言われれば別にそうでもないけど、オチを知らずに見ればさすがによくできたお話だなぁと思う。もっと若者向けにリメイクされてるのかと思ってたのでお上品さに拍子抜けしちゃったかも。最後の晩>>続きを読む

ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

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やっと見れた。
エンドロール近くで実写を描き起こしたものだと知り、内容同様の芸術家の執念に圧倒される。特に色の表現なんかはゴッホの世界観まるごと。もー、熱量がとにかくすごいんだ!

一通の手紙を通して
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青春の殺人者(1976年製作の映画)

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共感できるかと言われれば全く別だけど映画としての出来がとにかくハンパない。演技良し演出良し脚本よし。芸術としての映画のお手本みたいな映画。日本の映画製作が1番脂乗ってた時だからこその撮影に関するエピソ>>続きを読む

スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

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見る前からよくわからない、見た後もよくわからない、不思議な映画でした。結局待ってる人は誰もいなかったんだよなぁ。よくわかんないけどラスト近くのあるセリフがグッと来てしまった。

エンドレス・ポエトリー(2016年製作の映画)

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映画の日はホドロフスキーの新作、自伝的映像詩。
はー、こんな映画を作ってくれてありがとう!って気持ち。赦し、手放すことで、老いることは怖くない。優しい映画だったー。

小さい人もキラキラした画面も、ぼ
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アンダーグラウンド 完全版(1995年製作の映画)

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6話分ぶっ通しで鑑賞。
人や動物や祖国に対しての小さな愛すら貫くことが難しい状況でも力強く生きた人たちのお話。誰のことも肯定しかできないし、笑っちゃうシーンやどうしようもないシーンもたくさんあるけど、
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インファナル・アフェアIII 終極無間(2003年製作の映画)

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いつのまにかめっちゃ好きになってた2人とお別れしなきゃいけないのが辛かった。。これぞノワール。

マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

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マーベルの中でもカラッとして楽しい!ソーの短髪も可愛かったしロキもずっと可愛かった。

インファナル・アフェアII 無間序曲(2003年製作の映画)

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やるせねぇ……
業の道を突き進む男たちはまるで香港版ゴッドファーザーの様相。そして前作より格段に美しい。3も見よ

インファナル・アフェア(2002年製作の映画)

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なんやこれめちゃくちゃおもろいしめちゃくちゃカッコいいやんけ!と関西弁のおっさんが出てくるくらいえ〜かんじ

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

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ブレードランナーの続編としてはもちろん、ひとつの映画として大事な作品になった。
最初のシーンから最後のシーンまでずっと孤独で不安だった。

ムーンライト下落合(2017年製作の映画)

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監督の柄本さんと脚本の加藤さんのトークショー付き。ロビーで奥田瑛二さんもお見かけする。

舞台がウチの近所、気になるタイトルと爆音上映。見るときの気分とか体調によって捉え方が変わると仰っておられたのが
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ディスタンス(2016年製作の映画)

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えぐられた。家族じゃないと撮れない、たったひとつのドキュメンタリー。

ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

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いわずもがな。好きすぎてすぐこいつレプリカントじゃないか?とかペッパーくんの反乱とかめんどくさいことも言っちゃいますがやっぱりだいすき。
2049楽しみー

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

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都内での上映がぼちぼち終わるみたいなので滑り込みで。
やっぱり面白いなぁ〜、ゾンビものの定番だけど意識なくなる瞬間は毎回切なくて悲しくてめっちゃ泣いてしまう…、もうすごくよい映画なんです。これがナンバ
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

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予告だけ見て???を抱えながら鑑賞。結果それが良い結果を招いたような気がする。物語が動き出すまでが少々タルいけど動き出したらあっという間に終わってしまう、ドキ連鎖のブラックコメディー。ちなみに映画館、>>続きを読む

ドリーム(2016年製作の映画)

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見れてよかったー。まあ気持ちいい映画です。主人公の3人の黒人女性を始め、こんな時代だからこそ、前例がないことに取り組んだたくさんの人たちの勇気があって今があることを思い知ります。月並みだけど、めちゃく>>続きを読む

タイニー・ファニチャー(2010年製作の映画)

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いまは何も変わらないけど、何か変わるかもしれない未来に期待したくなる。(ある意味レナ・ダナムの自伝的映画)

動くな、死ね、甦れ!(1989年製作の映画)

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白黒だけど、1989年の映画らしい。悪い状況に反発することでさらに状況が悪くなるという少年だからこその危うさと、守護天使の少女との対比がラストのあっけなさに拍車をかけてました。ある意味アメリカンニュー>>続きを読む

ダンケルク(2017年製作の映画)

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今までIMAXで見た映画の中でIMAXの機能をMAX活用した映画。背中から撃ち抜かれるような音演出が本当にすごい。こういう映画が増えれば映画館に行く価値もあるなぁと思うけど時系列がめっちゃ入れ替わるの>>続きを読む

アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

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最初から最後までやっぱり最高でした。画面見てるだけでウキウキするソナチネ感よぉ。

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

面白いけどフェミ思想すぎてウッてなったり、親との距離近すぎてマザコンかよ…ウッてなった。女の人も男の人もあまり利口に描かれてないように感じる。セックスする気がない女を隣に寝かしちゃダメってのは感心した>>続きを読む

オン・ザ・ミルキー・ロード(2016年製作の映画)

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前半はたくさん動物が出てくるし音楽もとても楽しいので、後半が危うくて余計辛い。要素多くて全然整理できないけど、愛の記憶を絶やすなという言葉がとても良かった。人間も動物界の一部。

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

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キアヌばりに顔が売れまくってるジョナサン。強すぎてなんかめっちゃ笑ってしまった。すっごい頑張ってんだけどなかなか上手くいかないなぁ。ワンしか優しくない世界だけど次作どうなるんだろ。彼に静かな暮らしをど>>続きを読む

パターソン(2016年製作の映画)

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パターソンの世界の豊かさに憧れる。自分はどちらかというとワンジャック起きないかな〜と思っちゃう方なので、こういう日常に幸を感じて受け入れてる人が「やさしい人」なのかぁとおもった。あと、ワンのしつけは大>>続きを読む

ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

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ワンコ殺したやつが全部わるいのでキアヌわるくない

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