『1941』に投稿された感想・評価

もち

もちの感想・評価

3.5
1941年、日本がアメリカに宣戦布告し、西海岸の住民は敵機来襲に怯えていた...そんな中で繰り広げられるドタバタコメディ🎬

スピルバーグ監督作品とは思えない内容ですが、コメディとしてはそこそこ面白かったです👍
ちと長いですケド...
転がる観覧車がキラキラ光るパンジャンドラムに見えた。終わった。
LUKE

LUKEの感想・評価

3.0
2022/No.343

スピルバーグ目当てで。

正直スピルバーグではなかったら観なかったかな?と思う作品だった。
コメディなのは良いけど、コメディ過ぎてたまに笑えない部分すらあった。

破茶滅茶でめちゃくちゃな戦争映画。
当時のスピルバーグ(監督)、ゼメキス(脚本)の有り余るエネルギー・・・を感じさせるハチャメチャ戦争劇

大昔に観ましたが、当時の自分には『笑いのツボ』のようなものに戸惑った記憶があります
是非もう一度挑戦したい一作なのですが、レンタルないんですよねぇ
odyss

odyssの感想・評価

3.5
【バカバカしいけどすごい!】

BS録画にて。
スピルバーグの戦争コメディ。
巷では失敗作ということになっているようだけど、そして確かにあんまり笑えない映画になってはいるんだけど、でも私は思いました、スピルバーグはやはりすごいなと。

こんなにバカバカしさを徹底することって、そうそうできるもんじゃないよ。
これでもかというくらいに次々と繰り出されるおバカと破壊の数々。
この映画が作られた頃にはまだソ連はあったわけだけど、教条左翼からすれば「西側腐敗文化」とか何とかレッテルを貼るのに好都合(笑)。

それと、おちょくりが基本的にアメリカ軍に向けられていることに注目。
日本軍の潜水艦も出てきて、多少喜劇色は入っているんだけど、でもこの映画の本質はアメリカの軍隊や一般市民を喜劇的に描くところにあるんだな。
考えてみよう。日本映画なら日本軍を材料にしてここまでできるかどうか。
アメリカ文化の底力が見えるのじゃないだろうか。

また、日本との戦争を、インディアン討伐に喩えているアメリカ市民の(ラスト近くの)発言なんか、結構イミシンだと思う。

というわけで、単純に笑いたい人にはお薦めしないけど、考えながら笑いたい(あんまり笑えませんけどね)人にはお薦めかな。

スピルバーグには、日本軍が出てくる『太陽の帝国』という映画もあって、どういうわけかあまり評価されていないようだけど(私は高評価)、スピルバーグの映画における日本軍には注目すべきだと改めて感じ入りました。
スピルバーグとバックトゥーザ・フューチャーの脚本家でなぜこんなゲロスベり作品に、、、?!
天才も失敗することがあるんだと教えてくれてある意味でホッとした
ぱぷぽ

ぱぷぽの感想・評価

2.3
スピルバーグ監督が自身の大ヒット作までパロディに使って
スッゴいずーーーーーっとスベってる感じ笑

ある意味凄い。

スピルバーグ×ロバート・ゼメキス×ジョン・ウィリアムズの最強布陣でここまでスベってるのがすごい。

一周回って凄すぎる。

ずっとバタバタバタバタしているのに全然楽しくない。
劇中の台詞で「バカのカーニバルだ」って言ってたけど本当にそんな感じ。
スピルバーグの駄作の一つと言われるけど個人的にはジョンべルーシと三船敏郎を楽しむことができたので嫌いじゃないよ。
りぃ

りぃの感想・評価

3.3
う〜パロ元が微妙にわかんなくて悔しい!!でも楽しいと言ったら不謹慎だけど、笑でもいいんだよね?時代背景が好き。セリフ回しもコテコテのギャグも最高。
スピルバーグの戦争コメディ。真珠湾攻撃の後のアメリカ軍の姿をブラックユーモア交えて描いていた。

アメリカ側のポンコツぶりもなかなかだが、日本も間抜けすぎて。その辺を皮肉り笑えるコメディにしたかったんだろうけどそんなに面白くない。

ずっとローテンションで、あたふたオロオロする一方でのびのびしすぎた米軍と市民の姿を見る羽目になるので眠気が襲う。

戦争真っ只中であんな気が抜けまくった状態なんだから、そりゃ油断してて惨事は起こるし誤射誤爆も出るよねっていう。

サンタモニカの観覧車がゴロゴロ転がってくるやつはこの映画だったか。

これも監督がスピルバーグ(しかも脚本ロバート・ゼメキス)だから観たけど、面白くはないな……
「ジョーズ」「未知との遭遇」と来て期待値上がった状態でこれ観るはめになった当時リアルタイム鑑賞世代はどう思ったんだろうね……
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