ゾンビアスの作品情報・感想・評価

『ゾンビアス』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

青空を背景にした空中戦はドラゴンボールっぽくて好き
森の中での合体少女の飛行シーンは某巨人アニメを思い出した
黄色シャツがやられる場面の触手の動きがわりと良かった
スカす音ってシンセのスネアの音ですかね…聞くたびに思い出しそうです
琉太

琉太の感想・評価

1.1
GW最終日ですが半日仕事行ってきたのでクダラナイ作品を観て疲れを癒そうかと観たら頭スッキリ所か余計疲れた
気楽に観れる作品選びって難しい
この作品の需要はどのくらい有るのだろうか
途中で10分位寝落ちしましたが影響無いでしょう
ウンコ、ゲロとか小学生が好きそうな下品な話題がてんこ盛りのゾンビ映画
井口昇監督らしいアホ作品
オナラで空を飛ぶなんて夢がある
女優さんの頑張りに+0.1

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とにかく💩!
物理的💩映画を楽しむならコレ!
お食事中の方はご遠慮ください。
でもたまに無性に観たくなる魔力がある。

みんな💩好きだもんね。
FREDDY

FREDDYの感想・評価

2.9

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井口昇が監督を務めたホラー・アクション・コメディである本作は、悪質ないじめを受け自ら命を絶った妹の死を未だ乗り越えられずにいたとある日に先輩の亜矢にキャンプに誘われ、売れないモデルの真希や亜矢の恋人・タケ、虫博士の直井らとともにダイエット効果があるとされるスーパーモデル御用達の寄生虫を確保すべくとある森の先にある川へと訪れたところ、突如として現れた一体のゾンビにタケが襲われ、その間に何者かによって車も奪われてしまったことで危機的状況に陥った空手使いの女子高生・恵が、助けを求め訪れた村の民家のトイレから現れたゾンビの大群から逃げ惑っていたところ助けてくれた田中博士が、骨髄性白血病に苦しむ娘・幸の命を救うべく未知の寄生虫・ネクロゲドロと暗黙の契約を交わし"餌"を提供していたことや、自身らの体内にも寄生虫の卵が仕込まれてしまったことで解毒剤を手に入れるべく生き残りをかけた戦いに身を投じていく様が描かれた作品となっているのだが、率直な感想としては、良くも悪くもとにかくくだらなくてお下品な、マニアには評価を得られそうなSFゾンビ映画といったところでしょうかね。未知の寄生虫によってゾンビ化することや、不治の病を患う娘のために寄生虫を利用していたなど、大まかな設定についてはよくありがちなものなので面白みは感じられないのだが、もはや本作はそんなことなどを考えながら視聴すること自体が間違っていると言いますか、正確には考えられないと言った方が適しているのかもしれませんね。それほどまでに"くだらない"を追求した内容となっていて、下品極まりないシーンの連発で真剣に視聴していることが恥ずかしくなる。人によっては不快に感じてしまうでしょうし、内容が内容だけに視聴の際はある程度の注意が必要かと。ただ、ゴア描写はわりと作り込まれていて良かったと思いますし、独創性を強く感じられる点もまた評価に値するのでは。ホラーにアクションにコメディに、お色気やSF要素もあればヒーロー映画のような趣もあり、中々見応えのある作品でした。オススメはできませんが。
苦笑とか失笑という表現がふさわしい。

なにより私自身最近「面白いB級作品」を見すぎてしまっていて、本当のB級というものはいかなるものなのか、というのを見失っていたのではないかという気がする。
もっとこう、おぞましくて、安っぽくて、目をそらしたくなって、失笑がこぼれ落ちる。そんなものこそがB級と呼ばれるべき作品だったはずだ。そういう意味ではこの作品はちゃんとB級だし、それはB級目線で見なければ正当な評価ができるわけがない。私の目線こそが陰っているのだ。

――というわけで、心を入れ替えてみたわけですけどヒドイ映画です(笑
クレヨンしんちゃんに「ケツだけ星人」って出てくるじゃないですか。お尻の穴こっちに向けて動いてくるやつ。あれの実写版が見れます。凶悪な寄生虫付きで。
今の時代はなんでもCGでできるようになったからホントいいですよね。おならで空中を飛び回り、尻から顔を出した寄生虫の牙で戦うとか、この映画の他にどこ行ったら見れるんですか。最低です。もっとやれ。

一番大きい感情としては女優さんたち良くやったね、こんな撮影という感じ。
主演の子とか何気なく元テレビ戦士だし、結構アクションいいんですよね。研究室でのおお立ち回りとかは純粋に迫力があって、新しい感じがして、とてもよかったです。動きも取り方も。最後の空中戦はまあ。あと若いのにおっぱい出しちゃうとか見ているこっちがびっくりいたします。

全体的にAVっぽいよなーと思ってましたけど、AVも沢山取られている監督なんですね。いや普通の実写も結構聞こえてくる作品が沢山あるので、そのうち見ようと思います。あとやけに味のある男優さんだなーと思っていたらこの人50回転ずの人ですか。なるほど。

意外と嫌いにはなれなくて3.5とかつけてしまいましたが、冒頭に書いた「失笑または苦笑」というのが正直な感想かもしれません。
また他の作品も見ようと思います。期待しています。
S田

S田の感想・評価

5.0
ちょっとお下劣なのを求めていた気持ちにぴったりあったパッケージでしたが期待以上の、というより予想外の怪作でした。
パワーがすごい。

腸から腸に渡り住むタイプの寄生虫?によるゾンビパニック。
女の子が腹痛に悶えよろよろとトイレを探すこだわりのシーンは見応えがすごく、
心のこもった(?)スプラッタ小道具も全てがひとつの方向を向いていて気持ちが良かったです。

初見の時は圧倒されてその場で何周も観てしまいました。
好みは割れると思いますが、冒頭の通りパッケージやタイトルに惹かれた人にはぜひ最後まで見ていただきたいと思いました。
hayatoasis

hayatoasisの感想・評価

3.7
人にオススメ出来ないB級映画の傑作!?
本当にくだらない(笑)
エログロの典型が漫画チックで痛快
家族で観られない、カップルで観られない、これぞB級映画!!
井口作品の中でも突出してサイコーにくだらない
ジョン

ジョンの感想・評価

3.1
汚すぎた。スカトロの極み。観てるだけで鼻もげそうやし、オナラが出そう。自分やったら、この仕事のオファーとか絶対引き受けんけど、メインの女性たち(特にマキ)は役を完璧にやりきってて凄かった。
全然嫌いな作品ではないんやけど、二度と観たくない。オナラが出そうになるから。
mito

mitoの感想・評価

2.7
最近はそれなりに硬派な作品も作り始めたが、基本お下劣感が強い作品を連発する井口昇監督作品。

兎に角、しょうもな(笑)
オナラ、ウンコ、お尻。小学生レベルの要素ばっかり!
リアルケツだけ星人があそこまでシュールだとは・・・。
あと、仄めかすレベルばかりで、直接的なポロリが主人公だけとはこれ如何に。ある意味、井口監督のアイデンティティはこの点なんだから、もっと滅茶苦茶やっちゃても良いのでは。
hideharu

hideharuの感想・評価

2.0
2020.3.30 DVDを再見。

監督が井口昇、タイトルが「ゾンビアス」ってだけで下品でフザけた映画だとは想像が付きました、が思っていた以上にもっと下品で汚い映画でした。

キャンプに行ったら田舎の村で変な医者が変な事してて村人がバッチいゾンビになってた系。

井口昇作品によくある独り言が今回も炸裂。「あーこりゃ下痢だわ」「いっぱい出そう」とか。あとは大袈裟なというか、マンガチックな絶叫シーンも井口流(本当は楳図かずおのパクリだけど)。

とにかくゲロにウンコにオナラがブーブーで、その上パンツ丸見え。チョッとのエロと過剰なグロのコンビネーション。
ヒロインを含めて若手の女優さんが何人か出ていますが脱ぎ要員の巨乳かと思っていたら貧乳のヒロインだけがオッパイ出すという暴挙というかフェイントに驚きました。

ドッポん便所から出てくるウンコまみれのゾンビに「食事中に見なくて良かった」と思いました。便所に溜まったウンコがまた作り物とはいえなかなかリアルに出来ていてキモすぎる。

ラストの対決は笑えない。やり過ぎですよ。ギャグ漫画かよって。決して怖い映画ではありません、ましてやゾンビ映画でもないです。
こういうこと全て分かってやっているのが井口昇監督です。
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