抱きしめたいの作品情報・感想・評価

『抱きしめたい』に投稿された感想・評価

スコア 6.1 ベスト・ムービーには
入れないけど(笑)
パンフは400円
NEW YORK CITY
Saturday , February , 1964 2:15 P.M.
CBS TV 📺️ の看板
" エド・サリバン・ショー "
" 出演 ザ・ビートルズ "
THE BEETLES のスペルを 直してる最中
THE BEATLES に ●🐞
視聴率 70 % 青少年犯罪 0
ticket🎟️ 倍率 70倍
🔵
ニュージャージー州 メイプリウッド
の 若者たちが
ビートルズの宿舎
プラザ・ホテルに潜入するには
リムジンを持ってる
葬儀屋のラリーを
グレイスが口説しかない
【 車内 】
ロージー「 結婚したいのは ポールだけ」
ジャニス「 ポールって 誰れ?」
──── ポール・ニューマンの実娘スーザン

7時間かけて ホテル到着 🏢
🔵
ホテルで ナンシー・アレン
スッ転び !
右手伸ばして
「 助けて グレース ! 」
転び方が 美しく (笑) 絵が「 殺しのドレス 」
萌える♥️
ホテルの掃除婦が 窓から
モップ 🧹 出して振ると
玄関前 の大勢のファン
キヤアアアア 👧👩👩👧👩 ! ! ! ! ! ! !
🔴
警備 👮‍♂️の警官が
ファンの1人の女の子の 足を間違って踏む
「 キャアー 」 その声で
全員 キヤアアアア👩👩👧👧👩 ! ! ! ! ☆
♥️
パム :ナンシー
ルームサービスのワゴン車の下 🧺
隠れていたら
12階 1232号室に 運ばれる 🚪
ウソでしょ
─── 腰が抜けて 立てない
まさか ─── 息が 荒くなる ── ☆
そんな 目を見開き
信じられ・・ 歩けない
何てこと ひざ 歩き・・・・・👶

流れる ~♪ 「 ラブ・ミー・ドゥー 」
愛してくれ ♪ 君を愛してるんだ♪
室内
THE BEATLES ロゴ入りドラム
逆さま

ポールのベース 🎸
下から 上へ ズーム🎥
舐めていく
右手で そっと ネックを包み 🎸
そして そっと
やさしく 両手で ネックを 包む 🎸
フィンガーボード キス
フレットに キス
💋
と、いきなり
ビートルズ
ショーの打合せ終わって
入ってくる
めんたま ひんむいて ! ! !
─── ナンシー ベッドの下へ
✨カメラは 足しか写さない
黒くて 細い 4人の脚
ポールの声
「 誰が 僕のベースに触った
ベタベタしてる 」

🟢
ラジオ📻️
「 最年少のビートルは?」
オタク 「 僕が答える 」
ロージー「 鳴ってる ・・( 繋がった )! 」
オタク とロージー 同時に
「 リンゴ! ジョージ ! 」
ロージー「 この大バカもんが ジョージよ
リンゴは最年長で23
ジョージは20 」
オタク 「 引っかけだ!
リンゴは最後に加入
メンバーとして 最年少
問題は " 最年少のビートル " だから
リンゴだ 」
🟢🍷
パム 警察に捕まったけど
記者会見でticketを貰う🎟️
時の人になる✨
ファン「 彼らに触った?
触ったところ 触らせて
サインして 🖋️ 」
🍿✨
CBS スタッフ用 裏口
薄暗い 路地裏
【 リムジン 車内 】
警官 👮‍♂️👮‍♂️👮‍♂️👮‍♂️ 近付く
ラリー 「 サツだ 僕 吐きそう 」
警官 「 違う 車だ! 」
! ! !
ラリーとグレース 声が出ない

ビートルズ「 まあいい 4人を乗せてくれ 」
大勢のファン 「 あの車よ!」
グレース 「 分かったわ 任せて ! 」
ビートルズ「 早く出せ 命が危ない 」
──── 大勢のファン 👧👩👧👩
キヤアアアア!! ! !
グレース 「 車を出して! 」
ポールの声「 早く行け! 」
ラリー 「 待って 」
リンゴの声「 チョーク 引け 」

大勢ファンの中に
ロジー パム ジャニス の仲間たちの姿
「 待てよ ナンバー・プレートが
ニュージャージーだ
まさか あり得ない 」


Screen7

Screen7の感想・評価

4.0
私の好きな映画のジャンルの1つは、オタク映画。「ファン」「オタク」「マニア」「フリーク」と言われるような人物が、好きに一直線になりすぎて、少し狂ってるくらいの物語。己の好きを突き詰めた真っ直ぐな人を見る度、羨ましいな〜と心から思う。
本作に出てくる女の子たちはビートルズに心酔していて、彼らに会いたい一心でトンデモ行動を連発させるんだけど、ドタバタぶりが楽しかった。車の調達、ホテルへの侵入、小銭の稼ぎ方など、全部が斜め上を行く行動なんだよね。笑 何としてでも「エド・サリバン・ショー」のチケットを手に入れようとする彼女たちが、生のビートルズを見られるのか否かは是非とも本編で確認して欲しいんだけど、エネルギッシュで元気になれる映画だった!黄色い悲鳴に包まれながら流れる、初期のビートルズの17のヒット曲最高だったなぁ!ビートルズを題材にした青春コメディ、BTTF前のゼメキス監督、製作総指揮にはスピルバーグということでBlu-ray購入したけど、満足。
本作の女の子たちとは真逆の自分。一番好きな映画や俳優を聞かれても、即答できないの悲しいなぁ…と思っていたけど、映画を観ることはずっと大好きだな。これからも自分のペースで楽しんでいこう☺︎
昼

昼の感想・評価

-
どったばたで最高〜〜!!
そしてこの時代に生きてなくてよかった、ロージーみたくビートルズなんて見る前に失神してしまうわ
モブ

モブの感想・評価

3.1
アメリカを舞台に、ビートルマニアだったりアンチビートルズだったりする少年少女たちが数々の犯罪(窃盗、詐欺、無免許運転、飲酒運転、不法侵入、器物損壊、暴行…等々。シーザー・ツェペリか?)を犯しながらもビートルズの泊まっているホテルに侵入しようとしたりビートルズの出演するエド・サリヴァンショーのチケットを手に入れようとしたりする話。

所謂"ドタバタコメディ"の一種ではあると思うんだけど、ドタバタコメディで片付けるにはいくら何でも周りに迷惑かけすぎだろ…と思ってしまってちょっとアレだった。

特定のアーティストに熱中する気持ちは分からないでもないけど、前述したように軽犯罪も辞さずに暴走する登場人物たちには少し引いてしまったし、映画らしい誇張もあるとは言え似たようなファン層を相手にしていた当時のビートルズの面々に少し同情してしまった。そらライブも嫌になるわな。
1980年12月にジョンレノンがニューヨークで射殺され、数日後NHKFMでビートルズを全曲放送し続けたとき初めてビートルズの曲を網羅的に聞いた。高校生のとき貸しレコード屋でレコードを借りてダビングしたカセットをウォークマンで数年聞き続け、大学生になってから国内版より安かった輸入盤CDで買い揃えCDプレイヤーで聴き続けたが、ビートルズ全盛期の観客の盛り上がりの雰囲気を映像で見たのは確かのこの映画だった。ビートルズのメンバーの姿が後ろ姿だけとかで、最後まで映らないという演出が楽い。なんとしてもアイドルに会いたいグルーピー(という言葉もたぶんこの映画で知った)の行動が面白く、最後のオチも気が利いていた。ナンシー・アレンが可愛いかった記憶がある。「気分はグルーピー」というバンド少年をテーマにした漫画も思い出した。
つよ

つよの感想・評価

3.5
ビートルズの虜になった女の子が本人たちに会いに行こうとする。
青春で可愛らしいけど、物凄い熱量の厄介オタク。
ずーっとずーっと騒がしいなwww
こういう、舞台みたいなザ・アメリカンムービー最近あんまないね、、
yui

yuiの感想・評価

4.1

このレビューはネタバレを含みます

・ロバートゼメキス×ビートルズ、好き×好きの観るしかないやつ!狂喜乱舞するビートルズファンたちとても楽しかった〜。

・これ、もちろんエンタメ性もりもり盛り込んでるけど、当時の熱狂的ファン本当にこんな感じだったんだよね?足踏まれた人の「キャー!」につられて皆「キャーキャー」言い出すの笑う。

・I want to hold your hand聴くと、空耳アワーがどうしても蘇ってきちゃう。衝撃の作品だったやつ。アホな放尿犯〜〜♩

・後ろ姿、足元、ラストは遠目の全身と、少しずつ本人たちを再現しているのいいなあ。

・twist&shout(超好き)でも聴いて寝ますかね。

本当に本当に終盤の
無免許運転から見始めちゃった〜😭
最初から見たい!!!
熱狂的!🔥

BEATLESS🎶
ビートルズの映画って色々あるのですね

ジャニス!この名のつく女性はみんなピーピーギャーギャーのイメージ強い笑
かぼす

かぼすの感想・評価

4.5
こんなにドタバタしてるドタバタコメディ見たことないかも。叫ぶ走る泣くはもちろん車から飛び降りたりガラス体当たりで割ったり。好きなバンドのライブ直前だもんな、分からんでもない(分からん)
アンチだった子の意見も否定はしないけど、どうせなら祭りは楽しんだもん勝ちだと思う。(楽しみすぎ)
後にBTTFを撮るゼメキスの監督デビュー作、それっぽいシーンがちらほらあるのがなんだか嬉しい。
>|

あなたにおすすめの記事

似ている作品