ロボットには心があるのか?的なテーマは、意外と掘り下げられていない気がして少し物足りなかった。
原作がどんな感じかはわからないけど、尺的にももっと深掘りしてもいいと思った。
一番印象に残ったのはロ…
ロボットが登場しだし、ロボットと人間とが関わっていく未来を描くという手塚治虫らしさがあった。
設定自体はこの時のトレンドなんだなという感じだが、バベルの塔自体はロボットだけでなく今この世界のどこかで…
アニメーションは本当にすげえ。そこはかとないメビウス味を感じる。バンド・デシネっぽいんだよな。話はまあ、さもありなんという感じ。スチームボーイみたいなもんやな。キャラデザはさすがに手塚っぽいが、もの…
>>続きを読む新宿で毎年やってるロック祭、今年は「メトロポリス」メインだったので見返したくなり、約二十年ぶりにアマプラで見た。
「GO」のリバリバル上映予告があまりにもガビガビ画質だったのでどうかなと思っていたの…
たしか小6くらいで公開されてて当時行きたかったけど、多分あの頃観ててもおもんなかったろうな。
絵は綺麗だけど子どもの好みじゃないし、話は入り組んでるしキャラの思惑が入り乱れるし、ジェームズ・キャグニ…
手塚治虫と大友監督の世界観のいいとこどりという感じ。
メトロポリスは階層によって人々の生活に格差があって、ロボットと人間が共存しているように見えるけれど、しっかり闇もある。
ロボットが名前を持つ…
どこかレトロなサイバーパンク。画面の隅々まで書き込まれた背景はさすが映画クオリティ。
物語自体は、ロボットと人間の階級格差や対立といった王道のテーマで、手塚治虫との親和性が高い。でも、『バブル』を観…
◯手塚治虫OFFICIAL
作品紹介
いつとも知れない未来。
私立探偵のヒゲオヤジとケンイチ少年は、ある事件を追って、人間とロボットが共に暮らす超近代的な巨大 都市国家「メトロポリス」へやってきた。…
©手塚プロダクション/METROPOLIS 製作委員会