にゃん

モノクロームの反転のにゃんのネタバレレビュー・内容・結末

モノクロームの反転(2020年製作のドラマ)
2.7

このレビューはネタバレを含みます

最後事実を引き出すのに嘘発見器使う感じ、そしてそこに熱血刑事が乱入してきて根掘り葉掘りでボロボロになっていく犯人が可哀想だった。笑

内容↓
山梨県警捜査一課・強行班には3つの班があり、いずれも検挙率は100%で「最強軍団」と称されている。
ある日、過疎の村で5歳の子供を含む一家三人が惨殺される事件が起きる。課長の田畑は村瀬率いる三班を出動させる。人手不足のため、楠見率いる二班にも応援に行くよう命じた。 楠見と村瀬は全く正反対のタイプの二人だけに、刑事部長の尾関は捜査に支障をきたすのではないかと心配する。
二班の矢代たちが事件現場に到着すると、そこでは既に三班が捜査を開始していた。二班も早速向かいの家の安田という青年に状況を聞く。安田は、離れの暗室で写真を焼いていると悲鳴が聞こえ、壁の穴から外を覗くと前に白い車が停まっていて何も見えなかったという。詳しすぎるほどの説明を加える安田に楠見の不信感は募った。一方、村瀬たち三班は被害者宅を捜査したが物証に乏しく、これという手がかりは見つからなかった。東出ら班員の努力で唯一得られたのは、被害者の一人・弓岡洋子が数日前に二人の男性に電話をかけていたという記録のみ。洋子とこの二人が同級生と知って、村瀬は二人の聞き込みに向かう。
同級生の1人(教員)が犯人だった。彼女の家を訪ねた際、呼び鈴に出たのは彼女のヒモ旦那で彼女を昔から想う彼は旦那に文句を言いたくなりそこで口論となる。タダでとは言わないが嫁を貸してやっても良い、とぬかす旦那に腹がたちそこにあった刃物で殺害、放心状態の時に嫁と子供も帰って来て「人殺し!」と拒絶されたことに腹を立てて嫁子供も殺してしまった。
事件のカギは向かいの家の安田が見た"白い車"だった。犯人は黒い車だったので暫く逃れられたが、実は黒い車が太陽光で反射して白く見えたのだ。それに刑事が気づいた事で事件は大きく動きだした。
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