こりゃまた考察しがいのある映画ですね。
最後の学生達のシーンで『アカルイミライ』とタイトルが出るのはどういう意図なんだろう。
あの学生達を見る限りあれが明るい未来であるとは到底思えない。
チェ・ゲ…
へんで面白い映画。
説明が限りなく少なく、核心的な出来事そのものは映像で表さず、その結果どうなったかのシーンから始まるっていう、ものを描くときに輪郭からはじめて細部を描き込んで表現するのではなく、…
オダギリジョーと浅野忠信がすごくいい。
クラゲのようにふわふわとずっと浮遊感のある雰囲気のなか、どうしようもない不安がざっと画面に漂っている。何も確固たるものがない。すがるものもない。
生きるって…
当時観た時よりも
なんか入り込めた。
若者じゃなくて大人の立場になったからかなあ(о´∀`о)
役者さん皆んないいんだけど
笹野さんが特に良かった
寿司食いながら自分語りするシーンの芝居が
絶妙にに…
人間の関わりが冷ややか描写が続いた後にオダギリジョーと藤竜也が落ち着いた間柄になる。もちろん、オダギリは時折暴れ出してストーリーにアクセントを与える。オダギリはボロ着、浅野忠信はタイトな柄シャツ、藤…
>>続きを読む映像の美しさそして間合いの美しさ
せっかちな現代人にはしっくりこない映画かもしれない。そして舞台がもし現代だったら彼の言語化しずらいモヤモヤはもっとマシになっていたのだろうか。
閉塞感。明彩度の低い…