グリーン・ランタンの作品情報・感想・評価・動画配信

「グリーン・ランタン」に投稿された感想・評価

EIJI

EIJIの感想・評価

2.7
【54点】
本作がDCEUの1作目になる予定だったが、大爆死で『マン・オブ・スティール』で仕切り直したという。

ライアン・レイノルズが本作を嫌っていたのは有名な話で、監督との折り合いも悪かったそうだ。

ストーリーというかノリは『ファンタスティック・フォー 銀河の危機』に近い。しかし、これを2011年にやってしまうのが失敗作と呼ばれる所以だろう。『ファンタスティック・フォー 銀河の危機』は2007年公開という点で許容できる(?)が、本作は『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』『マイティ・ソー』『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』と同じ年に公開している。こう比較すると、CGもストーリーもテーマ性も劣っていると言わざるを得ない。

しかし、ライアン・レイノルズは『デッドプール2』で『グリーン・ランタン』という駄作をネタに昇華したので、何の価値もない時間泥棒映画にならずに済んだのは不幸中の幸いと言える。

【採点】
1. シナリオ(15/30点):物語の面白さ・新しさ
2. 表現(16/30点):演技・音楽・オブジェクトといった画の総合パフォーマンス
3. 社会的意義(17/30点):社会的インパクト・“史”に刻まれる普遍性
4. 好み(6/10点):自分の感性に合っていたか・あるいは新たな好みを開拓してくれたか・その他加点ポイント
※Filmarksでは100点×0.05の値で算出。
※70点(3.5)は基準値・80点(4.0)以上は見て損しない良作・90点(4.5)以上はオールタイム・ベスト級の傑作
※評価はコンテクストに左右されるものであり、故に同じ点数でもジャンルや時代が異なれば意味合いは変わります。
Dすけ

Dすけの感想・評価

3.5
主演のレイノルズが、他作品でこれを自らいじってるほど評価が低い作品ですが、言うほど酷くないと思います。
内容もしっかりしてます。
翼

翼の感想・評価

2.6

このレビューはネタバレを含みます

NYCを街ごと飲み込む規模の宇宙人と対峙して、意志の力でなんでも具現化って面白能力による1人アベンジャーズ状態で、やってることはほとんどエイジオブウルトロンなのに、なんだかところどころ荒くてチンケで締まらない本作。ライアンレイノルズがデップーでイジりまくる意図もわかる。良かったね、上書き更新できて。

欲張り過ぎて全部薄味なのよ。アメコミヒーロー映画のフォーマットをそのまんまなぞって終わった。
ジャケでは宇宙の仲間たちと"グリーンランタンチーム"感出してるけど実際の尺ではちょっと話したことあるくらいの関係性で修行パートってほどでもない。そもそもランタンの力の根源が「恐怖に打ち勝つ」って精神性に依るので、他人の介入が難しく肉体的な修行なんていらない。その割には『お前は相応しくない』とか『認めるぜ』とか薄い関係性で強い言葉を使われても全然響かない。意識高いバイトリーダーに初日からいろいろ言われたなーくらいの感想しかないわ。

そしてところどころの決め台詞がことごとく締まらない。

〜幼少期、パイロットである憧れの父に投げかける質問〜
「父さんは怖くないの?」
『怖がってたら、仕事できないだろ?』
↑もっとこう、他にあっただろう。かっこいい言い方が。

〜事件解決し飛び去るランタンをバックに、全編のトリを飾るナレーション〜
『人間であることは弱点ではない。それこそが、彼の最大の武器なのだ。』
↑そんな描写あった?
あり

ありの感想・評価

3.4
主演自ら黒歴史としていじっているというのもあって期待値下げすぎていたからか、そこまでひどくないじゃん!と思った。
まあもう一度観ることはないけど…。
ライアンレイノルズとブレイクライブリーの結婚に繋がったと思うと重要な映画。
一人旅

一人旅の感想・評価

3.0
マーティン・キャンベル監督作。

DCコミックスに登場するヒーロー:グリーンランタンのマーティン・キャンベル監督による映画化ですが、本作の評判の悪さは同じくライアン・レイノルズが主演を務めた『デッドプール2』(18)でネタにされました(デッドプールはライバル社:マーベルのキャラクターですから容赦しません)。

全宇宙の平和を守るグリーンランタンの一人に地球人として初めて選ばれたパイロットの主人公が、復活を遂げた強大な敵:パララックスを相手に激闘を繰り広げていく様子を活写したヒーローアクションで、心に思い描いたものを現実に作り出せるというグリーンランタンの特殊能力を活かした戦闘描写には新鮮味が感じられます。

世間の評価が芳しくない本作ですが、ほぼフルCGによるダイナミックなバトルシークエンスは迫力十分でありますし、地球上のみならず宇宙空間に飛び出して闘う展開はコミック原作らしいスケールの壮大さを愉しむことができます。加えて、ガトリングガンやシールドさらには戦闘機といったバトルアイテムを即座に具現化して闘いに活用できるというユニークなアビリティーも見物で、意志の力の強さが戦闘能力を大きく左右するという設定は『マトリックス』(99)の精神に通じるものがあります。

主演のライアン・レイノルズは本作に出演したことを後悔しているようですが、劇中では“無鉄砲だが頑張り屋さんなヒーロー”を清々しく好演していますし、彼の恋人を演じたブレイク・ライヴリーや、グリーンランタンのリーダー格:マーク・ストロング、闇堕ちする生物学者:ピーター・サースガード、生物学者の父親である上院議員:ティム・ロビンスら脇を固める役者陣も実力派が揃っています。

蛇足)
エンドロールでは続編を匂わせるオマケ映像まで用意されていますが、その可能性は限りなく低いでしょう…。
11カ月は「グリーンランタンのコスチュームはダサくない」と製作陣が自分に言い聞かせ、残りの1カ月で撮ったような映画
とんぶ

とんぶの感想・評価

3.6
GWの、午前。快晴。こどもの日🤗
うーん。軽く、元気になれそうな作品がいいなぁ。で、ちょいふざけた気持ちで、本作を、選択。
ライアン・レイノルズは、好きだし、デップーで、自らコケにしていた本作、どんなもんやろかい?と、全く期待せずに鑑賞。

わぁー、ライレイ、顔、変。
若い。眉毛太い?なんか、変。
でも、あんな、いい体してるんや。
ふーん。

さて、内容と言いますと、宇宙で一番悪いやつを、宇宙警備隊?の一員として選ばれたライレイが、やっつけるという、極めて単純なもの。このヒーローの、能力は実はすごい。
イメージが、具現化する。
如月ハニーです😂(ちょっと違うけど💦)

もろ、アメコミです。超漫画です。
ある意味潔い。
かるーい。うすーい。
でも、嫌いじゃないなぁ、このテイスト。
かなり、評価低い作品ですが、結構楽しめると思うなぁ。
たしかに、コスチュームダサいし、敵もいまいちですが。。。🤣

続編出来そうなラストですが、まぁ、ポシャったみたいですね。(なんか、復活の兆しは、あるようですが)

まぁ、天気もいいし、ちょっと元気もらいました👍
EDA

EDAの感想・評価

3.6
DC展に行ってホクホクの気分で鑑賞!
酷評されるほど悪くはないんだけど、ビジュアルが圧倒的にダサい!スーパーヒーロー映画にとってやっぱり超重要な要素だと改めてわかった。
主演の自虐ネタで有名な本作ようやくみましたが、ちゃんと面白いじゃん。

上映年を考えると、これのデザインとか、ダサく見えたのではとおもいますが、ちゃんと面白い。
ライアン・レイノルズのフザケたのりは、中途半端に観るとマイナスポイントかな。ファンになってみると大幅プラスですよね。

冷静に考えると、いきなり緑の宇宙人に選ばれて、即納得するのは、ホントかよと思います。
だれも助けに来ないとかもちょっと、変だし…
いろいろ突っ込みどころが多いです。

能力が何でもあり過ぎて盛り上がらない気も。

ところでブレイク・ライブリーの美しさは、ちょっと映像から浮くぐらいでした。

とりとめないですが、気軽に観れて面白かった。

DC展には展示はないと思っていた本作。コレもありました。セーフ。
KCUFUMI

KCUFUMIの感想・評価

3.3
レイノルズの黒歴史らしいけど、これはこれで楽しめた。

コスチュームがダサくて笑っちゃうw

この共演から後に夫婦になったライアン・レイノルズとブレイク・ライブリーが見れるのも良いね。

『モービウス』よりは面白かったw
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