小さな命が呼ぶときの作品情報・感想・評価・動画配信

『小さな命が呼ぶとき』に投稿された感想・評価

真矢

真矢の感想・評価

3.5
確かにハリソン・フォードが
仕事中に流してる曲はいい

視聴作品の整理中
socz64

socz64の感想・評価

3.6
研修医の友人に勧められ。

人生を賭ける程の使命感と
それを知らない費用対効果の戦い。

当事者でないとわからないこと
それでなくとも理解しようとすること。

ハリソンフォードが良い味です。
ゆに

ゆにの感想・評価

4.1
難病の子供を救いたい一心で新薬開発をするために製薬会社を立ち上げる父の実話を元にした映画
決して諦めない父
観た後だったかな?アンビリバボーでも取り上げられていた
pier

pierの感想・評価

3.6
ポンペ病を患う娘と息子を持つ父親が、偏屈な研究者と共に財団を立ち上げて新薬を開発する。
限られた時間を家族で過ごすか、一か八かの夢に賭けてみるか。
公私混同だと言われてようとも、親としては当たり前の行動。
少女の目に力強い生命力を感じた。
Xavier

Xavierの感想・評価

4.0
ジョンは全てを投げうってでも、子供たちの命を救いたかった…
オレゴン州ポートランド出身で、エリートビジネスマンのジョン・クラウリーは
妻のアイリーンと3人の子供、メーガン
パトリック・ジョンと仲良く暮らしている。
ところが、メーガンとパトリックがボンベ病と呼ばれる難病に冒され、余命9年と宣告される。
メーガンが8歳になった頃、ジョンはネブラスカ大学でロバート・ストーンビル
博士に会いに行く。ストーンビルはボンベ病の第一人者で、治療薬の研究を行っていた。ジョンは子供たちの為、全てを捨てストーンビルと製薬会社を設立する
しかし、彼らの前には大きな壁が立ち塞がっていた…
ザックリ言うとストーリーはこんな感じ
実話を基に作られた作品。
まずボンベ病とは何か?
ボンベ病は、筋ジストロフィーの一種で
主な症状としては漸進の筋肉の萎縮と筋力の低下、歩行障害、更に重たくなると重度の心筋症を引き起こす病気だ。

ジョンの子供、メーガンとパトリックがこの病だった。
メーガンが呼吸困難となり、死を覚悟したジョンだったが、メーガンの病気に負けないという気力により助かる。
その時、ジョンは決意した。
どんな事になろうとも命を守ると…
そして助けを求めたのが、ストーンビル博士だった。ストーンビルは、ジョンの話を聞くが、治療薬がすぐには出来ないとジョンに伝え、最後の瞬間まで子供たちと過ごせと助言する。しかし最終的にはジョンの熱意に負け、ジョンと共に製薬会社を作り治療薬の研究・開発を行っていく、

ジョンとストーンビルの前には、度々大きな壁が立ち塞がる。
主な事は、研究にかかる莫大な費用、そうお金の問題だった。
そこはジョンが上手く立ち振舞い、何とか捻出していくが、にっちもさっちも上手くいかなくなった2人は研究を大手製薬会社に売り、その難局を越えていく。

全ては子供たちのため…

それは最初から2人が持ち続けた思い…

いろいろぶつかりながら進んでいく2人だったが…

子供たちの笑顔溢れる生活…
病を患う子供達を持つ親の願いだ。
その為なら、労は惜しまない
親とは、そういうもの。

病に負けない子供たちの笑顔に癒されるいい作品でした。
とてもよかった!これ実話なのね!

難病に立ち向かう博士とお父さんの姿に感動しました。
2010年 アメリカ ドラマ!

事実をもとにした物語!

ポンペ病と言う難病の話。

この物語はハンカチとティッシュを準備して観るべし!

子供達の笑顔が可愛い!

愛と感動の物語な映画。
kinotoushi

kinotoushiの感想・評価

2.3
ポンペ病という遺伝性のある先天性の難病の子どもを二人も持つ起業家ジョン・クラウリーが、ポンペ病を研究しているロバート・ストーンヒル博士と共に新薬の開発のために奔走する実話を元にした物語。

理想が高く新薬を実現させるための知識は十分に持っているが、現実的な手段については無頓着な博士と、経営のノウハウを十分に持ち合わせた医学の素人とのバディもの。新薬を実現させるための様々な手段、例えば寄付を募るイベントや、M&A、複数の新薬を競わせて最も将来性の高い物を選ぶ手法など、部外者からは見えない新薬開発のマネーゲームと、治験までの流れがわかりやすく表現されてる。医学関係者ではないのでどこまでリアルかはわからないけど、再現ドラマとしていい作品だと思う。

自分の子どもの命が関わってるとあって、主人公の行動が社会人として問題があったり、博士をかなりいいように利用していたりしているので「良い話でしたね」で終わることができないのが面白い。結果として良かったが、一歩間違えれば個人としても企業としても損害を免れないかなり危険な橋を渡っている。多分現実の世界では、この成功談の影に隠れた幾つもの世に出なかった新薬があったんだろうと考えてしまった。
Dr.ストーンヒルさんハン・ソロより怒りっぽいな…笑👨‍⚕️
Muttu

Muttuの感想・評価

3.5
よくある子供の難病モノではなく、学者肌の開発者と手段を選ばないビジネスマンという正反対の2人が、一つの目的のためにタッグを組み、紆余曲折の末に成功を勝ち取る過程がとてもドラマチックだった。

しかし演出全般も登場人物も地味です。

誠実な映画、という印象。

15年来のファンであるブレンダン・フレイザー目当てで観たんだけど・・・もうちょっとメタボ体形をなんとかして欲しいなぁ。ま、人の事言えないけど(^^ゞ

ジャングルジョージの頃のようのとまでは言わないけど、クラッシュの頃くらいまでに戻していただければ嬉しいです。
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