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ボーン・スプレマシー2004年製作の映画)

The Bourne Supremacy

上映日:2005年02月11日

製作国:

上映時間:108分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「ボーン・スプレマシー」に投稿された感想・評価

R

Rの感想・評価

-
死んだ!?って思っても全然死んでないし撃たれてるのにスタスタ歩いてておもしろかった カーチェイスめっちゃかっこよい
前作よりアクションは抑えめだが、テンポよく展開するストーリーでなかなか楽しめた。
常に敵の1手上をゆくボーンが非常にカッコ良い。
たらこ

たらこの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

雑誌を丸めて戦ったり、家から逃げるときにガスの元栓を開いてトーストに雑誌を差して時限爆弾のように時間差で爆発させたり、戦い方など独特で面白いと思いました。

最後ロシアに行ったのはマリーを殺された復讐のためだと思ってたのですが、かつて暗殺したネスキーの娘に会い真実を伝えることが目的なんですね。結果的にマリーを暗殺した相手も恐らく死んでる?ようですし、その依頼人も捕まっています。物語として、この映画単体では綺麗に纏まっています。

ネスキーの娘に真実を伝えたのは意外でしたが、記憶を失い、自分の正体を知りたいと強く思うボーンだからこその行動だと思います。
後々ネスキーの娘がボーンに復讐する話もあるんですかね... その内続編を観ようと思います。
Hien

Hienの感想・評価

4.8
面白かったです。
今回も演出音楽色々良かった。

冒頭の悲しみがあまりにも好きです…切なくて綺麗と感じた…。いや切な綺麗すぎるて…あかんて…好き…ありがとう。

敵とのカーチェイスが特に好きです。カッコいい。
変わらず安心の強さで戦闘シーンも観ててとても楽しかったです。
過去から逃れられない辛さ。。
少しずつ記憶と謎が明らかになっていく。。
風太郎

風太郎の感想・評価

3.0
「ボーン」マラソン2日目。
こちらもかなり久々の再観賞。

正直内容は全く覚えてませんでした。
ほぼ初見の感覚での観賞でした。

始まりはかなり衝撃的な幕開けでしたが前作に比べて地味でしたね…。

前作はアクションとサスペンスのバランスが絶妙でしたが今作はアクションは少なめ。監督が変わったせいかアクション自体スケールダウンした感じでした。

内容も逃亡・探索・戦闘の繰り返しで前回とやってることがあまり変わらないなと。(ジェイソン・ボーンやトレッドストーン計画の物語として進展が無いですしね。)

スパイサスペンスとして面白いのは間違いないのですがチョット記憶に残りにくい作品ですかね。

前作と比べてしまうと見劣りしてしまう感は否めないかなと。
りゅか

りゅかの感想・評価

3.7
ボーン、狙われまくり。
.
📕あらすじ📘
ジェイソンとマリーは人目を避け、
インドのゴアで暮らしていた。相変わらずジェイソンの記憶は戻っていなかったが、町で見かけた男が暗殺者と気づき……。
.
オススメ度:❤︎❤︎❤︎❤︎♡、4.0
自己スコア:❤︎❤︎❤︎♡♡、3.7
.
⭐️レビュー
.
アクションで始まり
アクションで終わる映画🎞
.
前作より好き。
.
今回の謎は時々思い出される
最初のミッションが
一体どういうものだったのかというもの。
.
ボーン側、復讐しに行く。
CIA側、ボーンが容疑者っぽいから
追いかける。
そしてそれは第三者によって
仕組まれたものだった。
.
逃げから攻めに。
そして過去の自分と向き合う、
ボーンの成長物語。
.
CIA側が多めにあるけど
ストーリーの中身はそんなない。
アクションは前作より少なめだけど濃い。
手に汗握るアクションを観たいのなら
この映画!
.
2年も一緒にいて
ほんとに?落ち着いて?みたいな……
危険を察知する能力があるんだなって
気付かなかったの?
ボーンを信じてないマリーに
イラっとしたら居なくなった。
.
追われてる理由が…
ボーンが犯人だ!って
今まで隠れてた人間が指紋残すと思う?
.
刃物🔪持った相手に
素手と身近にある武器で戦うのがいい。
でも臨場感出すためかブレブレで早いし
ちょっと見にくい。
.
電話の、 
俺は見ているぞって暗に伝える所、
あんなセリフ実際言ってるの聞いたら
やだカッコいい!って言ってしまう。
ゾッとして振り返って
自分が思ってる以上の相手だと思う瞬間。
.
でも任務2回も一流スパイのイメージとは
程遠い初歩的ミス。
.
面白いんだけど、なんか…
前作同様なかなかハマれず。
でも最後のモスクワの
ボーンvsもう1人の暗殺者+警察の
三つ巴がとても良かった👏
カールアーバンが好きってのもあるけど
特に彼が入ってからのカーチェイスは
カットワークと表情も良いし
前作よりも更にパワーアップ。
今まで見た中でNo. 1。
.
⭐️情報
.
前作
ボーン・アイデンティティー
次作
ボーン・アルティメイタム

📖原作
ロバート・ラドラム
『殺戮のオデッセイ』

👤
マット・デイモン
フランカ・ポテンテ
ブライアン・コックス
ジョアン・アレン
カール・アーバン
ジュリア・スタイルズ
ガブリエル・マン

🎥監督
ポール・グリーングラス
製作
フランク・マーシャル
パトリック・クローリー

🇺🇸The Bourne Supremacy
🇯🇵ボーン・スプレマシー
🗓製作年 2004年
🌎製作国 アメリカ🇺🇸
🕛上映時間 108分
gyawatin

gyawatinの感想・評価

3.8
ボーンについて少しずつわかっていく。
毎回毎回逃げるシーンがハチャメチャ過ぎて面白い!
恋人との殺さない約束や、真実を告げるとこなどボーンの流儀を感じる。
muse

museの感想・評価

5.0
カーチェイスデイモンカッコ良すぎるギアチェンジする時の手捌きしぬ音楽もいいし最高さらっとこなすアクションがたまらねえ、❗️
Nob

Nobの感想・評価

4.0
ロバート・ラドラムのベストセラーシリーズの映画化第ニ弾。

監督がポール・グリーングラスに変わりリアル路線は更に磨きがかかる。非情なタッチで全編統一された演出によって、このシリーズの新たな世界を切り開いている。また「贖罪」というテーマを明確に示されているため視聴者もシンプルに感情移入することができ、更には暗殺したロシア人夫婦の残された娘への謝罪シーンを加えたことで、物語をより奥深いものにしている。

アクションシーンも前回同様に中々の迫力。圧巻はクライマックスのカーチェイスだ。ハンディカメラを多様したカット割りの激しく変わる映像演出に感情を一気に高ぶらされる。

マット・デイモンの魅力を最大限に活かした隙のない仕上がりに満足。続編としてみても好調を維持していると言えるだろう。
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