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「マイケル」に投稿された感想・評価

angelo

angeloの感想・評価

4.0
時々下界に降りてきているんだぁ〜
人の歴史に痕跡を残して遊んでいるんだ
ryu

ryuの感想・評価

3.3
分かっちゃいたけど出オチ。でもジョン・トラボルタの天使はチャーミングで出オチだけじゃない魅力があった。
太陽と月に背いてとの二本立てで今はなきボロい映画館で見た。中3の頃。どうでもいいけどたんたんたぬきのキ○タマの曲はアメリカの曲だったんだなぁ〜 砂糖爆盛コーンフレーク。女子と楽しそうにダンスを踊る天使のおじさん。
ロードムービー感がなんか心地良い、何も考えたくないときとか、ゆっくり観たいときに良い。このマイケルっていう天使も変に説明しないとことかが好きだな。全然悪い映画じゃなくて良かったぁ
再鑑賞。公開当時に映画館で見てサントラも購入。「マイコー、降りて来てー」お婆から呼ばれ二階の階段からノッシノシと降りてくるトラボルタ。大天使ミカエルもトラボルタが演じると土手っ腹自堕落天使マイケルに。

予告編ではノーマン・グリーンバウムが歌う「Spirit in the sky」に合わせて踊るトラボルタ、劇中でもそうだと思ってたらアレサ・フランクリンの「Chain of fools」でファイティングポーズ指差しダンス。ジュークボックスの前でチェチェンチェーン♫って踊るとこ好き。90年代のトラボルタは『ベイビー・トーク』から『パルプ・フィクション』『マイケル』と何年かに一作は劇中にダンス挟んできよるな。『フェイス/オフ』で爆弾解除の時も軽くステップ踏んじゃって、どんだけサタデー・ナイト・フィーバーを引きずってるんだ。でも一連の映画での四十路過ぎのトラボルタってカッコイイんだなぁ。
因みに「Spirit in the sky」という曲、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』『ロンゲストヤード』そしてキリスト教原理主義ドキュメンタリー『ジーザス・キャンプ』にも使用されている お気に入り曲です。

アンディ・マクダウェルは久々に見たな、サントラには彼女が劇中で歌う「3人の元カレ曲」も入ってた。アンディは最近見ていないけど、娘さんのほうは『ワンハリ』でワキ毛さらしヒッピー娘役で頑張ってます。


ジョンとポールも言ってた、
「愛こそが全てだ」
♫ All need is Love ♫
名言にして名曲だ。
hide

hideの感想・評価

3.6
観てる人が少ない、トラボルタファンだけですか😆?

ちょっと惜しい気もするけど、なんか心地よくて温かくて好きになった作品。

マイケル(トラボルタ)という名の天使、羽が生えてて、登場シーンが面白さのピークww

ダラシナイ体型とパンツ一丁で股間を掻きタバコを吸って歩く姿は本当に天使なのかな?って疑ってしまう。
でもちゃんと天使なんですよ。

私にとっても天使。笑顔が可愛いんです。
食べてるところも…歌ってるところも…ダンスしてるところも…バカ笑いしてるところも…しゃべり方も…すべてが天使♡←くどい(^_^;)

◇ストーリー◇
「うちに天使がいるので見に来てほしい」という手紙がミラー紙に届いた。3人の記者と子犬は天使が居るアイオワ州のモーテルへと向かった。
女主人から天使のマイケルを紹介されるが、天使とは似ても似つかない見た目の大男に3人は唖然とする…。
ゴシップのネタにするため、天使を連れてシカゴまで向かうが、行く先々でトラブルを引き起こす…。

コミカルなロードムービー&ラブロマンス、トラボルタの魅力がいっぱい詰まってます。間に流れる曲も素敵です。
字幕鑑賞。
2021年174本目。

ジョン・トラヴォルタ主演、ラブコメディ。
設定は面白いのに今ひとつ活かしきれていなく、説明不足のご都合主義的な展開になっていた。
ロードムービー要素と合間合間に挟むBGMが良いだけに勿体ない。
劇中アンディ・マクダウェルか歌うSittin' By The Side Of The Road は彼女の優しい歌声と哀愁漂う感じがなんともいえない。
隠れた名曲です。
後はトラヴォルタが踊るシーン。周りの人たちを巻き込んで踊る姿は彼だからこそできる技。

ラストのラブコメ全開ロマンチックな展開は見ていてほっこり😊

【笑えよ、愛の近道だよ】by マイケル
mukyu

mukyuの感想・評価

3.5
私の中のトラボルタ成分が不足しがちだったので久しぶりに視聴♪
クスっとほっこりするコメディ洋画。

個人的に悪役トラボルタが至高ですが、本作ではパンイチでタバコ咥えた、陽気でジゴロな天使マイケル(ミカエル)が、ちょっとした旅路を通して愛をお届けします♪
砂糖は食いだめしておくこと!
土色

土色の感想・評価

-
ジョントラボルタ演じる
下品で汚らしいけれど
どこかチャーミングな天使マイケルと
三人の雑誌記者&一匹のワンコが紡ぐ
ロードムービー。

1990年代半ば、個人的に
一番色っぽかった頃のジョントラボルタ

展開と描写は、
コメディとしてもファンタジーとしても
あと一歩かなぁ、と思ってしまった…。

ただ画はすごく綺麗、
全体の雰囲気も素敵。

このレビューはネタバレを含みます

わんこ映画
こんなにわんこがずっと出てるのにわんこストーリーじゃない映画みたことない!
突飛なストーリーと天使のあれこれ!
私にも天使降ってこないかな、一緒に煙草吸って砂糖どばどばかけたい
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