死者の学園祭の作品情報・感想・評価・動画配信

『死者の学園祭』に投稿された感想・評価

金田一少年の事件簿から金田一少年をリストラして深田恭子を抜擢した感じの映画。定期的に棒演技が邪魔をしてくるが深田恭子は美しかった。学園、連続殺人事件、知られざる秘密、巻き込まれる演劇部の深田恭子…すごく金田一少年の事件簿。

主要キャストが軒並み亡くなり、学園祭の劇を中止するように顧問の教師が伝えると「何で!?」と憤慨する深田恭子。いや、演劇部員が次々と亡くなったからだよ深田恭子。どんだけ劇をやりたいんだよ深田恭子。それでも強行するのか深田恭子。何だこの不謹慎な劇は深田恭子。

錯乱するセイン・カミュ、学園祭で披露していい内容ではない演劇、無駄にねっとりした喋り方をする黒幕、全盛期の深田恭子、やたら見所のある映画。しかし、肝心の内容は金田一少年の事件簿テレビスペシャルレベルでした。それでも個人的に学園ものは好きなので評価+0.5です。
血雫鎌

血雫鎌の感想・評価

3.0

あらすじで気になりました。
赤川次郎さんかぁ。

(下書きがないなってしまいました…)
なんだなんだ。
牙(笑)
病院行きな?
結局ロマンス〜。
可愛いなぁ、
来た、雰囲気ぶち壊し曲←
毎度言いますが、曲自体は悪くない。
なかなか楽しんで観ていました。
犯人が思いもよらない人物!
しかも人がけっこう死ぬ!!
学園ものにしてはなかなか刺激の多い作品でした!!w
ビックリ。
でも深田恭子の存在がめちゃくちゃ陽のため、
暗くジト〜ッとした雰囲気が軽減されており、やっぱりパワーがすごいあると思いました。
そこが良いところだと思うのですが、私的には子どもの頃から華奢で影のある女の人にあこがれを持ち目指しているため、深田恭子の良さは今も昔もそんなに響かないのですが、歳を取っても主役で居続けてほしい存在です。...ってなんの語り笑
とにかく深田恭子以外はパッとしないキャスト!笑 揃いも揃ってみんな大根...ほぼ誰?
実際、現実で学校内で連続殺人が起きた事ってあるんだろうか...あったらなんかちょっと楽しそうかもと思ってしまう不謹慎なワタシ...。
昔の映画は観ていると何だか和みます...
赤川次郎の原作は面白くて印象的だったのに映画は正直酷かった。
Lucky

Luckyの感想・評価

2.8
WOWOW録画。
深キョン、初々しい。演技は…。
ドビュッシーの「月の光」が良いねぇ〜
fishmutton

fishmuttonの感想・評価

2.8
赤川次郎の学園ミステリー原作、深キョン主演の映画。

演劇部員の女子生徒が自殺。その生徒脚本の舞台を主人公らは上演しようとするが、次々に部員が死亡。その陰には学園の暗部が関係していた・・・てな話。

生徒に手出す先公にドン引いた。生徒が思慕の念を抱くのは勝手だが、大人がそれに答えちゃダメだろ・・・とフィクションでも私は思ってしまう。あと先生に思慕の念抱く生徒の心情が私にはわからん。逆も然り。

私は原作未読だが、小説として軽く読む分にはよいけど、映画にすると筋がお粗末な感じがした。
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女:自殺した生徒。「碧い瞳の天使」とフロッピーを残して死ぬ。
主人公:深キョン。演劇部員。死んだ友人脚本の「碧い瞳の天使」を上演したい。顧問の教師に片思い中。
友人:美術教師に片思い中。ポニテ。「碧い瞳の天使」で主演する。講堂でピアノ弾く。
友人:自殺した生徒のフロッピーを入手。ショート。仲間内で見ようとしてた。車で轢かれる。
父:主人公の父。学園の美術館館長。かつては絵を描いていた。妻は死んでるっぽい。
いずみ:主人公の父の恋人。
演劇部顧問:妻に先立たれたが結婚指輪は外さない。
美術教師:「碧い瞳の天使」で主演する。実は自殺した生徒と付き合っていた。
神山:転校生。何かを探っているっぽい。フロッピーの女と会う約束をしていた。実は自殺した生徒の双子の兄弟。

贋作売れるオークション、誰が買ってたんだろう。しかも会場が学園。鑑定士とかいなかったんかな。
最後のキスに答えてしまった教師にフィクションだけど私は失望してしまった。
深キョン主演、赤川次郎原作。
女子高校生が次々に死んで行き、学園の秘密とその謎に深キョンが迫っていく。
深キョンのために作られた、深キョン以外に注目すべきポイントもない凡作。
相手役はオーディションで選ばれたらしい内田朝陽。
これがまたビックリするくらいの大根ぶりを魅せつけてくれる。
ある意味、このレベルで映画に準主役級で出演させるのってスゴイと思う。
そうそう、黒澤優が出てた。
この子の顔好きだったなぁ。
松岡充と結婚して引退してから全く出てこないけど。
あと、ミステリーハンターも出てた。
名前は知らない。
yukiyo

yukiyoの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます


 00年公開、赤川次郎原作のミステリーサスペンス。深田恭子の初主演作。
 この原作は確か読んだ記憶があります。こうして映像化されると、ダリオ・アルジェントの世界をやりたかったのかな、とも感じました。映画も原作も。
 その意味では角川の正統なアイドル映画としても機能しており、深田恭子はピッタリとハマっておりました。
 セリフを言わされる操り人形みたいなセイン・カミュの演技にばかり気を取られがちですが、謎の男子転校生もなかなかのノイズでしたよ。
 二人がつかみ合うシーンは違う意味でヒヤヒヤしました。
三毛猫ホームズや杉原爽香シリーズなどの赤川次郎作品にドはまりしてた当時、
夏休みにチャリかっ飛ばしてこの映画を見に行った思い出。
内容はまったく覚えておらず、WOWOWで見直し。

とにかく若い頃の深田恭子がキラッキラしとる。
緊張感のあるシーンでもキョトンとした表情よくしてたな~って当時が懐かしい。
ともすればブリっ子演技だと批判もされそうだが自分は好き。

ストーリーに特筆するところはないけれども、
加藤雅也さんの若いころのイケメンさ加減や、筒井康隆さんの多才ぶりなど、みどころはあった。

高校生に生徒と教師の不倫を題材にした演劇を劇中でさせることが今では色々言われそう
(;^ω^)
原作未読。
出演俳優陣の殆どが棒で観ていて苛々MAX。
ストレス溜まるわぁ。
主演の深キョンは可愛かったけど、舌足らずなせいか棒が際立つ。
原作が赤川次郎だけど、こんな感じなのかな❓️
黒髪の加藤雅也が若くて格好良かった。
久し振りに根津甚八を観ました。
まさかのセイン・カミュ❗️❗️
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