カミカゼ野郎 真昼の決斗の作品情報・感想・評価・動画配信

「カミカゼ野郎 真昼の決斗」に投稿された感想・評価

アノ

アノの感想・評価

2.5
60年代の深作ってかなり日活アクションっぽい。敵の本拠地に潜入してからはかなり東映B級アクションらしくなるが。
いかにもオール海外ロケな大雑把な作り。
千葉ちゃんを完全に食っている健さん。お前のような新聞記者がいるか。
メッシ

メッシの感想・評価

3.6
セスナのパイロットの青年の千葉ちゃんが何故か台湾で大騒動に巻き込まれる話。

一応サスペンス的な展開には序盤はなってるんだけど、話はもう途中からしっちゃかめっちゃか。

その分カーアクションあり爆破ありセスナあり、なんと言っても千葉ちゃんが軽やかに大暴れしている事が一番の見どころ。

スタイル抜群、上下白で軽やかに無尽蔵にアクションをこなす千葉ちゃん。明るい笑顔を振り撒きながら結局数人殺害している千葉ちゃん。

ラストの種明かしは健さんからされるんだけど、もうそんなのどうだって良くなる。
千葉ちゃんの笑顔が眩しすぎて。

当たり前だけど真剣佑に似てる!
KMは危険のイニシャル。
命を狙われ、台湾美女と台湾に飛ぶパイロット千葉真一。
付き合いが長いだけに、深作欣二はトッポくコミカル、それに陸・海・空のてんこ盛りアクションと、心憎いまでその使い方を心得ている痛快感。製作のにんじんプロは若槻繁にんじんくらぶの残党。
うどん

うどんの感想・評価

3.9
飛行機乗りの快男児、御手洗(千葉真一)が台湾で大暴れ。主題歌まで歌っちゃう。
御手洗という名前からニックネームは「トイレ」

高倉健は新聞記者なのになぜか拳銃を手に共闘。絶対カタギじゃない笑

見所は台湾のロケーションと何より千葉さんの危険アクション。
カーチェイスのシーンとかよくやるわあんなの・・・

10/10@ラピュタ阿佐ヶ谷
一

一の感想・評価

-
とことん陽な快男児・千葉ちゃんが嬉しい。バッとカメラに向き直って万歳しながら「腹減ったー!」と叫んだり、本編も半分を過ぎたあたりでいよいよ「日本語で喋れ!」と怒り出したり、サスペンスの最中にバナナ採取してかじったりしていた。千葉ちゃんのアクションは吹替えなしだけど、台湾の俳優たちに関しては口の動きとアフレコが合ってなくて変な気分になる。特出の健さんは新聞記者なのに当たり前に拳銃を使いこなす。それは何故なら健さんだから。
海外ロケとかスケールの大きな設定とか題材はA級なんだけど作りはB級
ではあるんだけど全く感じさせないのは深作欣二の力だろうね

黒幕の正体とか高倉健の正体とか最初から分かるんだけど
許せちゃう緩い空気が凄く好き
この時代の深作らしいイケてる音楽も最高

後の大作アクションと違い
地味に凄いアクションをこなす千葉真一も良い
この時期にハリウッドに行っていればなぁ
Kazuchan

Kazuchanの感想・評価

4.1
アクションのフカキン🎥

千葉真一さん追悼第2弾
千葉ちゃん✖️フカキン✖️高倉の健さん

= 見るしか ない❣️



ノーテンキなゆる〜い この時代のアクションモノとして面白かった😁
主人公の千葉ちゃんがプレイボーイな飛行機乗り だけど 下半身はゆるくないのがカッコイイ🥰 (こう在りたい)
ゲスト出演だけど 健さんと同じフレームに入っているだけでワクワクする☺️😆
そして 対比

硬派な 高倉
軟派な 千葉

その対比が堪らない🤩

どこまでも 締まらない主人公
例えば 門の扉に手を挟み…
痛い痛い😫…


あ‼️

やっぱり!神様じゃんッ💡



クライマックスの飛行機を追って
塀を飛び越えてからのダッシュ💨

「ポリスストーリー香港国際警察」の神様だ

あの走りも…
神様は千葉ちゃんをパクっていたのか…

車を追いかけ JUMP‼️
へばりついたりする
今では ベタ 過ぎるアクション
でも
きっと
彼が先駆者なんだろうな〜

凄い🤩

知らない から
ただ 古い
そう吐き捨てるアホなガキだった自分が
恥ずかしい…😅

今 観てる 素晴らしい映画達へ
影響を与えまくった 元祖✨🎞✨

フカキン🎥も
高倉の健さんも
そして 千葉ちゃん

本当に!心から敬意を 🙏🏻

ありがとう❤️




「エイセス 大空の誓い」なるハリウッド映画
確か映画館で📽🎞子供の頃観たっけかな〜
ハリウッド映画に出ている日本人
其れがどれだけ凄い!事か?わからずに観ていたな〜
アレも飛行機乗りだったな〜
千葉ちゃんって空に憧れた男 だったのかな〜



ラストのセスナ✈️
「MI: ローグネイション」だよな〜
勿論!当時の技術だから迫力は…
でも、でも!
あのカットの組み合わせでドキドキ💓させるフカキン🎥の演出は凄い❣️

そして

白スーツな千葉ちゃんカッコイイなぁ🥰


健さんや勝新さんもそうだけど
お話や編集が 雑 でも観てしまう。。
その 俳優の ✨華✨魅力✨

すんばらし〜よなぁ〜〜💖✨✨✨



あと音楽がカッチョいい🤗
ジャズ? 
ドラムや🥁シンバルが心地よい♬
Hagieen

Hagieenの感想・評価

3.5
先ごろ千葉真一さんが亡くなられたので追悼レビューとなります。

深作欣二監督、千葉真一主演。

パイロットの御手洗健(千葉真一)が謎の台湾美女をナンパ中に冤罪事件に巻き込まれる。
容疑は晴れたが、身の周りに台湾のキーワードが多い事を訝る。
そして小型プロペラ機を台湾に届ける仕事を依頼された御手洗は、疑念を抱きつつも謎の台湾美女と共に台湾に飛ぶ。
日本、中華民国と戦争中に秘匿されたダイヤをめぐる陰謀に巻き込まれ、追いつ追われつを展開していく。

千葉真一は重厚なリーダーを演じることが多かったが、この作品は若きプレイボーイな軽妙さと可愛さにあふれていて貴重。
アクションスタイルは既に完成されていて、軽快なフットワークと格闘戦、車やセスナに張り付くなど自らスタントをこなしている。
高倉健が助演で謎の新聞記者として登場するが、なぜか銃の扱いに長けていて銃撃戦を繰り広げる。
脚本も謎の人物が多数登場し、どんでん返しなど練られている。
1966年公開の映画だが、今日のアクション映画の要素はほぼ盛り込まれており、カーチェイスから谷底転落での爆破など、よく戒厳令下の台湾でこういった撮影ができたものだと驚く。
中華民国の全面協力があってのことで、日本と台湾の映画界の蜜月を感じる。

8割がたが台湾での撮影で、昔の街並みに興味があってDVDを購入。
松山空港から始まり、夜市やお祭り、老街(昔の建築が残る古い町なみ)、通りすがりの高砂族など台湾の文化を網羅している。
そして台北のみならず台南までもがロケされており、いや距離的に繋がらないでしょ、と突っ込みながらも楽しめた。
残念なのは古い作品なので映像の状態が悪く、色相がころころ変わり観ずらい。これは今ならデジタル修復可能なはずなので、いくら安価なDVDといえど深作欣二、千葉真一、高倉健と貴重な作品なのでリマスターして欲しい。
AnriKimura

AnriKimuraの感想・評価

3.5
大きいリボンのブラウスにベストとパンツのセットアップかわええ〜
御手洗(みたらい)がMr.トイレって弄られてました
kty

ktyの感想・評価

3.0
主題歌唄、主演千葉真一、深作欣二監督、高倉健特別主演、札幌、東京、台湾ロケ

千葉真一が民間小型セスナ機のパイロット。台湾で事件に巻き込まれる。

のどかな台湾で、派手なアクション。
二枚目の高倉健と三枚目の千葉真一、どちらも若い。

66年制作なので、ホーンセクションとシンバル、当時のモダンジャズの影響が強い劇伴。

ラストは意外でした。
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