シーソー seesawの作品情報・感想・評価

「シーソー seesaw」に投稿された感想・評価

minkuma29

minkuma29の感想・評価

2.3
自分たち、日常と重ね合わせるような映画でした。悪くはないですが少々陳腐なシーンもあり割とよくある映画です。しんちゃんのどうしようもない所とか、まことの身勝手な部分とかもう少し人物にリアリティが欲しかった。このくらいの尺だからどうしようもないのかな。
maami

maamiの感想・評価

-
6/14 暗い。シーソーという題名から色々考えて観ないといけない。短い作品だが残り10分は長ない?ってなるほど飽きてた
でも主役の方が初主演なのは演技力としては素晴らしい
時代を感じる空気感。
女が泣きじゃくる映像が苦手すぎるので、尺が長くてしんどくなる、、
shihong

shihongの感想・評価

2.3
冒頭であのシーンを持ってきたのは、そうしないと開始10分で見たくなくなるからかな。
あのシーンがあるから我慢できた。
早くあのシーン来ないかなって。

いい大人がぎゃーぎゃー騒いでるのでウザかった。今時、居ないよねと思いつつもまぁ10年以上前の映画だし。
女子メンツが化粧濃くて、後になって誰がどの子かわかり辛かった(笑)
そして出てくる女子全部話し方がキモくて。
いるー、男の前だと芝居がかった可愛い演出の喋り方する子ぉーみたいな。
ま、10年以上前の映画だし。


タイトルのシーソー、
劇中で伏線張ってましたね。
振り落とされて泣こうが喚こうが無視されて。


・・・家族でもないのでそんな電話、かかってこないと思いますよ。


という事で特に響きませんでしたと。
残念。
前半10分くらいは何を見せられているのか、何の伏線なのか、とにかく我慢の時間でした。必要なシーンなんでしょうが、こんな騒いで近所迷惑やないか?とそればかり気になってしまいました。
人生、色んなバランスによって成り立っているんだな、と再認識できますが、おもしろい作品かと問われれば、それとこれとは別、といった感想です。
タイトルと冒頭で教えつつも、人一人の命が、どれだけ人と人をつないでいるか感じさせてくれました。
セリフが所々聞き取れないのが残念。

アレは相当に近所迷惑だなと。笑
mio

mioの感想・評価

-
「シーソー」という題名が秀逸。
バランスが崩れたという点で、私も同じ状況下。

このレビューはネタバレを含みます

観終わってから「ええタイトルやなあ…」としみじみ。


▼ストーリー
良くも悪くもフツーのカップルのフツーの日常。からの喪失と再生の物語。


▼感想
序盤はパリピのホームパーティーみたいなのを延々見せられて正直結構しんどい。あまりに興味無さすぎて。が、終盤は見応えしか無い。

ヒロインの序盤のパリピからの変わりっぷりたるや。泣きの演技が上手い。過不足なく丁度いい等身大っぽいリアルな演技。
思い出のシーソーを見て感情が溢れる場面はちょっぴり胸にくる。あと穴あき靴下も😢

ビデオメッセージは反則やね。100%来るの分かってたけど泣きそうになりました笑

シーソーって題材が秀逸。
にこいち。2人で1つだもんね、シーソーは。うるる。

余韻に浸らせてくれる静かなエンドロールも素敵でした。



別れって突然予期していないタイミング、形でやってくる。
大事な人には常に気持ちを、その時伝えるようにしよう。後で言えるからいいや、ではなく。
ありがとうもごめんも。





▼その他雑感
*標準語のパリピって普段見聞き慣れんからゾワッとくる。

*シンジが遠目&薄目で見るとちょっぴり風間俊介。

*シーソーに腰掛けてピノ喰ってるシーンは好き。
助監督時代の上條大輔監督の作品ということで、TSUTAYAでレンタルした。
主演が知り合いの村上真希さんの初主演作品だったからまたビックリ。
本当に真琴になってた。

手持ちカメラでエチュードだからなのか、まるでドキュメンタリーを観ている様。

突然に大切な人を喪った時の喪失感。30代前後の結婚を考えた男女愛。
シーソーは1人じゃ動かない。
junior009

junior009の感想・評価

3.0
序盤に(観ている自分側が)居心地の悪さや距離を感じたものの、途中から挽回できました。

崩れるバランス、修復出来ないまま突然の喪失。当たり前が当たり前でなくなること。そしてそれまで不安の種に思えていた事が一転して、この先の心の支えや僅かな希望になりえるかと思ったらそれさえも打ち砕かれます。
ここで出てくるトイレのシーンは私のお気に入りです。主演の村上さん、本作が映画初主演だとは思えない様な演技をされていて、これがとっても切ない、泣きました。
お気に入りすぎて同じところばっか繰り返し観たせいか、正直言って他の部分があまり記憶に残っていません。

また観たいと思います。
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