動画の切り替えがすごい独特
今の映画はそこが自然だけど、なんとも不思議な感じ
主人公はその場を1歩も動いてないのに窓から見える景色に色んな出来事が起きていてこんな手法あるんだってびっくり
シンプル…
コーネル・ウールリッチ(ウィリアム・アイリッシュ)による同名の短編小説(原題『It Had to Be Murder』)が原作。
見せないことで想像力をかき立てられる演出の素晴らしさ。
グレース…
古典をきちんと観よう、と前々から思うも、観たい新作がどんどんくるので中々時間が取れずにいた。ヒッチコックは高校生の頃に「知りすぎていた男」を観たことはあったが、深掘りしたい監督の1人だった。アメリカ…
>>続きを読む殺人が行われたと確言出来る者は誰もいないはずなのに、観客に殺人を幻視させる映画の力である。
大前提として一ショットも、一言たりとも殺人の事実を明らかにしない。
だからと言って殺人は起きなかったのだと…
グレイスケリー美人すぎる。
ってか昔の外国ってこんなに開放的なの?って気持ちになった。
日本では成り立たない作品だなぁと
内容は面白かった。
途中からクライムサスペンス的な映画の気持ちで見てた…
骨折して、自宅から外のアパートを眺めるだけの生活を余儀なくされる主人公がある日、
え?あれ?あの部屋もしかして殺人事件起きたんじゃね?となり、恋人やら看護師やら知り合いの刑事を巻き込んでいく前半、
…
対面のアパートを覗くという視点で物語が進行するため、これを楽しめるかどうかで好き嫌いがかなり別れると思う
全体の3/4くらいまで絵面が変わり映えしないため個人的には退屈に感じてしまったが、ジェフの視…
ひきこまれながらも軽やかに、たまにドキドキしながらも安心して見てられる安定感に良作なサスペンス。
何より心に刻まれたのはグレイスケリーのあの登場したときの美しさ。彼女の美しさが存分にひきたつあのドレ…
(C)1954 Patron, Inc. Renewed 1982 Samuel Taylor & Patricia Hitchcock O’Connell. All Rights Reserved.