裏窓の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 視線誘導が巧みでハラハラドキドキする演出が魅力的
  • 身動きの取れない主人公の設定により観客に同じ体感・知覚をさせる実験的な試みが面白い
  • グレースケリーの知的で上品な美しさが魅力的
  • 限られた舞台で巧妙な脚本が展開され、窓からの情報量が丁度良い具合に出てくる
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『裏窓』に投稿された感想・評価

sail
3.8

ステラの家政婦は見た感がとてもいい。
お騒がせハンサム覗き魔主人公とおてんばド美人ヒロインも良いキャラだけどステラが魅力的すぎた。

いくら時代といえど、向かいに部屋があるのにみんなそんなに窓もカー…

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Marina
3.6

最後はなぜそんな感じの終わり方に、、?笑

後半の盛り上げ方というか、ハラハラさせ方が天才すぎてやばい
デカいセットなのに長回しシーン多くて、撮影時の苦労を感じる

あとジェームズ•スチュワートは当…

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このレビューはネタバレを含みます

・いやはや、「神の視点」があることにより「サスペンス」が生まれるということが如実に現れておる
・にしてもみなさん窓の近くで生活しがち(現代社会ではありえないオープンさ加減)
・前情報とかほぼほぼ与え…

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4.0

フェードアウト・フェードインの多用。背景音がずっと続き、画面内に音源がある音楽のみ流れるブレッソンのように禁欲的な音楽使用。窃視する対象が画面に映じる大きさは主人公の関心の強さと相関する。恋人のグレ…

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来夢
4.0

今でいうところのワンシチュエーション映画。窓から見える向かいの部屋にある疑惑。殺人があったと推理するけれど証拠がない。
立証する面白さのある娯楽性の高いサスペンスだけれど、この窓をテレビやスマホに置…

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ks
-

おもしろ。
観客の我々と同じく窓という一つの視点からしか外の世界を見れない主人公が事件を解明しようとする。結局真相は分からないで終わる。
ソーワルドとジェフの対峙のシーンでお互いの顔に影が落とされて…

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このレビューはネタバレを含みます

小学校5年位の時、この原作者の「黒いカーテン」を読んだ。ウィリアム・アイリッシュと言う別名で書かれた小説。その小説は「記憶喪失」の話だった。
この映画の原作者はコーネル・ウールリッチだが、ウィリアム…

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4.0
ヒッチコック作品初鑑賞。
1955年にこんな上質なサスペンスを撮れるとは凄い。
ツッコミどころはあるが見飽きない面白さ、終盤のハラハラ感も堪らん!

覗きはやめましょうね
3.5

今更ながら初めて観ました
アイデア系、シチュエーション系の元祖
なのかな


演奏会やってる曲が劇伴だったり、カットも背景美術も細かい
他の部屋にも個性とストーリーが設定されていたり
この時代にこれ…

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ジェフと一緒にLet's人間観察!
定期的に彼の家を訪れる看護師や恋人もノリノリである。
人間の興味というものは恐ろしいもので、彼らの行動も段々とエスカレートしていく。最早スリルを楽しんでいるように…

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