モノクロ映像の温かみとロードムービーらしい軽快さが心地よい作品だった。最初は利害関係で結びついていたモーゼとアディだが、一緒に旅を続けるうちに生まれていく不思議な絆が微笑ましい。特にアディのませた口…
>>続きを読む【作り物でも信じていれば】
ピーター・ボグダノビッチ監督×ライアン・オニール×テイタム・オニール親子共演の1973年のロードムービー作品
〈あらすじ〉
1930年代のアメリカ中西部。聖書を売りつ…
親を亡くした9歳の少女アディと詐欺師モーゼのバディロードムービー。大人びた子供に主導権があるのが面白く、悪いことしてるのに微笑ましい。互いを必要とする孤独な二人。「200ドルの貸しね」ずっとお洒落可…
>>続きを読む親父かもしれない詐欺師が、娘かもしれない知恵の回る生意気な9歳のガキを、彼女の親戚の元へ送り届けるまでの道中の話
モノクロ
うまくいえないけれどなんか好きな映画のひとつ
最後まで明かされない関係…
母子家庭だったが母親が亡くなり遠くの街に住む叔母のもとに行くために、亡くなった母親の知り合いである聖書の商人と共に車で移動する旅の物語。女の子は頭が良く商人のレジでの両替による誤魔化しをすぐに覚えた…
>>続きを読む未成年タバコが許された穏やかな時代…怖。
モーゼ役のライアン・オニール…ライアン・レイノルズに似てるなぁって思いながら観てた。
モーゼ…密売人の酒に手を出して、ちょっと痛めつけられただったな…。
O…
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