CURE キュアの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 俳優陣の演技が良くてじわじわと恐くて気持ち悪い雰囲気は最高のホラー。
  • 人間の寂しさにつけ込むサスペンスホラー。
  • 催眠術の怖さや洗脳の怖さを感じた。
  • シャッターアイランドの日本版みたいだ。
  • 不気味な雰囲気が最高で、何回も観ちゃう。
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『CURE キュア』に投稿された感想・評価

5.0
日本のサスペンス映画史に残る傑作。この頃の邦画特有のジメジメとした雰囲気と画質の悪さがかえってこの映画の独特な雰囲気を引き立ててる。音楽も最高。いつまでも記憶に残り続けるとても印象深い映画だった。
tom
3.8

『CURE』観たけど、これホラーっていうか「脳への侵食」だわ。
派手なジャンプスケアとか一切ないのに、間宮の「あんたは誰だ?」を聴き続けてるうちに、こっちまで自分を見失いそうになる感覚がマジで怖い。…

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山脈
-

90年代ってこういう映画いっぱいあった気がする。

あとこの作品に限らないんだけど、「女という属性」にヘイトが向くような作品が多すぎるということに気づくと、いろんな作品(映画に限らず小説とか漫画とか…

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ジメジメとした日本映画らしい雰囲気、ボソボソ喋るリアルな人間感がとても引き込まれる作品。
まともに対話していたらヤバい人間って実際にいると思うんですが、もし巻き込まれたらどうやって抜け出せばいいのか…

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はと
-

ツルツルな役所広司が観れる。
この人はマトモそうなクズが似合うのなんの。
CUREと言う題名からして、本作のバツ印や殺人衝動は、無自覚で抑えていたどこか憎い無責任な感情を癒すことの結果なんだろうなと…

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想像しうる最も手っ取り早い手段を講じたラストも問題解決には至らず、連綿と続いていく恐怖。この後味の悪さが堪らない。
国産でもこういう作品があったんだな
教師、警察官、医者と倫理感が抑圧されてそうな人が殺人犯すのな
あとラストの演出も良かった

面白かった。
黒沢清作品は初めて。面白かったので、他作品も見ようと思った。
役所広司と荻原聖人の演技がいい。どちらも謎の魅力がある。
というか、役所広司凄すぎる。他の映画にも出演しながらこんなに深み…

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kanige
4.0
キレッキレすぎ
音響も映像も徹頭徹尾、鋭利な刃物の如くこちらにストレスをかけてくるけど、ぐんぐん惹き込まれて見るのをやめられない。

見逃してた97年があったんだという驚き

「前は俺の中にあったものが今は全部外にある」

刑事の高部(役所広司)は心を病んだ妻を抱えながら仕事に追われていた。
被害者をX字に切り裂く殺人事件が連続するが、関連性はなく捜査は難航。
同じ頃、自…

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