2011年の公開当時に祖母と劇場で観た記憶があるものの、再鑑賞。
深遠なテーマの割に淡々と話が進んでいくので、良く言えば観やすいけど悪く言うと薄味。
劇伴の使い方もいちいち染みたっれた感じで、とり…
切ない。
そりゃ、赤ちゃんから4歳まであんなに密度の濃い愛に溢れた時間を一緒に過ごしたら、その育ててくれた人が母親になっちゃうよなと。
もちろん希和子が悪いのはそうなんだけど、まるで本当に自分の子供…
人の業はこんなにも深いのかと感じさせられた。
愛ってことばでまとめるのは野暮かもしれないけど、本当に色々なかたちの愛を見ることができた。実のお母さんの苦しみの独白シーンと、写真館のシーンが特にグッ…
八日目の蝉、名作とか泣けるって評判をよく見かけてたから、逆に身構えて今まで見てなかったんだけど、なんの気なしに見始めたら気づけば顔真っ赤にして泣いてた。
うまく言葉にできないんだけど、すごくいろん…
2012年日本アカデミー賞最優秀作品賞の本作。作品全体の見せ方や演出がそこまで好みでなかったことと、途中の宗教団体をはじめ、やや色々な要素のごった煮感はあったものの、やはりラストはウルッときてしまい…
>>続きを読む映画「八日目の蟬」製作委員会