原作を読む限り、詳細は違うが、物語のテーマは同じだと思う。
そして、凄いことは敗戦後まもなく手塚治虫先生は機械文明の脆弱な事を既に見抜いていたって事だと思う。
つまり『機械が人間の心を持った』と言う…
2026年6月 U-NEXTで
多分学生時代ぶり2回目の鑑賞
・画面のいたるところで動いてるキャラクター
・手塚治虫キャラも含めつつ、それと同居しても遜色ないオリジナルキャラクターたち
・とにかく背…
一つ一つのシーンはめちゃくちゃ凄いし、本当に画が上手いなぁと感心する
世界観も良い
ただ、個人的にあんまり劇伴が肌に合わないのと、シーンの転換ごとに真っ黒な画面を1,2秒挟むので、そこでテンポが損…
ロボットと人間が共生している未来都市・メトロポリス。
地球を支配できる能力を持ったアンドロイドを作った、国の偉い人。
その偉い人の息子が、全知全能のアンドロイドを抹殺しようとする。
なんのために作…
今でこそAIに人間が取って代わられると騒がれてるけど、ずーっと前からこういうテーマを掘り下げてた手塚治虫はやっぱりすごいなと。
レトロフューチャーでポップなデザインと色彩感覚、ディテールの拘り方も病…
手を叩くシーンとか、人の動きがディズニーアニメに近さを感じる。
アクション、疾走感のあるシーン、ロボ、銃撃は大友み強かった。
建造物が最高、色とか混雑さ、道の広さとか、ワクワクする空間、SFアニ…
とにかく、凄い情報量と密度の高い背景、色、その他大勢の絵である。どのシーンにも手抜きは無く、非常に重厚な仕上がりになっている。その一方で、主要キャラクターは丸みのあるレトロな仕上がりになっていて、ま…
>>続きを読む©手塚プロダクション/METROPOLIS 製作委員会