ドラえもん 2022年の27の情報・感想・評価

エピソード27
第1247話 ハイキングに出かけよう/第1248話 風神さわぎ
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あらすじ
「ハイキングに出かけよう」 暑い中、すずしいところに出かけたいというパパとママにたのまれ、ドラえもんに旅行に行ける道具を出してほしいとお願いするのび太。ところが、ドラえもんはだるいと言って、せなかを向けてしまう…。 ちょうどそこに、定期検診(けんしん)をさぼっているドラえもんの様子(ようす)を見に、ドラミが未来からやって来る。むりやりにでも検診に行かせようとするドラミだったが、ドラえもんはどうしても行きたくないと抵抗(ていこう)。そこでドラミは、ドラえもんのしっぽを引っぱり、電源(でんげん)を落としてしまった! ドラえもんが寝(ね)ている間、のび太の世話は自分がすると言い出すドラミ。そこで、のび太はドラミに旅行のお願いをしようとするが、勝手に買い物や料理がしたいのだと思いこんだドラミは、次々とひみつ道具を出して…。 その後、ようやく旅行に行きたいと言えたのび太。そういう道具はドラえもんのほうが持っているからと、ドラえもんのポケットをさぐるドラミだったが、なかなかいい道具が見つからない。結局、『どこでもドア』で出かけることにするが、ドアの向こうはなぜかしずかの部屋で…!? 「風神さわぎ」 節電のためにエアコンのスイッチを切ってしまうママ。そこでドラえもんは、少し動かすだけで風が出るという『強力うちわ風神』を取り出す。使い方を聞いたのび太は、ドラえもんが止めるのも聞かず、あせをかきながらラーメンを食べているパパを強めにあおいでしまう。すると、パパの浴衣がするりとぬげてしまったから大変! その後、いたずらはしないと約束し、強力うちわ風神を二つ借りるのび太。そして、両手に持った強力うちわ風神をあおぐことで発生する風を使って、空までうかび上がる遊びを思いつく。 ドラえもんにもおもしろい思いつきだとほめられたのび太は、その遊びを“バタバタヒラヒラ”と名付け、二人はバタバタヒラヒラ連盟(れんめい)を結成。特訓して、うまく飛べるようになったのび太を見かけたしずかたちもやりたいと言い出したため、みんなも連盟に入れることに。 スネ夫のアイディアで、『きせかえカメラ』を使っておそろいのユニフォームを作り、楽しく空を飛ぶドラえもんたち。ところが、みんなが自分よりうまく飛べるようになっていくのを見たのび太は、複雑(ふくざつ)な気持ちになり…!?
コメント1件
さあ、山に帰りな 辛い、うまい
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