この頃の役所広司がイケオジ過ぎて痺れる
ファッションが一周回って今でも通じるものがあって違和感なし
もっともっと残虐性の高いものを想像していたので意外と大丈夫だったけれど、なかなか難しい作品だっ…
タイトルのセンスが良過ぎて。この映画を撮った監督を今日生で見れたのか。
とにかく不穏。色味も劇伴も。
役所広司も間宮も演技上手すぎて。
空の洗濯機を回す。クリーニング屋。
同僚を射殺する警官。まさ…
久々に見返したが、やっぱりスゴイ。黒沢清の最高傑作かつ彼が作った最もコワイ映画だと思う。すでに見知っている作品なのに、慄然とする瞬間を私は何度も味わった。
その恐怖はどこに由来するのか。おそらく…
これはすごい。
誰か殺されるんじゃないかという恐怖感よりも、また誰かが殺してしまうんじゃないかという恐怖感。他の映画ではあまり味わえない、突然の音や映像ではなく、じわりと沁みてくる恐ろしさ。
ぽ…
あまりにも凄い。
サスペンスは苦手なのであまり観ないが、これはたまげた。
誰もが潜在的にある他人への憎悪。どれだけ微かなものでも暗示により、無意識のうちに蓄音機のように増幅させられる。
観てる…
静かに狂気を映す
抑揚無く描かれる殺人
間宮による煩わしい会話で異質なキャラが際立つ
空っぽの洗濯機
絶妙に古くて汚い建物が良い
なんてことない日常の風景や生活音で恐怖と不快感を引き立てる
淡々とし…