ボーイズ・ドント・クライの作品情報・感想・評価・動画配信

「ボーイズ・ドント・クライ」に投稿された感想・評価

Kaori

Kaoriの感想・評価

3.7
色んな意味で飛行機で観るべきじゃなかった、、
実話とは知らず衝撃。前半あんまりだったけど後半引き込まれた
ロマン

ロマンの感想・評価

5.0
実話がベースでストーリーも映像もとても残酷で非情なのですが、
物語の中でどんなに傷付いても諦めない主人公は最後までずっと純真で本当に美しかった。
ブランドンとラナが愛し合い、お互いを想い合うシーンも含め、すごく心がヒリヒリして哀しいけど、好きな映画です。

アメリカのテキサスとかデトロイトとか保守的で治安悪い田舎の話になると、ボーイズドントクライとか、ナチュラルボーンキラーズを思い出してめちゃくちゃ映画を観たくなってしまう。
mieko

miekoの感想・評価

5.0
2022年210作品目
ヒラリー・スワンク、『ミリオン・ダラー・ベイビー』と同様アカデミー賞に超値する"演技とは思えない"素晴らしい演技でした

実話だと思いたくない
pita

pitaの感想・評価

-
鬱映画耐久あるけどこれだけはもう二度と観たくない、実話なのがまた、、
あおい

あおいの感想・評価

3.8
主人公が女性だと知った途端手のひら返しし始めるの怖いすぎる
これが実話とかつらい。
もう見ない

このレビューはネタバレを含みます

ブランドンも迂闊だったとは言えあまりにも酷い。
悲しすぎる。
男どもには嫌悪感しかないし本当に吐きそうになった。
死刑にはなればいいのに。

ヒラリー・スワンクかっこよくて本物の男みたいだった。
線が細いので男性というより少年っぽかったけど。
大丈夫、自然とわかるよ…

予備知識なしに見始めたので、苦しくて苦しくて観終わるまで何日かかかってしまった。
張り詰めたような、息が詰まるような緊迫感と危うさがヒラリー・スワンクから漂い続ける。
実際に起こった事件をもとにつくられた作品とのことで鑑賞後にますます胸が詰まる。
たった30年ほど前の出来事なのだ。

性同一性障害のブランドンがアメリカの田舎町の狭い価値観の中で自分らしく生きていくとこは、苦難の連続だっただろう。当然、コミュニティのなかに入ることができず犯罪やなんらかの理由でアウトサイダーとなってしまった集団と親和性が高くなってしまう。未来の希望が持ちにくいため、刹那的な生き方に価値観をおく集団のほうが居心地がよくなるのかもしれない。

そんな社会の狭間のなかで懸命に自分らしさを不器用に追求し、無惨にも散った命があったことを過去のことにしてはいけない。
形をかえ、ターゲットをかえてヘイトクライムは無くなっていない。今もあるのだから。

ヒラリー・スワンク、圧巻の演技でした。
154-49
まともに観てられなかった。映画とはいえ気分悪いなと思って実話だと知ってさらに気分が悪くなった。ヒラリースワンク演技凄すぎ!
yuna

yunaの感想・評価

4.2
ずっと見ようと思いつつ覚悟が決まらなかった作品。想像以上に壮絶で、見終わった後とても苦しくなった…。イメージでしかないけどこの時代のアメリカ(特に田舎)ってこれがリアルだったんだろうなと思う、故郷の州が広いから、まず物理的に抜け出すのからして難しすぎるもん、生き辛すぎやろ…。
最近同性愛者を”特別”扱いする描写が多いのは違うんじゃないか、本当の意味で平等とは、特別扱いすることもなく異性愛者と同じく”普通”とか”当たり前”とみなすことなんじゃないかとよく考えていたけど、こんな作品を観てしまったら、こんな信じられないぐらいの扱いから一気に普通に思うのは飛ばしすぎていて非現実的だし、まだ”特別”としてでも焦点を当ててLGBTQの人々を描いていかなければいけない段階なのかもしれないと思い直しました。本当は、同性愛者やトランスジェンダーだと知っても「あ、そうなんだ」で終わる世界が理想なんだけどな…。本作の主人公のようにトランスジェンダーの場合、セクシュアリティだけでなくて自分の身体とジェンダー認識の不一致にも苦しむことになるし、身体を変えることはもちろん簡単には絶対できないことだから、その分の苦しみや身体の痛みもとてつもないんだろうなと思うと余計に辛かったです。
ヒロインのお母さんの、I don't want IT to come in my house.(一言一句一緒ではないかも)というのがセリフの中では一番ショックだった。今では少しでも100%he/sheではないかも、と思ったら積極的にthey/themと使う人も多いし、どちらにも当てはまらないからit、なんて考えられないよな…。
この作品は全世界色んな人が見るべきだと思うのだけど、今でもこれを見ても疑問を持たず、あのドクズ男たちに賛同する人がいるのかもしれないと思うととても恐ろしいです。
The bluest eyes in Texasはいい歌。そしてヒロインの子だけは理解してくれていたのが唯一の救いでした。
momo

momoの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

生同一障害の主人公
当時は今より社会からも認められなかった
最終的には仲間から射殺される
>|

あなたにおすすめの記事