当時流行りのpov。モキュメンタリー。な作品。
昔観た時は斬新さもあって苦もなく観られたけど、今観るとどうもチャチというか、粗が見える。
でも、あの首が飛んでくるところとか、チラッとしか見せない…
終始カメラがぐらぐらで、ちょっと酔いそうになった
クリーチャーのデザインはいい感じにキモくてよかった笑 噛まれた人…💥ウワァ…
正直ストーリーがあるわけではなく、ひたすらパニックなってるにんげん…
POV映像のモンスターパニックというアイデア自体はおもしろいと思う。
しかしあまりにも手ブレが酷く、とにかく見辛くて酔う。
ストーリーやキャラクターも終始ヒステリック&パニック状態すぎて、見てて死…
果てしなく酔った、、
主人公がなぜあそこまで助けに行きたがるのか理解できなかったけど、バイオハザードを彷彿とさせるような、人と化け物のバトルみたいなのはやっぱり見てて楽しいなと。
ストーリー云々よ…
POV方式で怪獣に襲われる市民の目線を描くフェイクドキュメンタリーの手法を用いた事自体は斬新な感じはする。
しかしながら、度重なる画面酔いやカメラで映しながら逃げたり、命ばりにカメラを持って逃げる様…
「その手があったか…!」
【怪獣映画】をドキュメント方式で写した作品。今となってはモキュメンタリー作品も一つのジャンルだけど、公開当時は斬新で衝撃的だったのを覚えています。「ホームビデオが捉えた画…