ウェインズ・ワールドの作品情報・感想・評価・動画配信

「ウェインズ・ワールド」に投稿された感想・評価

runm

runmの感想・評価

2.8
アホみたいな男の考えダダ漏れで
ふざけてばっかで過ごしてるのが好き!
最高のコメディだよお
フク

フクの感想・評価

3.5
バカで脳天気な愛すべきアメリカ産コメディ映画。
しかしここで披露される彼らの音楽のセンスは半端なくかっこいい。
冒頭の車でロック流しながらみんなで合唱は最高。俺もやる。

脱力感半端無い
Baad

Baadの感想・評価

3.7
JAIHO配信にて。

サタデー・ナイト・ライブのコーナーからのスピンオフ映画と知り、急きょ鑑賞。配信は今日いっぱいまで。

サタデー・ナイト・ライブ系のコメディーは割と相性がいいことが多いので見てみたんですが、なんじゃこれ?という脱力系。でもなんだか面白かった。

今やったらアウトの部分もあったけれど、いい雰囲気。今更ですが、冒頭の車中で「ボヘミアン・ラプソディ」を歌うシーンには感心しました。実に丁寧に作ってあるのがわかる。

ちょうど映画見てなかった頃の時代のもので、映画自体は日本ではヒットしなかったものの玄人受けしたらしく、これ系の笑いは日本でも流行ったなあ、と気づいたりした。歴史の穴が埋まった気分で良い感じ。

藤井隆がやっていたマシューなんかもこの系統ね。

主演のマイク・マイヤーズはその後順調に出世して、『ボヘミアン・ラプソディ』にまで出演していたのね。

登場人物が歌いまくっているけれど、動きまくっている割にはうますぎると思ったらやはり口パク?彼女は本当に歌える人なんだろうと思ったが、この女優さん、ほんと綺麗。

たわいのない話だけれど結構楽しめました。

しかし、クイーンもそうだけれどアリス・クーパーのメンバーも物知りね。当時のロック・グループって高学歴の人が多かったのかしらん。
wakana

wakanaの感想・評価

4.8
WAYNE' S WORLD



(日比谷映画 with 奈美子)
リ

リの感想・評価

4.0
エクセレント!!、!!
こういうコメディーをたまにみたくなる
ガースめちゃ好きだわ〜
小ネタが全くわからなくて退屈に感じてしまった😭😭

ボヘミアン熱唱してるマイクマイヤーズがボヘミアンラプソディに出演してるの胸アツだね
こういうノリを楽しめるかどうか、そんな作品。デッドプールみたいなノリもあったり、とんねるずみたいなノリもあったり。
唐突に液体ターミネーターの人出てきて笑った。
一人旅

一人旅の感想・評価

5.0
ペネロープ・スフィーリス監督作。

1975年から毎週土曜深夜に放送されているNBCの長寿番組「サタデー・ナイト・ライブ」の人気コーナーにストーリーを付けて劇場映画化したコメディ映画で、同番組にレギュラー出演していたマイク・マイヤーズ&ダナ・カーヴィが番組と同じキャラクターを演じます。

シカゴ郊外の自宅地下室から若者向けの深夜番組「ウェインズ・ワールド」を放送しているウェイン&ガースのコンビが繰り広げる騒動と恋のゆくえを描いたバディコメディで、二人が大切にしてきた番組の乗っ取りを企む大手TV局プロデューサーとの番組権を巡るいざこざに、ウェインと歌手のヒロイン:カサンドラとのロマンスが絡んでいきます。

『ビルとテッドの大冒険』(89)のビル&テッドを彷彿させる脱力系コメディで、おバカ陽キャラなウェイン&マイペースでちゃらんぽらんなガースの凸凹コンビが織りなす掛け合いや決め台詞“Excellent!!”がユーモラスですし、二人が画面越しの観客に直接語り掛ける―『デッドプール』(16)でも見られた“第4の壁”を破る遊び演出や、TVシリーズ「スパイ大作戦」、『ターミネーター2』(91)、『テルマ&ルイーズ』(91)等のTV&映画ネタ、音楽ネタ(アリス・クーパーが本人役でゲスト出演)も多数盛り込まれています。

『ブルース・ブラザース』(80)や『コーンヘッズ』(93)と同様にSNLの1コーナーがきっかけとなって制作された能天気コメディのヒット作で、主演を務めたマイク・マイヤーズ&ダナ・カーヴィのいい意味で気の抜けた演技がツボにはまります。
おもしろの雰囲気は好きなんだが、アメリカ居住者じゃないとわかりきらんマニアックさだと思う。
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