ずーやんさんの映画レビュー・感想・評価

ずーやん

ずーやん

ひとに映画ススメまくるお仕事。
涅槃styleと映画館で見るのがすき。
だいたい新宿、たまに有楽町らへん。

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アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

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アメリカンスリープオーバーのキュンを期待して行ったらめちゃくちゃ汚されて笑った。あとピアノのおじさんのシーンも私のピュアをガシガシ踏みにじってきて笑うしかなかった。私もカートのムスタングだ!って思っち>>続きを読む

愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

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吉田恵輔はセックス(生)と死の対比めちゃくちゃすきだな!ローカルと移民ってテーマはhiphop的で楽しかった。東南アジアの女の子は本当にかわいいなぁ。飲み屋街でのキスとそこからの終盤までのロストイント>>続きを読む

顔たち、ところどころ(2017年製作の映画)

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敬老の日に。ふたりの友達が旅するドキュメンタリー。とびっきりオシャレで愛とアートにあふれてる。ゴダールに会いにいくヴァルダなんか少女のよう。彼女を包み込むJRの優しさ。これくらい身軽でちっぽけな少女の>>続きを読む

パリ、テキサス(1984年製作の映画)

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やさしい。愛の映画。
ハリー・ディーン・スタントンぜんぜんかわらない。

孤狼の血(2018年製作の映画)

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平成最後の夏にこんな映画が見れるとは…!見終わった後無性にヤクザ言葉使いたくなる。
なんか松坂桃李くんのホノカアボーイみたいな映画があったら見たくなった。

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

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正直大根監督の作風はあまりすきじゃないし今回もアニメ的演出に若干拒否反応があったものの(頭のミュージカルシーンとか本当いらない)、ラストとかちょっと泣いちゃったな…。板谷由夏さんがあんまり踊れてないの>>続きを読む

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

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函館の夏の澄んだ空気と不誠実なことをしながら誠実さを求めてくるめんどくささのバランスがちょうどよい。大人になってもこんな夜と朝はきっと何度も思い出しちゃうな。街と時間とそこで過ごした人たち、なんかすご>>続きを読む

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

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最初の出会いのシーン、予告にも入っているけどあの流れで見るとめちゃくちゃ引き込まれるなー。多分あんまり喋らないあの主人公は本当の行動と本当のことしか言わない誠実さがいきすぎた出会う男すべて狂わせるガー>>続きを読む

バッド・ラップ(2016年製作の映画)

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アジア系アメリカンの4人のラッパーのドキュメンタリー。ちなみにオーシャンズ8のAwkwafinaから。
ネタとして人種とかめちゃくちゃイジられるんだけどその内容がすげーぼんやりしててヘイトスピーチもビ
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ペパーミント・キャンディー(1999年製作の映画)

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Burning予習のつもりだったけど日本公開決まってないのか、、変態っぽくて複雑。できるだけ人とか殺したくない

タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

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あんな悲しいカーチェイスいかん。泣いてまうやろ!良いパパ娘映画。全国民見ろ

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

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ゴーーージャスでタフ&タフ。

兄貴は未練タラタラで女を取り戻すために頑張ってたけど、妹は自分を裏切った男を地獄に突き落とすために頑張るってのも強すぎて笑った。
サンドラ・ブロックがケイト・ブランシェ
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

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最高だった!ジャーナリズムあちー!自由ってこういうことー!地味に元報道マンということもあり、こういうテーマだいすきなのでした。
社会へのメッセージっていう映画の持つ役割のひとつが強く打ち出されている作
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ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011年製作の映画)

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これに関してはレア・セドゥのトボけた顔が可愛すぎる。あとジェレミー・レナーもイケてる

アウトロー(2012年製作の映画)

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寡黙なトム様もカッケェ。ジャック・リーチャーという正義独自派。カーチェイスとか殴り合いが妙に生っぽいし俗世離れ故にちょっと抜けててかわいいとこも良い。

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

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トム様がクレイジーなくらい頑張っていて、とても元気をもらえる。生きているトム様をリアルタイムで観られて嬉しい!友達サイコー!恋って素敵!トム様が頑張ってるんだから私も頑張って生きよう!!!

夜の浜辺でひとり(2016年製作の映画)

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主演女優と監督のスキャンダラスな関係っていう事実が映画を飛び越えてくる映画。個人的な映画は退屈って言いながら個人的な映画撮っちゃうのスキャンダラスすぎてズルイ。
ホン・サンスの映画の中のキム・ミニはい
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菊とギロチン(2016年製作の映画)

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3時間の中につめこめるだけ詰め込んだ熱量と渇望にジリジリやられた。出てる人も作った人もあちくて超かっけぇ。やるなら今しかねぇし強くなりてーなって思った。わたしはやっぱり守るために戦う映画ってすき。正直>>続きを読む

それから(2017年製作の映画)

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キム・ミニが唯一神のように神々しく下界の騒がしさとか本当どうでもいいよねってかんじ

正しい日 間違えた日(2015年製作の映画)

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好きだっていうの憚られるけど、まー、めっちゃ良い。ずっと観れるしあと何パターンか欲しい。生まれ変わったらキム・ミニになって、ホン・サンスの映画の中で生きたいわ

焼肉ドラゴン(2018年製作の映画)

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戯曲の映画化ということで舞台のほとんどがちいさな焼肉屋さん。そこで文字通り泣いたり笑ったりして肩を寄せ合って生きる韓国ルーツの家族たち。結構エグい事件がたくさん起こるんだけど、この場所で生きる、という>>続きを読む

キセキ あの日のソビト(2017年製作の映画)

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とにかく要素が多く、それぞれの作り込みが浅くなってしまった結果、淡々と出来事が起きるだけで繋がりがとっちらかり、いまいちノレなかった。。なんか、もうちょっとうまくやれたんじゃないかな。
あと父親がサイ
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万引き家族(2018年製作の映画)

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この映画を作った是枝さんの児童養護施設の話がすき。アカデミー賞どうなるかな。

セトウツミ(2016年製作の映画)

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ユルーーーイ関西弁。リズムが良い、関西の芸人さんのラジオみたい、池松くんの喋り方又吉さんにめっちゃ似てるなー。菅田くんもなんだかんだええ子そう。関西弁の中でも南大阪方言かな?(〜しやんって南のひとのイ>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

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最高オブ最高、2018上半期トップかもしれん。。これでもかというくらい伏線を貼りまくり最後の25分間で強引に全部回収するカタルシスに笑いが止まらない。そして2度目のラストが映画愛に溢れててめちゃグッと>>続きを読む

GO(2001年製作の映画)

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自分も含め日本全体に蔓延る無意識下の差別意識に普通に恐ろしくなった。全国民見るべき日本映画じゃん。もうわたしのばかばかばか…いつかの角田光代さんの言葉が頭によぎって胸が痛いです。
映画は最初から最後ま
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横道世之介(2013年製作の映画)

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今まで出会ったすべての人と蜜月の時間を持ち続けることができないのは、当たり前だけどちょっと切ない。人の死さえも数秒のニュースで消えてしまうし、びっくりするくらいあっけない。きっかけはしょうもないことで>>続きを読む

レディ・バード(2017年製作の映画)

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カーチャンの気持ちも分かるけど子どももずっと子どもではいれないから可愛い子には旅をさせた方が強くなるんじゃないかと思う(経験則)
初めてのことにはなんだって期待しちゃうけど、失敗したりして自分の内側の
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海街diary(2015年製作の映画)

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わたしも親父が死んじゃった三姉妹(末)だからあるあるめっちゃあったけどキャストが美人過ぎてあるあるなのに感情移入できない。不思議。池ちゃんとかまえだまえだみたいな人がもっとほしかったな。純然たるスター>>続きを読む

ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

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冒頭はこんなお上品な映画2時間も耐えられるかな…と心配になったけど、やっぱり安心のPTA、だんだん歪んだ方向に話が進んでいく。この美しさと醜さの対比が滑稽だし、豪勢なドレスたちも壮大すぎる音楽(皆の青>>続きを読む

最初で最後のキス(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

舞台挨拶付き上映。
めっちゃ可愛いビジュアルで、完全にだまされた…!いやー、すごい映画でした。アメリカンニューシネマみたい。邦題も観た後だと悲しく思える。前衛的な人間は田舎では排除されてしまうのは世界
>>続きを読む

ファーゴ(1996年製作の映画)

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カントリーサイドマーダーケース上映にて。コーエン兄弟の、あのズレてく感じの元祖。田舎特有の、どこまでも続く同じ景色の生きづらさ。目の前の幸せがあればまた別なんだろうけど。切手が値上がりしても誰かは嬉し>>続きを読む

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