裏窓の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 視線誘導が巧みでハラハラドキドキする演出が魅力的
  • 身動きの取れない主人公の設定により観客に同じ体感・知覚をさせる実験的な試みが面白い
  • グレースケリーの知的で上品な美しさが魅力的
  • 限られた舞台で巧妙な脚本が展開され、窓からの情報量が丁度良い具合に出てくる
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『裏窓』に投稿された感想・評価

ヒッチコックは特に好きな監督というわけでもないのだが、特別上映ということで鑑賞料金も安かったので、折角なので劇場で鑑賞。

だいぶ昔に観ている気もするが、殆ど忘れていた。ソリッド・シチュエーションの…

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2.4
ストーリーは話があんまりすすまない感じで正直だれたけど、50年以上前の作品とは思えない、おしゃれな撮影。
あんなに丸見えなアパート😅ハラハラしたけど、最後の両足ギブスでやられた🤣
5.0

リバイバル上映してたので初めてヒッチコック作品を観ました

みなさんが褒めている点、全て共感できます
なのでわざわざ私がここがよかったとか書きません

映像制作にも構成もとても勉強になる作品です

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Enough
3.0

視聴者と主人公が同じ情報量しか与えられてないまま事件が進んでいくというのはシンプルだけど、いいアイデアだなと思った。しかも一つの視点からしかとらえられないというのも面白い。ファクトを積み重ねて解決し…

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kuu
3.9
このレビューはネタバレを含みます

『裏窓』
原題または英題 Rear Window
製作年 1954年。上映時間 113分。
映倫区分 G 製作国 アメリカ

ヒッチコックの最高傑作と評される一級サスペンス。

最初から『名作』とし…

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Yo
4.0

窓からの景色だけで2時間引っ張る映画なのにこちらの感情が動くのは流石ヒッチコック。
結局あいつが犯人(黒幕)なの?違うの?という話はいくつもありますが、ここまで動きがないのにそれを成立させる手腕たる…

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人
4.5

窓はただの窓ではなく、映画そのものだった。

動けない主人公と同じ視点に閉じ込められながら、こちらまで向かいの部屋を覗くことに夢中になっていく。何も起きていない時間さえサスペンスへ変えてしまう演出の…

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他人への興味が少ないからか、覗くことに共感できず置いていかれました。
kuma
3.9

 犬殺

 ワンちゃん、イッヌを使った隠語は、他の動物さんより多いイメージがある。それほど昔から身近にいた存在だということが分かる。大正から昭和初期には「人相が恐ろしい人」を意味する隠語として「犬殺…

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