つゆちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

つゆちゃん

つゆちゃん

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ピッチ・パーフェクト ラストステージ(2017年製作の映画)

3.6

好きだよ…!
B級映画みあるストーリー展開(もはやあえてだよね)でズレズレになったテンポをなんやかんや最高の音楽でアゲ直すみたいなのいつも通りすぎてこれだ〜ってかんじ
Riff Offどのバンドグルー
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トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

4.0

うおー!
ウッディ、やっと役割から放たれて、自分の言葉をしゃべるようになったんだねえ!
なんて良いことなんだ
今回は悪役がいなくて、みんな自分の中の弱さと戦ってたね
完全に大人向けなトイ・ストーリー4
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ライオン・キング(1994年製作の映画)

3.8

ディズニーにしては渋い話だなと10年以上ぶりに観て思った
シンバが突然大きくなるのに自分の心が付いてかないのは相変わらず
あとラフィキがシンバの存在を感じ取ってたてがみを描き足すシーンが大好きなのも
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トイ・ストーリー3(2010年製作の映画)

3.8

リトルグリーンメンかわい〜〜
アンディは本当にいい子だ…ラスト泣くよね…
スペインモードのくだりがツボに入りすぎる

ブレックファスト・クラブ(1985年製作の映画)

4.0

各人の表情の動きや仕草にメッセージがありすぎてて目が離せない
大嫌いな自分を受け入れつつも少し自由にやっていけるような気持ちになるまでのいとおしい過程をのぞいた感じ
その繰り返しが人生だよね…

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ずっとさみしいのが悲しかった…
誰も傷つけないし全部あの頃の幸せのためだし頭いいし、かっこいい
空港でFBIの目をくらますシーン、イェーイ!ってなる
追いかけたり追いかけられたりしなくなれてよかったね
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アラジン(2019年製作の映画)

3.0

ナオミ・スコットの能力が高すぎてた
アニメ版を観まくりたおしたために全員のキャラが完全にアニメ版と違うのに最後まで慣れなかった

誰も知らない(2004年製作の映画)

4.0

誰もがなにかに気づきながら気づかなかったことにして知らないでいるのがすごかった
誰も知らない
手を握ってバットの振り方を教えられるシーン、ギュッとした

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

3.0

病床で鑑賞(韻)
マイアミのレストランにて元義父含めの食事での「これうまいな、(息子に)食わせろ」で一番感動した、自分が美味しいと思ったもの食べさせたいと思うの愛じゃん
わたしも激ウマフードトラックの
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名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

3.5

期待をはるかに超えてかわいくて3時間映画でももっと続いてほしいと思ったとおもう
大画面で観てよかった…

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.5

死者の写真を飾って思い出を物語る人がいる限り、死者は幸せな国で暮らし続けるし、年に一度の死者の日にマリーゴールドの絨毯を敷けばそこを辿って会いに来てくれる
だから死ぬことは死者との再会であり残す人との
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レディ・バード(2017年製作の映画)

3.5

「今が最高の状態だったら?」が切なかった、私にとっての私の最高と親にとっての私の最高はベクトルがちがうから…
全体的にセンスがよくておしゃれだった

バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

3.0

この映画に女性選手たちが髪型やユニフォームにこだわりを持つシーンはいるのか?と思った
実際のボビーがスティーブ・カレルに似すぎてて笑った

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

2.9

オタク陰キャもポジティブバカも天然いじられっ子も嫌いなわたしはどうしたらいいんだ…と思いながら見てた、くるみちゃんだけが好きだった…
高校時代のヨシカの髪型はリアルでうけた
名前を呼びあうのが幸せなの
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.0

後悔や悲しみや怒りが自分の中でだけずっとウジウジと残るから、無かったことになる前に無かったことにしたい人たちの心の中にも火をつけて治らない跡を残していきたかったのかな、初めは
火のシーンが多いのが印象
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アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

4.0

後味悪すぎ…アメリカの嫌なところよく分かった
ジェフは最初から最悪だったけど母親は何となく最後まで信じていた(のはわたしも病んでるってことなのかな)
トーニャは自分の生まれつきの欠点を抱えながらベスト
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.0

良い!
No Music No Life な人たちが本気出したんだろうな!音楽への愛を感じる
ストーリーは少年漫画でよくある感じだけど、持って行き方がとても上手いのでハラハラドキドキヨッシャー!と映画
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女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

4.0

鑑賞後どっと疲れた…
時代考証ばっちりな舞台と音楽に現代の要素を絶妙に入れ込んでいて歴史映画を見慣れた人にとってもつまらないと思ってる人にとっても刺激的なようになってておもしろかった
それにしても男性
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銀魂(2017年製作の映画)

3.2

始まりは大丈夫か?となったけど本編に入ったら面白くて笑ったし思い出の感動シーンは泣いたしちゃんと良くてびっくりした
銀魂は本当にいい漫画
「全てをささげて剣をつくるためだけに生きる?それが職人だァ?大
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ホリデイ(2006年製作の映画)

2.5

久々キャメロン・ディアス、セクシーでキュート!
ラブコメはいくつかの大好きなの除いて、たいてい登場人物と共通点がなさすぎて入り込みきれない…
疾走感のあるテーマ曲よかった!雪のシャラシャラした雰囲気が
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.6

あー良かった!!
こういうのだと思ってなかったな、アメリカン・ヒロイズムの映画かなと思ってた

同じ立場に付いていても、同じ努力をしていても、女性は同等に見られない、女性の意見は同じ重みを持って聞かれ
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ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

3.3

祖国を守るために命を賭して戦うという観念はその結果ひどいことになった国の民としては禁忌という認識なので怖かったけど、勝った側の人がこの映画に胸を打たれるのはそうだろうなと思った(他意なく)
二極的な選
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何者(2016年製作の映画)

2.5

まあそう来るよね、やっぱそういう裏あったよね、の連続で全体的に目新しさや感慨がなかった
一番嫌だったのはタクトがリカに責められたシーンで、なんでお前にそんなに言われなきゃいけないの?何が悪いの?ほぼ他
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シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年製作の映画)

3.5

うーんよかった!
まずシュガーラッシュゲーム内の世界観に「かわいい〜」とつかまれて、表情や動きの多彩さ、ゲームごとのキャラの動きの違いなど芸が細かく冒頭からびっくり、音楽もノる
どのキャラにも愛すべき
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モテキ(2011年製作の映画)

2.8

サブカルオタクもサブカルビッチも苦手なので共感は無だけど森山未來は歌とダンスが上手いし長澤まさみは完璧な女の子だな…

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス(1993年製作の映画)

3.5

1993年の映画だったとは…
なんてことだ!最高だ!僕たちも子供たちを喜ばせたい!って一丸になって彼らなりのハッピーを創り出そうとするようすも、オッケー!僕らにはハロウィンがあるから!となるようすもと
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オアシス:スーパーソニック(2016年製作の映画)

3.3

シアターでみたかったなあ、それか、音楽やビジュアルが趣味じゃないから、好きだったら興奮必至だったよなあ
編集がおもしろくてドキュメンタリーいいなと思った
常に目がイッててやばかった、欧米のすごいアーテ
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.7

自分の居場所はどこなのか、人間が一生考え続けるテーマだ
冒頭のLive Aidに向かうシーンで流れてた曲は「Somebody to Love」、最初にこの映画の題材を伝えていた
居場所を与えてくれた相
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.7

謎解きに全く焦点を当てず、裁判という行為の意味についてのいろんな考察を提案する映画なので鑑賞後に残るのは爽快感でも感動でもなく…なんだろう
役所広司がいつまでも私にとってのナンバーワンだよ〜
役所広司
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怒り(2016年製作の映画)

3.5

3人の男に出会った人たちそれぞれが愛、悲しみ、怒り、の三つを回っていた
3地点で共通してた信じる→信じられなくなる の流れでみんな苦しんでたし私も苦しかった、苦しいよね
全キャスト違って全キャスト良か
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アデライン、100年目の恋(2015年製作の映画)

3.5

登場人物が全員聡明で誠実で親切で美しいのでノンストレスさがすごかった
ストーリーも良かった
ブレイク・ライヴリーの美しさとエレガンス一体どうしちゃったんだ…?惚れ惚れした『カフェ・ソサエティ』観ます
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ピースオブケイク(2015年製作の映画)

3.2

あー!キレる多部未華子かわいい!
ずっとキモかったけど最後の最後で萎え萎えになった我々をグンと引き寄せてくる綾野剛の説得力なんなんだ
まあこんな男ふつうにむりなんだけどね
人と正面からぶつかり合う勇気
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紅の豚(1992年製作の映画)

3.2

やっと…!冒頭の15人の子どもたちのシーンがかわいかった
わたしには未だにイタリア、フランスあたりのロマンスが分かるようで分からないけど、終始ギャグで永遠にクスクスできたのでたのしかった
これ以降の映
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LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

3.5

ニコール・キッドマンの語りが最高だった…ルーニー・マーラはとっても可愛かったけど役の心境の変化に振り落とされてノれずに終わった
インド、凄いところだった
最後にみんなが集まって来るシーンにインド映画の
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ボクの妻と結婚してください。(2016年製作の映画)

1.0

なんで「妻と息子にボクとの思い出を残すため」にほしいとも言ってない「妻の結婚相手を探す」??怒るかもと思うことをなぜ……めちゃめちゃ傷つけてるし結局わざわざ嘘つかせてるしレビューでよく見た「奥さんの愛>>続きを読む

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