ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブの作品情報・感想・評価・動画配信

『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』に投稿された感想・評価

david

davidの感想・評価

3.6
人生でステキなものは
女と花とロマンスだ
ひと夜のロマンスは尊い価値がある 金じゃない(90歳にして6人目の子供を、、、)

私は引退を決意した
"もう歌はやめよう 幻滅した"と
生きてく中で耐えることが多すぎて
"歌はたくさんだ なにも得られない"
思ったんだ
本作も知ったきっかけや理由はやっぱり覚えていない(笑)

アルバムは何回も聴いている。
ラテン音楽の代表ともいえるキューバ音楽、打楽器の軽やかリズムが聴いていて心地いいんよな。

ほとんどが1940年代にキューバにあった会員制音楽クラブの会員だった、
国内でのみ知られるキューバのミュージシャン。70代以上が多い。

バンド名・アルバムタイトルもそれにちなむ。

アメリカのギタリストが、キューバを訪れた際にセッションしたことから結成して、
世界中でヒットしたというのだから、人生っていつどうなるかわからない。出会いが本当に大事。

・印象に残った言葉
生きるために耐えることが多すぎる。
音楽では得られるものがなくなったから引退する。

凡人から見れば、音楽のセンスがあって、プロのミュージシャンになる…という
夢を実現させている憧れに値する人たちなのに、
50年以上、人によっては音楽に囲まれて育った人は生まれたときから、
続けてきたからこそ出てくる言葉なのだろうな。

得られることがなくなるくらいやり切れるものがあるって凄い。
Eriko

Erikoの感想・評価

3.2
キューバに戻りたくなる。あの海岸の眺めは20年前も変わらないんだな。2016年の次にみよう
しゅう

しゅうの感想・評価

3.5
つまらないとかでは全くなかったのになぜか寝てしまった…
私にはまだ早かった…と言い聞かせて(笑)、
良さが分かる時がくるのを待とう
キューバ舐めんなよ である。

キューバと言えば野球、葉巻、アナ・デ・アルマスである。

昔、村上龍がキューバにハマっていた時期がありました。キューバ音楽の紹介も熱心にやっていて、バンドを日本に招待したこともありました。
ワイは同氏の本を読むだけで、紹介されているキューバ音楽を聞いたことはありませんでした。

ということで、どんなもんやろ? と思って観てみました。
ちょっと想像と違いました。ワイはもっと金管楽器バリバリの派手な音楽かと思っていました。意外。
ジジイでもできる音楽。でも筋金入りのジジイ。

このレビューはネタバレを含みます

キューバ音楽良いなぁ。心踊るって感じだ。スペイン語の、弾むような気持ちの良い音の響きも良い。
ルベンさんのピアノが特に好き。
キューバの風景や、人々を映した映像も発見だらけで面白かった。
ヴェンダースが撮ると、音楽ドキュメンタリーも、旅行記か、ロードムービーに見える。素敵な映画。
しを

しをの感想・評価

-
丁寧だしよくできてるなーって思う。だけどパソコンで見たからダメだった、スクリーンででかい音で観たい
saya

sayaの感想・評価

4.1
よく知らなかったキューバ音楽に触れる良い機会だった。
キューバ音楽っていいなって純粋に思った
hiroko

hirokoの感想・評価

3.8
オマーラ・ポルトゥオンドとコンパイ・セグンドによる「ベインテ・アニョス」のデュエットがとても良い。全員かっこ良すぎる。
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