信頼できない語り手(Unreliable narrator)という、心理的でメタレベルなブラインドネス(blindness)へと至る以前に、物理的で現象的なそれを緻密に描いてみせる必要があった。
…
骨折中のカメラマンの主人公は退屈しのぎに窓から向かいのアパートを眺めていたのだが、ある夫婦が口論をしてから妻の姿が見えなくなったことに気付き、殺人を疑い、恋人と看護人の協力を得て調査を始めるのだが・…
>>続きを読むどのシーンも絵になる、撮り方カッコ良い。
向かいのアパートの映像ポスターにしたやつとか欲しい。
物語が加速するまではまあ昔の映画らしく時間かかるけど、ただ序盤の人間関係をただ眺めてあーだこーだ言うの…
グレース・ケリーは個人的には伝説的ハリウッド女優の中ではイマイチ魅力を感じない人で、
彼女が公妃になり女優を引退した後に出された関係者の暴露本?を読み、ファザコンにファザコンからくる華々しい男性遍歴…
サスペンス、スリラーとはなってるけど、おどろおどろしさは皆無。
明るい探偵ごっこの印象。
最後だけハラハラ。
ワンセットのみで繰り広げられるドタバタ劇は舞台観てる感覚。
グレイスケリーの美貌とファ…
tvk『映画の時間』にて鑑賞
カメラワークが特に素晴らしい。まるでアパートの住人になったような臨場感を感じさせる。ラストシーンでこれまで「絶対的安全圏」であった自宅にソーワルドが乱入してくるシーン…
鑑賞記録👩🦼➡️📸
骨折して車椅子生活の主人公が、向かいのアパートを覗き見しているうちに殺人事件を疑い始める…。
部屋から一歩も出ないのに、ここまでハラハラさせられるなんて、やっぱりヒッチコッ…
ただの暇つぶし人間観察がサスペンスになっていく様が、ミニマルな描写ながらスリルが堪らない作品。
グレイスケリーがとにかく綺麗で、衣装もすごく素敵なのでそこも見どころ。
この頃から近所付き合いが薄く…
「 汝の隣人を愛せよ 」
ヒッチコック監督の覗き見サスペンス
足を骨折しギプス生活を送る報道カメラマンの男ジェフ
することもなく車椅子に座り向かいのアパートを眺め1日を過ごす
窓から見え…
(C)1954 Patron, Inc. Renewed 1982 Samuel Taylor & Patricia Hitchcock O’Connell. All Rights Reserved.