ずーやんさんの映画レビュー・感想・評価

ずーやん

ずーやん

映画は涅槃styleで見るのがすき。
びわ湖発首都

インファナル・アフェアII 無間序曲(2003年製作の映画)

-

やるせねぇ……
業の道を突き進む男たちはまるで香港版ゴッドファーザーの様相。そして前作より格段に美しい。3も見よ

インファナル・アフェア(2002年製作の映画)

-

なんやこれめちゃくちゃおもろいしめちゃくちゃカッコいいやんけ!と関西弁のおっさんが出てくるくらいえ〜かんじ

ムーンライト下落合(2017年製作の映画)

-

監督の柄本さんと脚本の加藤さんのトークショー付き。ロビーで奥田瑛二さんもお見かけする。

舞台がウチの近所、気になるタイトルと爆音上映。見るときの気分とか体調によって捉え方が変わると仰っておられたのが
>>続きを読む

ディスタンス(2016年製作の映画)

-

えぐられた。家族じゃないと撮れない、たったひとつのドキュメンタリー。

ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

-

いわずもがな。好きすぎてすぐこいつレプリカントじゃないか?とかペッパーくんの反乱とかめんどくさいことも言っちゃいますがやっぱりだいすき。
2049楽しみー

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

-

都内での上映がぼちぼち終わるみたいなので滑り込みで。
やっぱり面白いなぁ〜、ゾンビものの定番だけど意識なくなる瞬間は毎回切なくて悲しくてめっちゃ泣いてしまう…、もうすごくよい映画なんです。これがナンバ
>>続きを読む

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

-

予告だけ見て???を抱えながら鑑賞。結果それが良い結果を招いたような気がする。物語が動き出すまでが少々タルいけど動き出したらあっという間に終わってしまう、ドキ連鎖のブラックコメディー。ちなみに映画館、>>続きを読む

ドリーム(2016年製作の映画)

-

見れてよかったー。まあ気持ちいい映画です。主人公の3人の黒人女性を始め、こんな時代だからこそ、前例がないことに取り組んだたくさんの人たちの勇気があって今があることを思い知ります。月並みだけど、めちゃく>>続きを読む

タイニー・ファニチャー(原題)(2010年製作の映画)

-

いまは何も変わらないけど、何か変わるかもしれない未来に期待したくなる。(ある意味レナ・ダナムの自伝的映画)

動くな、死ね、甦れ!(1989年製作の映画)

-

白黒だけど、1989年の映画らしい。悪い状況に反発することでさらに状況が悪くなるという少年だからこその危うさと、守護天使の少女との対比がラストのあっけなさに拍車をかけてました。ある意味アメリカンニュー>>続きを読む

ダンケルク(2017年製作の映画)

-

今までIMAXで見た映画の中でIMAXの機能をMAX活用した映画。背中から撃ち抜かれるような音演出が本当にすごい。こういう映画が増えれば映画館に行く価値もあるなぁと思うけど時系列がめっちゃ入れ替わるの>>続きを読む

アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

-

最初から最後までやっぱり最高でした。画面見てるだけでウキウキするソナチネ感よぉ。

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

面白いけどフェミ思想すぎてウッてなったり、親との距離近すぎてマザコンかよ…ウッてなった。女の人も男の人もあまり利口に描かれてないように感じる。セックスする気がない女を隣に寝かしちゃダメってのは感心した>>続きを読む

オン・ザ・ミルキー・ロード(2016年製作の映画)

-

前半はたくさん動物が出てくるし音楽もとても楽しいので、後半が危うくて余計辛い。要素多くて全然整理できないけど、愛の記憶を絶やすなという言葉がとても良かった。人間も動物界の一部。

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

-

キアヌばりに顔が売れまくってるジョナサン。強すぎてなんかめっちゃ笑ってしまった。すっごい頑張ってんだけどなかなか上手くいかないなぁ。ワンしか優しくない世界だけど次作どうなるんだろ。彼に静かな暮らしをど>>続きを読む

パターソン(2016年製作の映画)

-

パターソンの世界の豊かさに憧れる。自分はどちらかというとワンジャック起きないかな〜と思っちゃう方なので、こういう日常に幸を感じて受け入れてる人が「やさしい人」なのかぁとおもった。あと、ワンのしつけは大>>続きを読む

リアル・スティール(2011年製作の映画)

-

バイト先の映画好きのギャルに勧められて見たけどあんまり面白くなくて困ったやつ。いい話なんだけどなあ。

パンチドランク・ラブ(2002年製作の映画)

-

PTAのかわいいほうのやつ。
当時すきだった人はとにかくよくわからんもんをたくさんくれる人だったんだけどこの映画がすきだって言ってた。

アナと雪の女王(2013年製作の映画)

-

未だにカラオケ行ったらたまに歌ってしまうくらい松たか子がすき

ロスト・イン・トランスレーション(2003年製作の映画)

-

日本人で良かった映画。
言葉が通じても近くにいてもロストイントランスレーション。