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接吻泥棒のRのネタバレレビュー・内容・結末

接吻泥棒(1960年製作の映画)
4.0

このレビューはネタバレを含みます

「愛だの恋だのってのはもっとこう…色っぽくてね…」「なんであたしこんなに彼のこと気になるのかしら…もしかしてラブしちゃったかな?」「女の子の酔っぱらいってのはね、みっともいいってもんじゃいの」「こういう時は男の方が喋るもんなんだ」「こういう時ってどんな時?」「理屈っぽいね君は」「あなたのような男が戦争を巻き起こすのよ」「君みたいな女が男をダメにするんだよ」太宰治のグッドバイの下り「しかし今そんなこと言ったらどんなことになるかなぁ…」「半殺しだね、女は強くなったから…その代わりに金には弱くなった、金がダメなら泣きだねえ…むしろ2つ3つ殴られるのは覚悟の上だ」せんせい〜!最後に石原慎太郎を出してくるあたりが、川島雄三ぽい。
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