ギルバート・グレイプの作品情報・感想・評価・動画配信

ギルバート・グレイプ1993年製作の映画)

What's Eating Gilbert Grape

上映日:1994年08月20日

製作国:

上映時間:117分

ジャンル:

あらすじ

『ギルバート・グレイプ』に投稿された感想・評価

Chii

Chiiの感想・評価

3.6
アメリカの田舎の家族の話。
主人公のギルバートは責任感の強いお兄ちゃん。
多感な時期の妹ふたりに、知的障害のある弟アーニー、家出した兄、夫の自殺をきっかけに食べ続け、クジラの様に大きくなった母と暮らしている。
母は太って家から出ないし、弟は知的障害で目を離すとすぐに高い所に登ってしまう、父親は居ない為、ギルバートが仕事をしながら弟のお世話もしなければならない。
一生この街から出られないと考えると生き甲斐も無く、ただ日々をこなす。
そんなある日、移動途中でトレーラーが壊れてしまった女性と出会い、恋に落ちる。
家族愛、人生観を考える事ができる映画。
(オチを求める人には向いていない)
SEI

SEIの感想・評価

4.6
ジャンルで言うとこのヒューマン映画の中でトップクラスに好きです
今だったら本当に障害持ちの俳優さんを使いそうですが、ディカプリオの演技が本当に素晴らしい…
台詞で説明しない感情がたくさん表現されていると思います
あと個人的にワンシチュエーションものよりこういう街の空気感が伝わる映画が好きです
アメリカの田舎町の閉塞感的なテーマもツボ

原作者の息子さんはマンチェスターバイザシーやある少年の告白のルーカルヘッジズくんだそうです、びっくり
fumi

fumiの感想・評価

3.5
苦しい。
今や毒親と呼ばれるような母親も傷ついているだけでこどもたちを深く愛していることがわかる。だから苦しい。だからどの子も優しく愛おしい。だから最後はハッピー・エンドなんだろう。
正直主人公がイケメンでなかったら観るのがきつい設定だったが、正統派イケメンだと興ざめなところ、ジョニーデップが情けなくてでもかっこよかった。
多くの人が言ってるけど、ディカプリオすごい。
Octobersky

Octoberskyの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

放浪の旅をしてる美人娘との対比が綺麗
舞台の街もかなり物語に深みを出してる
家燃やすシーンは結構名シーン
終盤は結構良かった
でも結局お母さんがちょうどいいタイミングで亡くなっただけとも捉えられる
あの出来事なしでどうギルバートが乗り越えるか見たかったなあ
様々な問題を抱えつつも穏やかな時間が流れるアメリカの田舎町。
傷つき、失って、そしてまた新しい人生が始まる。
ボブ

ボブの感想・評価

3.9
心あたたまる作品であり、心にスッと入ってくるような映画でした。UNEXTで配信終了間近のようなので、是非見てみて下さい。若き日のジョニーデップもイケメンでした!
しゅん

しゅんの感想・評価

4.1
家族愛。すばらしい。
ディカプリオだったって最後まで気づかなかった
tarch

tarchの感想・評価

3.7
ラッセ・ハルストレム監督。本当は映画館で観たかったけど、予定合わず自宅鑑賞。少しは歳取った今だからわかる介護やら生活やら。どうなることかと思ったが、人生変わっていくもんですね。
(2022.426本目)
Bata

Bataの感想・評価

4.5
ギルバートは何も悪くない。
逃げ出すタイミングはあったのに、現実を全て受け入れる選択をしたのがとてもえらい。
終始誰も幸せにならない(なれない)展開だが、ラストで救われる。
ジョニデもディカプリオも名演。
あまね

あまねの感想・評価

3.9
ディカプリオすご
当てようのないモヤモヤが終始溜まり、ラストでゆっくり抜けてく。
3回ぐらい観たい
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