30年代に透明人間を表現できてるのも驚きだし、しっかり透明に見えるようになってるのもすごい。
「フランケンシュタイン」もそうだけど、ジェームズ・ホエール監督がホラー監督として歴史に残る監督なのも納得…
映画としては元祖透明人間なのかな。
30年代でしっかり透明になれる合成技術があることにびっくり。この頃から天才科学者が透明になることで自我のゆらぎに直面して孤独と功名心と暴力性がエスカレートしていく…
現代のように特殊撮影が発達してない時代に撮影さてた映画であったが、脚本や撮影の工夫によって上手く構成されていたので、観ていて面白かった。
時間もおよそ70分と短めなので、ちょっと映画観たいけど、長…
1934年作
出だしからグイグイ引き込まれ、面白かったです
科学の力で透明人間になったグリフィン博士のお話
使用したとある薬品の副作用で精神やられちゃったせいか、
めちゃくちゃ傲慢
確かに富は手に…
ジェームズ・ホエールによる恐怖映画。
透明になる薬により透明になった科学者が、元に戻る薬を開発しようと足掻くうちに、犯罪を重ねていく。
屋内外のセット撮影が主体。オープンセット撮影やロケ撮影もある。…
原作は未読。
ただしネットで公開されているあらすじを読むと、かなり原作どおり。
まず透明人間になってしまったとはいえ、なぜいきなり宿屋で泊まるのか分からず、自宅は無いのかという疑問❓
そして宿賃…
"大丈夫 世界中が隠れ場所だ"
ここまで面白いと思っていなかった。
展開の早さは流石に時代を感じさせるが、その上で70分の尺に収まっていることを考えると、今どき3時間の映画が多いのが少しバカらしい…
ショート映画が見たいと思ってた時にオススメされたので視聴。
初めてここまで古い映画を見たけど、トーキー映画が1927年に出て、そこから6年でここまで自然な映画が出来るってことが1番すごいと思った。…