アカルイミライの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • クラゲの群れが表現する閉塞感や孤独感
  • オダギリジョーのキャラクターの魅力
  • THE BACK HORNの主題歌が映画の雰囲気を盛り上げる
  • 現代の若者の虚無感を描き出す傑作
  • エンディングのチェゲバラ軍団がカッコイイ
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『アカルイミライ』に投稿された感想・評価

孤独であり自由であるということはある程度の自制心が必要なはずなのにそんなものを持てるはずもなく、孤独に押し潰されるのか、または足掻き抗うのか、永遠の課題である
死ぬことは弱さではないしもしあたしがそ…

>>続きを読む
Hiii
3.4
このレビューはネタバレを含みます

東京のおしぼり工場で働くキレやすく他人と上手く関われない無気力な青年の雄二(オダギリジョー)が、同僚で慕っていた守(浅野忠信)の逮捕と自殺をきっかけに、息子を失った守の父親(藤竜也)が出逢い、託され…

>>続きを読む

職場の同僚からペットのクラゲを託された男の話。

黒沢清監督、オダギリジョー主演作品。
ホラーやスリラー作品が多い黒沢清のなかではわりと普通な日常的な作品。
ただ独特の閉塞感とか気だるい雰囲気はあっ…

>>続きを読む
ねこ
2.6
映像の質感色合いが無機質なのにたまに流れる音楽がぽこぽこかわいい多くは語らない系の映画理解力が足りなくて人の解説見ないと100は内容理解できないんだけどもちろん今回もわかんなかった
3.9
なんかよくわかんねぇけどすげー良かった
2000年代初期の鬱屈した若者に道標を与えてくれる感じ
藤竜也が「言い過ぎちゃったよ…口が滑っちゃったよ…」って独り言言うシーン可愛くて笑った
り
-
曇り空とくらげ

エンドロール、高校生の後ろを映画スタッフの大人がついていくショット
汚え生活
バイト行きたくない
なんかクセになりそう
このレビューはネタバレを含みます

これって黒沢清の映画やったんや、エンドロール見るまで知らんかった…



この映画における絵作りは、少なくとも私がこれまで見てきた映画の中では、かなり異質な絵作りであったように思う。
低彩度の映像は…

>>続きを読む
4.5

全編デジタルカメラで撮影された映像はガビガビでシーンによって質感だったり色味だったりがバラバラで映像美と呼べるものではなかった。それでも映画を観ていくと不思議とその映像に温かさを感じるようになってい…

>>続きを読む
Sari
4.0
このレビューはネタバレを含みます

オダギリジョーの映画初出演作であり、2000年代初頭の閉塞感漂う日本社会を背景に、世代間の断絶と若者の行き場のない苛立ちを極めて独創的な寓話として描いた傑作。

雄二(オダギリジョー)と守(浅野忠信…

>>続きを読む
面白いといえばイマイチだったんだけど、クラゲが良いよね。
クラゲが繁殖して未来へ進んでいくのを眺める藤 竜也のショット。最高だ。
また観てもう少し読み込みたい。

あなたにおすすめの記事