ずーやんさんの映画レビュー・感想・評価

ずーやん

ずーやん

ひとに映画ススメまくるお仕事。
涅槃styleと映画館で見るのがすき。
だいたい新宿、たまに有楽町らへん。あと関西と。

映画(256)
ドラマ(0)

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

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最高だった!ジャーナリズムあちー!自由ってこういうことー!地味に元報道マンということもあり、こういうテーマだいすきなのでした。
社会へのメッセージっていう映画の持つ役割のひとつが強く打ち出されている作
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ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011年製作の映画)

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これに関してはレア・セドゥのトボけた顔が可愛すぎる。あとジェレミー・レナーもイケてる

アウトロー(2012年製作の映画)

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寡黙なトム様もカッケェ。ジャック・リーチャーという正義独自派。カーチェイスとか殴り合いが妙に生っぽいし俗世離れ故にちょっと抜けててかわいいとこも良い。

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

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トム様がクレイジーなくらい頑張っていて、とても元気をもらえる。生きているトム様をリアルタイムで観られて嬉しい!友達サイコー!恋って素敵!トム様が頑張ってるんだから私も頑張って生きよう!!!

夜の浜辺でひとり(2016年製作の映画)

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主演女優と監督のスキャンダラスな関係っていう事実が映画を飛び越えてくる映画。個人的な映画は退屈って言いながら個人的な映画撮っちゃうのスキャンダラスすぎてズルイ。
ホン・サンスの映画の中のキム・ミニはい
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菊とギロチン(2016年製作の映画)

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3時間の中につめこめるだけ詰め込んだ熱量と渇望にジリジリやられた。出てる人も作った人もあちくて超かっけぇ。やるなら今しかねぇし強くなりてーなって思った。わたしはやっぱり守るために戦う映画ってすき。正直>>続きを読む

それから(2017年製作の映画)

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キム・ミニが唯一神のように神々しく下界の騒がしさとか本当どうでもいいよねってかんじ

正しい日 間違えた日(2015年製作の映画)

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好きだっていうの憚られるけど、まー、めっちゃ良い。ずっと観れるしあと何パターンか欲しい。生まれ変わったらキム・ミニになって、ホン・サンスの映画の中で生きたいわ

焼肉ドラゴン(2018年製作の映画)

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戯曲の映画化ということで舞台のほとんどがちいさな焼肉屋さん。そこで文字通り泣いたり笑ったりして肩を寄せ合って生きる韓国ルーツの家族たち。結構エグい事件がたくさん起こるんだけど、この場所で生きる、という>>続きを読む

キセキ あの日のソビト(2017年製作の映画)

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とにかく要素が多く、それぞれの作り込みが浅くなってしまった結果、淡々と出来事が起きるだけで繋がりがとっちらかり、いまいちノレなかった。。なんか、もうちょっとうまくやれたんじゃないかな。
あと父親がサイ
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セトウツミ(2016年製作の映画)

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ユルーーーイ関西弁。リズムが良い、関西の芸人さんのラジオみたい、池松くんの喋り方又吉さんにめっちゃ似てるなー。菅田くんもなんだかんだええ子そう。関西弁の中でも南大阪方言かな?(〜しやんって南のひとのイ>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

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最高オブ最高、2018上半期トップかもしれん。。これでもかというくらい伏線を貼りまくり最後の25分間で強引に全部回収するカタルシスに笑いが止まらない。そして2度目のラストが映画愛に溢れててめちゃグッと>>続きを読む

GO(2001年製作の映画)

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自分も含め日本全体に蔓延る無意識下の差別意識に普通に恐ろしくなった。全国民見るべき日本映画じゃん。もうわたしのばかばかばか…いつかの角田光代さんの言葉が頭によぎって胸が痛いです。
映画は最初から最後ま
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横道世之介(2013年製作の映画)

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今まで出会ったすべての人と蜜月の時間を持ち続けることができないのは、当たり前だけどちょっと切ない。人の死さえも数秒のニュースで消えてしまうし、びっくりするくらいあっけない。きっかけはしょうもないことで>>続きを読む

レディ・バード(2017年製作の映画)

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カーチャンの気持ちも分かるけど子どももずっと子どもではいれないから可愛い子には旅をさせた方が強くなるんじゃないかと思う(経験則)
初めてのことにはなんだって期待しちゃうけど、失敗したりして自分の内側の
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海街diary(2015年製作の映画)

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わたしも親父が死んじゃった三姉妹(末)だからあるあるめっちゃあったけどキャストが美人過ぎてあるあるなのに感情移入できない。不思議。池ちゃんとかまえだまえだみたいな人がもっとほしかったな。純然たるスター>>続きを読む

ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

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冒頭はこんなお上品な映画2時間も耐えられるかな…と心配になったけど、やっぱり安心のPTA、だんだん歪んだ方向に話が進んでいく。この美しさと醜さの対比が滑稽だし、豪勢なドレスたちも壮大すぎる音楽(皆の青>>続きを読む

最初で最後のキス(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

舞台挨拶付き上映。
めっちゃ可愛いビジュアルで、完全にだまされた…!いやー、すごい映画でした。アメリカンニューシネマみたい。邦題も観た後だと悲しく思える。前衛的な人間は田舎では排除されてしまうのは世界
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ファーゴ(1996年製作の映画)

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カントリーサイドマーダーケース上映にて。コーエン兄弟の、あのズレてく感じの元祖。田舎特有の、どこまでも続く同じ景色の生きづらさ。目の前の幸せがあればまた別なんだろうけど。切手が値上がりしても誰かは嬉し>>続きを読む

アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

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面白かった!
出てくる人みんな狂ってるけど全部インタビューに基づいていると言うからびっくり。いかにしてトーニャ・ハーディングがアメリカに愛され、アメリカの敵となったか、同情せずにはいられないところもた
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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

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生きていくのってつらいけど本当に楽しい。正しさの暴力の中で彼女たちを許してなんて言えないけど、せめてこの映画を認めて欲しい。どこに走っていくのかわからなくても逃げなきゃいけなかったし、きっと誰かの救い>>続きを読む

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

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映像は新しいんだけど、世代じゃないこともあって不思議と古臭いストーリー。とはいえ自分は基本的にはオタクなので楽しい映画でした。特にあの映画に入り込むシーンは映画好きで良かったー!ってなるし日本人だから>>続きを読む

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

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全編に渡って漂う多幸感。生活の美しい瞬間を丁寧に、ゆっくりゆっくり描いていて、幸せの裏にある罪悪感も切なさもため息が出るくらい綺麗に整っている。17歳の純粋さも大人ゆえの諦観も夏の暑さもリビドーも、全>>続きを読む

いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち(2017年製作の映画)

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めーっちゃおもろいのに上映館少ないのだけが本当に悔やまれる。映画見て腹抱えて笑ったの久々

いつだってやめられる 名誉学位(2017年製作の映画)

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2よりおもろかったしかっこよかった。イタリアンコメディは日本人と相性いいのでは?会場めっちゃ盛り上がってました。

avec mon mari アベック モン マリ(1999年製作の映画)

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NCWの大杉漣さん追悼上映会にて。
20年前の映画にしてはやけに今っぽいテーマで、普遍的な夫婦のあり方の話。多分生きてたら普通にみんな共感する余地があると思うし、こういう映画がゴロゴロ上映されていた9
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

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思ったより思ったよりちゃんとGofGで嬉しかった!
おぢさんチーム×肉弾戦チームで頑張るお話!サノスまぢ許さん〜〜〜

今年最大のバッドエンド。絶望感。これは愛しちゃうよね〜〜〜

三度目の殺人(2017年製作の映画)

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殺人事件と弁護士という設定から、もうちょっとスッキリ色々解決するかと思ったけど、伝えたいテーマ(ドキュメンタリー的なもので、今回は法廷では真実は語られないこと)がひとつドンとあって、プロットどうこうよ>>続きを読む

娼年(2018年製作の映画)

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とんでもビックリエイズ啓蒙映画。(エイズの描写は最近BPMを見ていたためとても物足りないけどそれは主軸ではない)いい感じでチープに狂ってて、真面目なんだけど笑ってしまうエロ映画でした。桃李くんはある意>>続きを読む

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

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チャーチルの顔面が画面いっぱいになるシーンが何度かあって、笑ってしまうくらい良かった。全然メイクに見えねぇ、、というのも実在感ありすぎで超人間臭いのはこの映画ですげー重要なことだからだ!総理大臣だって>>続きを読む

ラッキー(2017年製作の映画)

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昨年御年91歳で亡くなられたハリー・ディーン・スタントンの遺作にして当て書き、そのタイトルが「ラッキー」という、、もうこの時点で最高です。

おじいちゃん版パターソンの様相を繰り広げる(顔は怖いし口も
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ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

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三部作の最後にして、美しく結ばれた。今回は瑞沢かるた部の核こと太一が実質の主人公。上の句がかるたの物語で、下の句が天才千早・新の物語だとしたら、今回は三年の時を過ごした瑞沢かるた部の物語だった。
二度
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