イヴの総ての作品情報・感想・評価・動画配信

イヴの総て1950年製作の映画)

ALL ABOUT EVE

上映日:1951年09月21日

製作国・地域:

上映時間:138分

ジャンル:

3.9

あらすじ

『イヴの総て』に投稿された感想・評価

[Sight and Sound][2022] The Critics' Greatest Films of All Time =211

てっきりベティ・デイヴィスがイヴなんだと思ってた。ダイアン・キートンへの祝賀スピーチでウディ・アレンが彼女をイヴに例えていたので見た。
演劇界の野心と政治と嫉妬。授賞式で人物紹介がなされる冒頭は「悪…

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Rin
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Blu-rayを買ったので久々に。初見時もめちゃくちゃ引きこまれた記憶なのだが、2回目でも驚くほど新鮮に面白かった。シンプルに、物語と人間関係の変遷が面白い。そしてわかりやすい。1001本の書籍では…

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m
4.4
このレビューはネタバレを含みます

「ナイロン製のレモンだ」
「バイロンも顔負けの優雅な表現ね」

めーちゃめちゃめちゃ面白かった!
会話と演出がすごく良い。トゲトゲしかったりあけすけな場面でも下品にならず、ウィットに富んだ優雅でお洒…

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3.8
セリフのキレが素晴らしくいいんだが、映画的には脚色が評価されたということになるんだろうか。ベティデイビス及びマーゴの悲哀が人生上マックスで、イブの小賢しさなど吹き飛んでしまう。

演技と現実の境界線と、その意識。フレームに写るものと写らないものと、その意識。あなたの中での私とただの私と、その意識。華やいだ気持ちが、いつかの憧れ、いつしか嫉妬、その顔とその服さえ着ていれば、どろ…

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■ 誰もが「この女は今夜最高の演技をする」と分かっている

子供の時観た。ニューヨークでは立ち見だと演劇が安く観れることと、最後に第二のイヴが現われるところがとってもよく記憶に残った。

この映画は…

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4.0

ひさびさに観た。
何より、ペティデイヴィス、アンバクスター、セレステホルムの3人がそれぞれ最高。マリリンモンローはたしかに悪くはないが、そもそも薬味的な役柄なのでそれほどでもない。
ハリウッドを下に…

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もうこれ最後の方観てて、京マチ子と若尾文子の『夜の素顔』を思い出してた。

イヴのあざとさに誰もが騙されたし、マーゴが女らしさを取り戻して幸せになったのに何より安心させられた、賢いし負けて勝つとはこ…

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4.3

偉大なる舞台女優に同情と嘘を策略に
若手女優が主役を奪う物語。

「シートベルトを締めなさい。
今夜は荒れるわよ」マーゴチャニング

ベテランのベティデイビスの演技凄い。
不安と誇りを併せ持つ大女優…

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