暗闇にベルが鳴るの作品情報・感想・評価

『暗闇にベルが鳴る』に投稿された感想・評価

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カナダの有名な都市伝説を下地にして製作されたホラー映画です。元ネタは「ベビーシッターと2階の男」ですね。怪しい男からの電話が実は自分の家から発信されている的なやつ!つまり本作はそんな映画。

けっこう前の映画ですが、普通に観れるレベルです。のっそりペースで話が進むので人によっては眠ります。見所は明らかに頭がオカシイ犯人との電話。まさしく会話のドッジボール、話が成立しません。

昔の映画と侮るなかれ。ミステリー要素や犯人視点のカメラワーク、最後の幕引きなど、しっかり工夫されています。2回リメイクされるだけのことはある。ただし、2度目のリメイク作である『ブラック・クリスマス』は脚色が凄いので要注意です。別に嫌いじゃないけれど。
REI

REIの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ビリー?が突然出てくるところとか結構怖い、うおぉおお!って叫んでしまった…これがスクリームの偉大なる元ネタ…
マーゴットキダーさんはスーパーマンのロイスレイン役の!あの!と思ってニコニコしちゃった、初っ端からきったない言葉使って犯人と対決してておもろかった。まさかの電話をかけてきたのは、同じ家に住んでる人だったんや…という衝撃展開は壁の中に誰かがいる…を思い出したりもする(これはタイトルにもう答え書いてあんのか…)彼氏が黒幕?みたいな雰囲気だったけど実は…みたいなラストも煮え切らなさがまた恐怖を煽っていて嫌いじゃない。
moon

moonの感想・評価

1.6

このレビューはネタバレを含みます

警察たちは生き残った意識不明のジェスを寝かせて一旦外に出ちゃう→真犯人はまだ屋根裏に潜んでる👈ここで映画終わり

ジェスが1人になったから犯人が屋根裏から降りてきて…🔪👈このシーン無いけど多分そう

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ジェスが彼氏を精神異常者だと勘違いして助けに来たのに○しちゃうし👈最悪
序盤にクレアと夫人も犯人にやられて屋根裏にいるのに警察最後まで気付かないし👈怖すぎ
犯人が家の中にいるって教えた人も即やられるし全然救われない👈つらい

そもそも警察が「今すぐ家から出ろ!何も言わずとにかく出ろ!」って言ってるのにそれを無視して『バーブ!フィル!』って叫んじゃうジェスなんなんという気持ち。

救われる話が好きなのであまり好きな映画では無いし、バーブは下ネタビッチ野郎だけど綺麗でした!!!!!ジェスも布施明さすがって感じの美貌だった!!そして髪さらっさら!!!
おわり!!!

このレビューはネタバレを含みます

記念すべき800作品目はこちら!
今なお続編を作られ愛され続ける「ハロウィン」「スクリーム」に影響を与えたスラッシャー映画の元祖とも言える影響

マイケルマイヤーズのように殺人鬼の視界がずーーっとあったり通話してそれから襲われたり逆探知したりと、犯人とのやり取りや緊迫感は面白い。

女子寮に毎日のようにかかってくる悪戯電話だがある日明確な殺意を伝えてくる
その日から1人、また1人と犠牲になっていく…。犯人の口調から彼氏が犯人なのではないかと疑うジェスだが…


誰が犯人なのか。待ち全体を巻き込んだ恐怖や捜索。無能な警官にキレる警部補は頼りがいがあって最高
時代だったのかは分からないが下品な下ネタの台詞が多い気がした。アル中で毒舌な寮母さんと犠牲者の父親のやり取りは笑ってしまう

人としては最低だけどお笑い担当で笑わせてくれた寮母さんが死んでからは恐怖度が一気に増幅する。
殺されて終わるバッドエンドよりも、たちが悪い後味悪いラストは良かった
古い方の「ロミオとジュリエット」でお馴染み、オリビア・ハッセー主演の女子寮で起こる惨劇を描いたサスペンスホラー。80年代以降雨後の筍の如く作られるスラッシャー物の元祖的存在の作品だとか。

この手の作品ならもう少し無駄な部分を省きより上映時間が短めでも良かった気がしないでもないですが、派手な特殊メイクを使わず演出で上手く魅せている所は秀逸と言えそうで、冒頭で窒息死した女学生が終始屋根裏の窓際で袋を被せられたまま揺り椅子で揺れてる所だけでも良い雰囲気出てます。加えて犯人視点のアングルを用いつつその犯人がギャーギャー喚きながら部屋を荒らす所も時代を考えれば斬新且つ迫力が有り、貞子っぽい犯人の眼だけ写しつつ顔を影で隠すライティングも凝ってます。

ものまね芸人並みに一人で声色を変える犯人(Imdbを見ると監督のボブ・クラーク含め何人かが声を担当している模様)は「怖面白い」ですし、最後まで犯人の正体はよく分からないのですが、エンドロールのベルだけ鳴り響く所含め謎を残したまま終わる所がより不気味さを際立たせているというか、この手の作品にとっては良い方向に働いている気がします。

余談ですがオリビアはアキラ・フセとの離婚後再婚するわけですが、その相手はこれまた歌手で知る人ぞ知る80年代のキーボード主体のハードロックグループ、ジェフリアのボーカルだったデヴィッド・グレン・アイズレー。そしてジェフリア唯一の大ヒット曲は奇しくも「Call To The Heart」と電話繋がりです(エンディングの電話は未来の夫からの電話と解釈するのもアリか!?)。
mooz

moozの感想・評価

3.3
こわかった!幽霊よりも人間の方がこわい^_^
最後がもっとスッキリしたかったけどこーいう映画もたまには悪くない😉
yodd

yoddの感想・評価

4.0
スラッシャーのベースのような映画だけど見所がめちゃある!聖歌キッズの歌声の中、ユニコーンの角で刺すシーンなんて良すぎるな〜不穏なまま主人公スヤスヤのラストシーンも◎クリスマスにみたい🎄昔の電話の逆探知は走り回るのだね〜
Naysayer

Naysayerの感想・評価

3.0
Kinda lost concentration in the middle of the movie ( too predictable)
Not a bad movie, but okay.
雨

雨の感想・評価

3.0
○家族と見たから騒がしくて集中して見れなかったから、もう一度見直したい
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