強い者しか生き残れない、何でもありの治安悪すぎる米国・ニューヨークで、ディカプリオが清い。ストーリーは、ニューヨーク徴兵暴動に落とし込まれてゆく。
当時のアイルランド人ってほんと大変な扱われ方だっ…
スコセッシが撮るボスは怖すぎる。
ダニエル デイ ルイス演じるビルの存在感。
ディパーテッドのジャックニコルソンしかり。
また19世紀アメリカの混沌とした雰囲気がバシバシ伝わってきてこんな時代に…
ディカプリオもキャメロン・ディアスも良いけど、正直これはダニエル・デイ=ルイスを見るための作品。
とにかくブッチャーが圧倒的な存在感を放ち、それが怖くて魅力的すぎる。スコセッシ作品の中ではかなり上位…
This movie has everything that movies can have.
Amazing actors with unreal story but it’s real I th…
悪役であるビルの魅力がすごい。傍若無人で無慈悲でありながらもリーダーの素質、カリスマ性は十二分に秀でており、その力で町や政治家を恐怖で支配している姿は印象がとても強かった。単なるその作品の悪の象徴と…
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さまざな血の上に成り立つニューヨークとアメリカ人。
今も昔も争いの種はどこかしこにあり、その種の場所は変わらない。
王道のプロットに乗るテーマは、これまた王道とも呼べる多様性とそれ付随する争…
雰囲気が最大の魅力の一つで、19世紀中盤のスラムを、泥と血と煙と喧騒で埋め尽くしたようなビジュアルが圧倒的で、観てるだけでここは本当にヤバい場所だ感じる
スコセッシ監督が長年温めていたプロジェクトだ…
勝手にスコセッシ月間⑤
アメリカのカルマぎゅうぎゅう詰め!な本作。ダニエル・デイ=ルイスがぜーんぶ持っていっちゃってる。「奴と俺の信条は同じだ。信仰が違った。」のセリフが象徴している様に、やっぱ宗…